当別町高校生等奨学金
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、当別町の高校生等奨学金制度で、経済的理由により高等学校等への進学が困難な生徒を支援するために設けられた返還不要の給付型奨学金です。月額10,000円が支給され、年4回(3月・6月・9月・12月)に3か月分ずつまとめて受け取ることができます。
生活保護受給世帯または準要保護世帯で学力要件(評定平均3.0以上)を満たす当別町内在住の進学予定者が対象で、他の奨学金制度との併用も可能です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 当別町に居住し、高等学校等へ進学すること
- 生活保護受給世帯または準要保護世帯であること
- 中学第3学年前期の評定平均値が3.0以上であること
対象外となる場合
- 当別町外に在住の方
- 生活保護・準要保護世帯でない方
- 評定平均値が3.0未満の方
申請条件
要件1
当別町に居住し、高等学校等へ進学すること。
要件2
生活保護受給世帯又は準要保護世帯であること。
要件3
中学第3学年前期の評定平均値が3.0以上であること。
申請方法・手順
申請の流れ
- 募集時期が近づくと町内中学校3年生に募集チラシが配布される
- チラシに記載の受付期間内に事務局へ申し込む
- 最初の奨学金は高校入試合格発表後(3月下旬)に支給される
問い合わせ先
- 当別町高校生等奨学金運営協議会事務局(当別町教育委員会学校教育課)
- TEL 0133-23-2689
よくある質問
給付型と貸与型のどちらですか?
返還の必要がない給付型奨学金です。
いくらもらえますか?
月額10,000円で、3月・6月・9月・12月の年4回に各30,000円(3か月分)がまとめて支給されます。
他の奨学金と併用できますか?
はい、他団体の奨学金制度と併用して受けることができます。
学力の要件はありますか?
中学第3学年前期の評定平均値が3.0以上であることが必要です。
どうやって申し込みますか?
募集時期が近づくと町内中学校3年生に募集チラシが配布されます。チラシに記載の受付期間内に当別町教育委員会学校教育課(TEL 0133-23-2689)にお申し込みください。
お問い合わせ
当別町高校生等奨学金運営協議会事務局(当別町教育委員会学校教育課)〒061-0292 当別町白樺町58番地9 TEL 0133-23-2689 FAX 0133-23-3114
北海道の教育・学習支援関連給付金
就学援助
学用品費・給食費・修学旅行費・新入学用品費など(費目・金額は年度ごとに決定)
千歳市立の小学校または中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、経済的に就学が困難な方。生活保護受給世帯、およびそれに準ずる程度の収入の世帯が対象。
千歳市奨学生募集
奨学金額は千歳市規定による(詳細は市教育委員会へ要確認)
千歳市内に住所を有し、高等学校・高等専門学校・大学等に在籍または進学予定の学生で、経済的理由により修学が困難な方。成績優秀であることも要件となる場合あり。
高等学校等通学費助成事業
(月額通学定期代 − 12,000円)÷ 2(月上限10,000円)
北広島市内に住民登録のある高校生等(高等学校・中等教育学校後期・特別支援学校高等部・高専1〜3年・専修学校等)の保護者等
就学援助制度
学用品費・体育実技用具費・学校給食費・修学旅行費・学校外活動費等(費目により金額が異なる)
石狩市立小・中学校に在籍する児童生徒の保護者で、経済的な理由により就学が困難な方(生活保護受給世帯または準要保護世帯)
滝川市奨学金返済支援事業補助金
市から月額上限10,000円(協力企業の支援額と合わせて返済額を上限として支援)
令和7年4月1日以降に滝川市の協力企業に正社員等として新規採用され、市内に居住し、日本学生支援機構の奨学金(第1種・第2種)を返済中の方
さっぽろ圏奨学金返還支援事業
奨学金返還額の一部を支援(上限額・支援率は事業規定による)
大学・大学院・短期大学・専修学校等を卒業後、千歳市を含むさっぽろ圏内の対象市町村に居住し就業している方で、在学中に日本学生支援機構等の奨学金を借りた方。
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