歌志内市奨学金(貸付・返還免除制度)
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、歌志内市が経済的理由で進学が困難な市出身の学生に奨学金を貸し付ける制度です。大学生等には月額最大4万円、高校生には月額最大2万円が貸付されます。
さらに卒業後に市内の民間企業で正規雇用として就業した場合には、返還すべき金額の全額免除という特典があり、地元定住促進策としても機能しています。
対象者・申請資格
対象となる方
- 歌志内市出身の方(保護者が市内居住)
- 大学・短期大学・高等専門学校・専門学校・高等学校の在学生または入学予定者
- 教育委員会の審査に合格した方
返還免除対象
- 卒業後に市内で民間企業に正規雇用(または準正規・自営)で就業している方
- 令和4年3月以降に卒業、または令和4年4月以降に返済未済額がある方
申請条件
- 本市出身者(保護者が市内居住)・教育委員会の審査あり・税金等滞納がないこと
申請方法・手順
申請の手順
- 在学中または入学前に教育委員会学校教育グループへ問い合わせ(電話:0125-42-4223)
- 願書・推せん調書・家庭状況調査書等の必要書類を準備
- 学業成績証明書・合格通知書・在学証明書・収入証明書類も添付
- 教育委員会へ提出後、審査を経て採否決定
- 毎年継続申請が必要(継続の方は願書・推せん調書のみ)
必要書類
奨学生願書、奨学生推せん調書、家庭状況調査書、学業成績証明書、合格通知書の写し、在学証明書、収入証明書類
よくある質問
貸付月額はいくらですか?
大学・短期大学・高等専門学校生は月額4万円以内、高等学校生は月額2万円以内です。入学年度には入学一時金として大学等30万円以内が別途貸付されます。
卒業後に返還免除を受けるにはどうすればよいですか?
歌志内市内に居住し、民間企業で正規雇用(または準正規・自営)として就業している場合、毎年申請することで申請年度の返還すべき金額の全額が免除されます。
奨学金を受けるには審査がありますか?
はい。教育委員会による審査があります。学業成績や家庭の経済状況などが考慮されます。
入学一時金のみ借りることはできますか?
いいえ。入学一時金のみの貸付はできません。月額貸付と合わせての申請が必要です。
お問い合わせ
教育委員会学校教育グループ 電話:0125-42-4223
北海道の教育・学習支援関連給付金
就学援助
学用品費・給食費・修学旅行費・新入学用品費など(費目・金額は年度ごとに決定)
千歳市立の小学校または中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、経済的に就学が困難な方。生活保護受給世帯、およびそれに準ずる程度の収入の世帯が対象。
千歳市奨学生募集
奨学金額は千歳市規定による(詳細は市教育委員会へ要確認)
千歳市内に住所を有し、高等学校・高等専門学校・大学等に在籍または進学予定の学生で、経済的理由により修学が困難な方。成績優秀であることも要件となる場合あり。
高等学校等通学費助成事業
(月額通学定期代 − 12,000円)÷ 2(月上限10,000円)
北広島市内に住民登録のある高校生等(高等学校・中等教育学校後期・特別支援学校高等部・高専1〜3年・専修学校等)の保護者等
就学援助制度
学用品費・体育実技用具費・学校給食費・修学旅行費・学校外活動費等(費目により金額が異なる)
石狩市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学が困難な方(生活保護受給世帯または準要保護世帯)
滝川市奨学金返済支援事業補助金
市から月額上限10,000円(協力企業の支援額と合わせて返済額を上限として支援)
令和7年4月1日以降に滝川市の協力企業に正社員等として新規採用され、市内に居住し、日本学生支援機構の奨学金(第1種・第2種)を返済中の方
さっぽろ圏奨学金返還支援事業
奨学金返還額の一部を支援(上限額・支援率は事業規定による)
大学・大学院・短期大学・専修学校等を卒業後、千歳市を含むさっぽろ圏内の対象市町村に居住し就業している方で、在学中に日本学生支援機構等の奨学金を借りた方。
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