就学援助制度を紹介します
宮崎県
基本情報
この給付金のまとめ
都城市が実施する就学援助制度で、経済的困窮により就学が困難な小・中学生の保護者に給食費・学用品費・修学旅行費などを援助します。生活保護受給者またはそれに準ずる状況にある方が対象で、毎年4〜5月に申請が必要です。
申請窓口は学校または市役所学校教育課です。
対象者・申請資格
都城市立の小学校・中学校に在籍する児童生徒の保護者が対象です。生活保護を受給している方は自動的に対象となります。
生活保護を受給していない方でも、収入が一定基準以下であり経済的に就学が困難と認められる場合に対象となります。世帯全体の収入・資産状況や家族構成などをもとに審査が行われます。
年度途中に状況が変わった場合も、随時相談・申請が可能です。
申請条件
都城市立の小学校・中学校に在籍する児童生徒の保護者であること。生活保護受給者、またはそれに準ずる経済的困窮状態にあること。
申請方法・手順
毎年4月〜5月の申請受付期間に、学校または都城市役所学校教育課から申請書を入手してください。申請書に必要事項(氏名・住所・世帯収入など)を記入します。
源泉徴収票や確定申告書など収入を証明する書類を揃え、学校または市役所学校教育課の窓口に提出してください。審査後、認定された場合は各費目の援助が開始されます。
毎年申請が必要ですので、新年度になったら忘れずに手続きを行ってください。
必要書類
就学援助申請書、収入状況を確認できる書類(源泉徴収票・確定申告書・非課税証明書など)、その他窓口が指定する書類
よくある質問
申請できる時期はいつですか?
主な申請受付時期は毎年4月〜5月です。ただし、年度途中に家計状況が変わった場合などは随時相談・申請できる場合がありますので、学校または市役所学校教育課にご相談ください。
生活保護を受けていなくても申請できますか?
はい、生活保護を受給していなくても、世帯収入が一定基準以下で経済的に就学困難と認められれば申請できます。収入状況等を審査して認定しますので、まずは窓口にご相談ください。
どこに申請すればよいですか?
お子様が在籍する学校の窓口、または都城市役所の学校教育課(担当課)で申請を受け付けています。申請書の入手も同じ窓口で可能です。
お問い合わせ
都城市役所 学校教育課 / お子様が在籍する学校の窓口
宮崎県の教育・学習支援関連給付金
宮崎県国公立高等学校等奨学給付金について
生徒1人あたり年額32,300円〜138,000円(区分・学年・世帯状況による)
国公立高等学校・中等教育学校後期課程・特別支援学校高等部等に在籍する生徒の保護者。生活保護受給世帯または住民税非課税世帯であること。
宮崎県私立高等学校等奨学給付金について
生徒1人あたり年額52,600円〜138,000円(区分・学年・世帯状況による)
私立高等学校・私立中等教育学校後期課程・私立特別支援学校高等部等に在籍する生徒の保護者。生活保護受給世帯または住民税非課税世帯であること。
高等学校等就学支援金(私立高等学校等)について
年収590万円未満:最大396,000円/年、年収910万円未満:118,800円/年
私立高等学校等に在籍する生徒の保護者(世帯年収910万円未満が対象。令和8年度以降入学者は全世帯)
宮崎県私立高校生等臨時支援金について
最大118,800円/年(生徒1人あたり)
年収約910万円以上の世帯で私立高等学校等に在籍する生徒の保護者
私立高等学校専攻科に通う生徒への授業料支援について
年収590万円未満世帯:授業料の一部を補助(詳細は学校・県に確認)
私立高等学校専攻科に在籍する生徒の保護者(世帯年収590万円未満)
令和7年度高校生留学促進補助事業について
短期(15日〜1か月未満)最大15万円、中期(1か月以上3か月未満)最大30万円、長期(3か月以上)最大50万円
宮崎県内の高等学校に在籍し、留学を希望する生徒
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