高知県住宅耐震化促進事業費補助金
高知県
基本情報
この給付金のまとめ
高知県住宅耐震化促進事業費補助金は、南海トラフ地震に備えて県内の木造住宅・建築物の耐震化を支援する補助制度です。県が市町村に補助率1/4で助成し、市町村を通じて住民の耐震診断・耐震改修を促進します。
令和7年度の予算は約14億円と大規模で、県内全市町村で活用可能です。まずはお住まいの市町村窓口にご相談ください。
対象者・申請資格
本補助金の受給対象は、高知県内の各市町村です。県が市町村に対して補助を行い、市町村がさらに住民(木造住宅・建築物の所有者)に対して耐震化支援を行う間接補助の仕組みです。
住民が補助を受けるためには以下の要件を満たす必要があります。①高知県内に所在する既存の木造住宅または建築物の所有者であること。
②住んでいる市町村が本制度を活用した耐震化促進事業を実施していること。③耐震診断または耐震改修工事を行う予定があること。
④市町村が定める補助要件(建築年度、構造等)を満たすこと。なお、補助内容や補助率は市町村によって異なる場合があるため、お住まいの市町村の担当窓口で最新の要件をご確認ください。
申請条件
高知県内に所在する既存の木造住宅または建築物であること。南海トラフ地震に備えた耐震化促進事業の対象であること。
市町村が実施する耐震化促進事業の要件を満たすこと。
申請方法・手順
Step 1: お住まいの市町村の建築・住宅担当窓口に問い合わせ、耐震化補助事業の実施状況と補助要件を確認します。Step 2: 耐震診断が未実施の場合は、まず市町村の補助を活用して耐震診断を受けます(登録建築士事務所が実施)。
Step 3: 耐震診断の結果、耐震改修が必要と判断された場合、市町村窓口で耐震改修補助の申請書を入手します。Step 4: 申請に必要な書類(登記事項証明書、耐震診断結果報告書、工事見積書・設計図書等)を準備します。
Step 5: 工事着工前に市町村窓口へ補助申請を行い、交付決定を受けます(着工前申請が必須)。Step 6: 交付決定後、登録業者に工事を発注・施工します。
Step 7: 工事完了後に完了報告書・実績報告書を市町村へ提出し、補助金を受領します。
必要書類
申請書(市町村所定様式)、建物の登記事項証明書、耐震診断結果報告書、耐震改修工事の見積書・設計図書、工事請負契約書(改修の場合)など(市町村により異なる)
よくある質問
お問い合わせ
高知県建築住宅課 総務宅建担当 088-823-9861
高知県の住宅関連給付金
こうちの木の住まいづくり助成事業
新築・増築・リフォームに要する経費の一部を補助(詳細な補助率・上限額は制度説明会資料または要綱参照)
高知県内で県産木材を使った木造住宅を新築・増築・リフォーム、または内装木質化を行う個人や事業者
高知市住宅耐震改修費等補助金交付事業
工事費の80%(上限125万円、法人は上限100万円)。令和8年度から計算方法が変更(従前は工事費×0.8+20万円以内)
高知市内の旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)で建てられた耐震基準未満の木造住宅の所有者
住宅断熱改修費補助金
補助対象経費の1/3(上限120万円。玄関ドアのみの場合は上限5万円)
高知県内に所在する既存戸建て専用住宅に常時居住している所有者、または改修後に居住予定の所有予定者(個人)。
いの町住宅断熱改修費補助金
断熱改修に要する補助対象経費(製品購入費・工事費)の一部補助。詳細な補助率・上限額は要綱参照。
いの町内に存する既存戸建て住宅の所有者または居住者で、断熱改修工事を実施する方。
高知県住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金
太陽光発電設備・V2H充放電設備等の導入費用の一部を補助(補助率・補助額は交付要綱参照)
高知県内の住宅に太陽光発電設備またはV2H充放電設備等を新規導入する個人または世帯
安芸市住宅断熱改修費補助金
断熱改修費用の一部を補助(詳細は安芸市環境課に要確認)
安芸市内に所在する既存戸建て住宅の所有者または居住予定者(個人)。改修済み・工事中の住宅は対象外。
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