住居確保給付金
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、失業や収入減少により家賃を払えなくなった方を支援する国の制度(生活困窮者自立支援法)です。岩見沢市では生活サポートセンターりんくが窓口となり、家賃補助と転居費用補助の2種類があります。
家賃補助は月額最大47,000円(7人以上世帯)で、収入や金融資産の基準を満たす方が求職活動を条件に受給できます。転居費用補助は安い住宅への引っ越し費用として最大141,000円が支給されます。
突然の失業や収入減少に直面したとき、まず生活サポートセンターりんくに相談することで、住まいを守るための支援を受けることができます。
対象者・申請資格
対象となる方の条件(家賃補助)
- 離職・廃業後2年以内、または個人の責に帰さない理由による就業機会の減少で経済的に困窮している方
- 住居を喪失しているか、喪失するおそれがある方
- 収入合計が世帯人数別の基準額以下(例:1人世帯111,000円、2人世帯160,000円)
- 金融資産が世帯人数別の基準額以下(例:1人世帯486,000円、2人世帯744,000円)
- 求職活動などの自立に向けた活動を行うこと
対象となる方の条件(転居費用補助)
- 世帯員の死亡、離職・休業等により収入が著しく減少した住居喪失者または住居喪失のおそれがある方
- 家賃が安い住宅へ転居することで家計が改善すると認められること
申請条件
- 収入合計額が収入基準額以下であること・預貯金等の金融資産が基準額以下であること・求職活動等の自立に向けた活動を行うこと(家賃補助の場合)・離職・廃業後2年以内であること、または就業機会が個人の責によらない理由で減少していること
申請方法・手順
申請の流れ
- ステップ1: 岩見沢市生活サポートセンターりんく(岩見沢市3条西3丁目2-1)に電話または来所して相談(電話:0126-25-5200)
- ステップ2: 支給要件を確認し、申請書類を受け取る
- ステップ3: 必要書類(本人確認書類・収入証明・通帳等)を揃えて申請書を記入
- ステップ4: 窓口で申請書類一式を提出
- ステップ5: 審査後、支給決定通知が届く
- ステップ6: 家賃補助は家主へ代理納付、転居費用は本人口座へ振込
- 注意:申請前に必ず窓口へ事前相談することを推奨します
必要書類
- 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等1点、または健康保険証・住民票等2点以上)・離職・廃業・減収が確認できる書類(離職票、廃業届、シフト表、発注書等)・収入が確認できる書類(給与明細等)・金融機関の通帳(全世帯員分)・支給申請書(窓口にて受け取り)・申請時確認書(窓口にて受け取り)
よくある質問
住居確保給付金はどのような制度ですか?
生活困窮者自立支援法に基づく国の制度で、離職・収入減少により住居を失った(失うおそれがある)方に、家賃補助または転居費用を支給します。岩見沢市では生活サポートセンターりんくが窓口です。
収入の基準はどのくらいですか?
世帯人数によって異なります。1人世帯は月収111,000円以下、2人世帯は160,000円以下、3人世帯は198,000円以下が目安です(公的給付も収入に含まれます)。
どのくらい支給されますか?
家賃補助は月額30,000〜47,000円(世帯人数により異なる)で、実際の家賃相当額が家主に直接支払われます。転居費用補助は90,000〜141,000円が上限です。
申請窓口はどこですか?
岩見沢市生活サポートセンターりんく(岩見沢市3条西3丁目2-1、電話0126-25-5200)です。平日9時〜17時30分に開設しており、火・金曜日は20時まで夜間相談も行っています。
在職中でも申請できますか?
雇用されているが就業機会が個人の責によらない理由で減少した場合も対象になり得ます。詳細は窓口にご相談ください。
お問い合わせ
岩見沢市生活サポートセンターりんく / 岩見沢市3条西3丁目2-1 / 電話:0126-25-5200 / 開設時間:午前9時〜午後5時30分 / 夜間相談:火・金曜日午後5時30分〜午後8時 / 休館日:土日・祝日・年末年始
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