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【久留米市】販路開拓促進事業費補助金_展示会等出展事業(令和6年度)

基本情報

補助金額
30万円
補助率: 1/2
0円30万円
募集期間
2024-03-31 〜 2025-02-28
対象地域福岡県
対象業種建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
使途販路拡大・海外展開をしたい

この補助金のまとめ

久留米市が実施する「販路開拓促進事業費補助金(展示会等出展事業)」は、市内の中小企業が自社製品や技術の販路開拓のために国内外の展示会・商談会等に出展する際の経費を支援する補助金です。最大30万円、補助率1/2で、出展料、展示装飾費、出展物輸送費などが対象となります。国内出展の場合は九州以外(沖縄県除く)で100小間以上の規模の展示会が対象で、海外出展にも対応しています。久留米市内に事業所を持つ中小企業・個人事業者が申請でき、市内企業の取引促進、国際化、地域経済の活性化を目的としています。

この補助金の特徴

1

最大30万円で展示会出展をサポート

出展料、展示装飾費、輸送費など展示会出展に必要な主要経費の1/2(上限30万円)を補助します。初めての大規模展示会出展にも挑戦しやすくなります。

2

国内・海外の展示会に対応

国内展示会だけでなく、海外展示会への出展も対象です。海外出展の場合は通訳経費や旅費(1名分)も補助対象に含まれ、国際展開を後押しします。

3

オンライン展示会も対象

対面型の展示会だけでなく、オンライン開催の展示会・商談会も補助対象です。コンテンツ作成費等も補助対象経費に含まれます。

4

中小企業・個人事業者が幅広く利用可能

久留米市内に事業所があれば、製造業からサービス業まで幅広い業種の中小企業・個人事業者が申請できます。

ポイント

最大30万円(補助率1/2)で、久留米市内の中小企業が国内外の展示会・商談会に出展する費用を支援する、販路開拓に特化した補助金です。

対象者・申請資格

■対象者の要件 ・久留米市内に事業所(本店・支店・営業所・事務所等)を有すること ・中小企業等経営強化法第2条第1項に該当する中小企業者であること ・個人事業者も対象 ・市税を滞納していないこと ■対象事業の要件 ・展示会・商談会等への出展事業(オンライン含む)であること ・国内出展の場合:募集小間数100以上の規模で、九州以外(沖縄県除く)で開催されるもの ・市内で生産・製造・開発した製品・技術等の販路開拓が目的であること ■対象外となるケース ・物産展など即売を主目的とした出展 ・特定団体の内部的な見本市 ・自社主催の展示会への出展 ・他の補助金等の交付を受けている、または受ける予定がある事業 ・暴力団等の関係者

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申請ガイド

1

ステップ1:出展する展示会の選定(出展3〜4ヶ月前)

販路開拓に効果的な展示会を選定します。国内の場合は九州以外で100小間以上の規模、海外の場合は対象の展示会かを確認します。

2

ステップ2:補助金の申請(出展前)

出展が決まったら、交付申請書と必要書類を久留米市に提出します。交付決定後に発生した経費が対象となるため、事前申請が必須です。

3

ステップ3:交付決定の確認

市から交付決定通知を受領します。決定日以降に支払った経費のみが補助対象となるため、決定前の支払いは対象外です。

4

ステップ4:展示会への出展

計画どおり展示会に出展します。出展料、装飾費、輸送費等の領収書や支払記録を必ず保管しましょう。

5

ステップ5:実績報告・補助金受領

出展終了後、実績報告書と経費の支払証拠資料を提出します。審査を経て補助金が交付されます。

ポイント

出展前の事前申請が必須で、交付決定日以降の支払いのみが対象となります。展示会選定から申請、出展、報告まで計画的に進めましょう。

審査と成功のコツ

ターゲットを明確にした展示会選定
自社製品・技術のターゲット顧客が集まる展示会を選びましょう。業界最大級の展示会や、自社の強みが発揮できる専門展示会への出展が効果的です。
魅力的なブース設計と事前準備
限られた出展スペースを最大限活用するため、展示装飾の工夫が重要です。来場者の目を引くディスプレイ、わかりやすい製品紹介パネル、配布資料を準備しましょう。
出展前のアポイント設定
展示会当日だけでなく、事前にターゲット企業へのアプローチを行い、商談アポイントを設定しておくことで、出展効果を最大化できます。
出展後のフォローアップ体制
名刺交換した見込み客への迅速なフォローアップが、成約率を大きく左右します。出展前からフォローアップの計画を立てておきましょう。

ポイント

ターゲット顧客に合った展示会選定と、魅力的なブース設計、事前の商談アポイント設定、出展後の迅速なフォローアップが成功の鍵です。

対象経費

対象となる経費

出展料(2件)
  • 出展スペースの利用料金
  • 小間料
展示装飾費(2件)
  • 出展スペースの装飾費用
  • ブースデザイン・施工費
出展物輸送費(2件)
  • 出展物の往復輸送費
  • 自社・出展会場間の運搬費
資料作成費(2件)
  • オンライン展示会用コンテンツ作成費
  • 海外出展用翻訳資料作成費
海外出展関連費(2件)
  • 通訳経費(海外出展のみ)
  • 旅費1名分(海外出展のみ)

対象外の経費

対象外の経費一覧(9件)
  • 国内出展時の交通費・宿泊費
  • 飲食費・接待費
  • 自社従業員の人件費
  • 出展ブースで配布するノベルティ・サンプル品の製作費
  • 九州地域(沖縄県除く)での展示会出展費用
  • 100小間未満の展示会出展費用
  • 物産展など即売目的の出展費用
  • 他の補助金を受けている事業の経費
  • 交付決定日前に支払った経費

よくある質問

Q補助金の上限額はいくらですか?
A

補助上限額は30万円で、補助率は1/2です。例えば出展に60万円かかった場合、30万円が補助されます。

Q九州内の展示会は対象ですか?
A

国内出展の場合、九州以外(沖縄県除く)の地域で開催される100小間以上の展示会が対象です。九州内の展示会は対象外となります。

Q海外の展示会にも使えますか?
A

はい、海外展示会への出展も対象です。海外の場合は出展料等に加え、通訳経費と旅費(1名分)も補助対象に含まれます。

Qオンライン展示会も対象ですか?
A

はい、オンライン開催の展示会・商談会も対象です。オンライン出展用のコンテンツ作成費等も補助対象経費に含まれます。

Q個人事業主でも申請できますか?
A

はい、久留米市内に事業所を有する個人事業者も申請可能です。中小企業等経営強化法に該当する中小企業者であることが条件です。

Q物産展への出展は対象ですか?
A

いいえ、物産展など即売を主目的とした出展は対象外です。あくまで販路開拓(新規取引先の開拓)を目的とした展示会出展が対象です。

Q他の補助金と併用できますか?
A

同一の出展事業について他の補助金等の交付を受けている場合、または受ける予定がある場合は対象外です。異なる事業であれば他の補助金を活用できます。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

本補助金は、他の補助金等の交付を受けていない、または受ける予定がない事業が対象条件のため、同一の展示会出展事業で他の補助金との併用はできません。ただし、展示会出展とは別の事業(例えばホームページ制作や製品開発など)であれば、国や県の他の補助金を活用することは可能です。販路開拓の全体戦略として、本補助金で展示会出展を行い、別途小規模事業者持続化補助金でホームページリニューアルやチラシ制作を行うなど、異なる補助金を組み合わせた販路開拓計画が効果的です。また、海外展開を目指す場合はJETROの支援事業と連携することも検討できます。

詳細説明

久留米市販路開拓促進事業費補助金(展示会等出展事業)の概要

久留米市が実施する本補助金は、市内の中小企業が国内外の展示会・商談会等に出展する際の経費を支援する制度です。自社製品や技術の販路開拓を通じて、市内企業の取引促進と地域経済の活性化を図ることを目的としています。

補助金額と補助率

  • 補助上限額:30万円
  • 補助率:1/2

対象となる展示会の条件

国内出展の場合、以下の条件を満たす展示会が対象です。

  • 募集小間数または出展予定企業が100以上の規模
  • 沖縄県を除く九州以外の地域で開催されるもの
  • オンライン開催の展示会も対象

海外の展示会への出展も対象で、通訳経費や旅費(1名分)も補助されます。

補助対象経費

  • 出展料:出展スペースの利用料金・小間料
  • 展示装飾費:ブースの装飾に係る費用
  • 出展物輸送費:出展物の往復輸送費
  • 資料作成費:オンライン用コンテンツ作成費、翻訳資料作成費等
  • 通訳経費:海外出展のみ
  • 旅費:海外出展のみ(1名分)

注意事項

交付決定日以降に支払った経費のみが対象となるため、出展前の事前申請が必須です。また、他の補助金等との併用はできません。

関連書類・リンク