赤平市人材育成・定住促進奨学金
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、赤平市独自の奨学金制度で、市内居住者の子弟が高校・大学等に在学する際に月単位で奨学金を貸与するものです。高校生等は月2万円以内、大学生等は月4万円以内が支給されます。
大きな特徴は返還免除制度で、卒業後に赤平市内に居住して就労した年は全額免除、市内居住で市外就労の年は半額免除となります。市の定住促進を目的としており、地元に戻って働く意思がある方にとって実質的な給付金として機能します。
対象者・申請資格
受給できる方の条件
- 高等学校、高等専門学校、修業年限2年以上の専修学校、短期大学、大学、大学院に在学中であること
- 品行方正で学業優良であること
- 赤平市に居住する者の子弟であること(親権者等が赤平市民)
- 経済的理由により修学が困難であること
- 申請時に卒業後赤平市内に定住する意志(理由等)の確認があります
申請条件
高校・高等専門学校・専修学校(2年以上)・短大・大学・大学院に在学中であること。品行方正・学業優良であること。
赤平市居住者の子弟であること。経済的理由により修学困難であること。
申請方法・手順
申請の流れ
- STEP1: 貸与申請書等の必要書類を揃える
- STEP2: 赤平市教育委員会学校教育課総務係へ持参して申請
- STEP3: 審査・認定後に奨学金の貸与が開始される(申請月分から)
- STEP4: 卒業後は返還手続きを行うが、市内居住・就労状況により毎年免除申請可能
- 新年度入学生の受付は2月〜4月、在学生は随時受付
必要書類
(1)貸与申請書(教育委員会指定様式)、(2)戸籍抄本(申請者本人)、(3)在学証明書または合格通知書の写し、(4)推薦書(最終出身学校長作成)、(5)成績証明書(最終出身学校長証明)、(6)源泉徴収票等の写し(収入のある世帯員全員分)
よくある質問
返還しなくていい場合はありますか?
卒業後に赤平市内に居住し、市内の企業等で就労した年は全額免除。市内居住で市外就労の場合は半額免除されます。毎年5月1日現在の状況で判定されます。
大学院生も対象ですか?
はい、大学院も対象です。月額4万円以内(5,000円単位)で貸与されます。
申請はいつすればよいですか?
新年度入学生は2月〜4月に申請してください。すでに在学中の方は随時申請できますが、申請月分からの貸与となります。
返還期間はどのくらいですか?
卒業後1年を経過した月から、貸与年数の3倍の期間内に半年賦で返還します。例えば大学4年間貸与の場合は最長13年以内です。
退学した場合はどうなりますか?
退学した場合は返還免除の対象外となり、据置なく直ちに返還が必要になります。
お問い合わせ
学校教育課 電話:0125-32-1822
北海道の教育・学習支援関連給付金
就学援助
学用品費・給食費・修学旅行費・新入学用品費など(費目・金額は年度ごとに決定)
千歳市立の小学校または中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、経済的に就学が困難な方。生活保護受給世帯、およびそれに準ずる程度の収入の世帯が対象。
千歳市奨学生募集
奨学金額は千歳市規定による(詳細は市教育委員会へ要確認)
千歳市内に住所を有し、高等学校・高等専門学校・大学等に在籍または進学予定の学生で、経済的理由により修学が困難な方。成績優秀であることも要件となる場合あり。
高等学校等通学費助成事業
(月額通学定期代 − 12,000円)÷ 2(月上限10,000円)
北広島市内に住民登録のある高校生等(高等学校・中等教育学校後期・特別支援学校高等部・高専1〜3年・専修学校等)の保護者等
就学援助制度
学用品費・体育実技用具費・学校給食費・修学旅行費・学校外活動費等(費目により金額が異なる)
石狩市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学が困難な方(生活保護受給世帯または準要保護世帯)
滝川市奨学金返済支援事業補助金
市から月額上限10,000円(協力企業の支援額と合わせて返済額を上限として支援)
令和7年4月1日以降に滝川市の協力企業に正社員等として新規採用され、市内に居住し、日本学生支援機構の奨学金(第1種・第2種)を返済中の方
さっぽろ圏奨学金返還支援事業
奨学金返還額の一部を支援(上限額・支援率は事業規定による)
大学・大学院・短期大学・専修学校等を卒業後、千歳市を含むさっぽろ圏内の対象市町村に居住し就業している方で、在学中に日本学生支援機構等の奨学金を借りた方。
北海道の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
北海道の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す