受付中高齢者支援
五所川原市加齢性難聴者補聴器購入費助成事業
青森県
基本情報
給付額1人につき上限5万円(5万円以下の場合は実費、千円未満切捨て)
申請期間令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(令和8年度)
対象地域青森県
対象者五所川原市内に1年以上居住する65歳以上で、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満かつ身体障害者手帳の交付対象とならない方
申請方法申請書を入手→耳鼻科受診(補聴器相談医に申請書へ記載してもらう)→認定補聴器技能者在籍の販売店で見積書を取得→市へ申請→決定通知書・助成券兼委任状が届いたら販売店で購入
この給付金のまとめ
この給付金は、加齢による難聴に悩む65歳以上の市民が補聴器を購入する際に、費用の一部を最大5万円まで助成する制度です。身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴者(両耳30〜70デシベル未満)が対象で、補聴器相談医による診察と認定補聴器技能者在籍の販売店での見積書取得が必要です。
補聴器は購入前に申請が必要で、決定通知書・助成券を受け取ってから購入する流れになります。過去5年間に同事業の助成を受けていないことも要件の一つです。
対象者・申請資格
対象となる方
- 五所川原市内に1年以上居住している65歳以上の方
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満であること
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方
- 補聴器相談医(耳鼻科医)に補聴器の必要性を認められた方
- 過去5年間に同事業の助成を受けていないこと
申請条件
1.市内に1年以上居住している65歳以上の市民 2.両耳の聴力レベルが30dB以上70dB未満で聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方 3.補聴器相談医により補聴器の必要性が認められた方 4.過去5年間に同事業で助成を受けていない方
申請方法・手順
1
申請から購入までの流れ
- 市役所または各支所窓口で申請書を入手
- 耳鼻科(補聴器相談医)を受診し、申請書に証明を記載してもらう
- 認定補聴器技能者が在籍する補聴器販売店で見積書を作成してもらう
- 申請書と見積書を市役所へ提出(購入前に申請が必須)
- 決定通知書・助成券兼委任状が届いたら販売店で補聴器を購入
- 市から販売店へ助成金が直接支払われる(代理受領)
必要書類
五所川原市加齢性難聴者補聴器購入費助成金交付申請書(補聴器相談医の証明または診断書添付)、補聴器の見積書(認定補聴器技能者在籍の販売店が作成したもの)
よくある質問
助成対象にならないものはありますか?
診察料・文書料、補聴器の修理代、付属品単体での購入は助成対象外です。
補聴器を購入してから申請できますか?
できません。必ず購入前に申請し、決定通知書・助成券を受け取ってから購入してください。
5年以内に助成を受けた場合は申請できませんか?
過去5年間に同事業の助成を受けていることが確認された場合は対象外です。
一人いくらまで助成されますか?
1人につき5万円が上限です。補聴器が5万円以下の場合は実費相当額(千円未満切捨て)となります。
お問い合わせ
地域包括支援課高齢福祉係 電話:0173-35-2111(内線2452・2453)
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