国民健康保険 高額療養費支給制度
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、国民健康保険の「高額療養費支給制度」です。ひと月の医療費自己負担が所得に応じた限度額を超えた場合、超過分が後から返ってくる制度です。
入院や手術など高額な医療費がかかったときに家計を守る重要なセーフティネットです。事前にマイナ保険証や限度額適用認定証を準備しておくと、窓口支払い時点で限度額以上の支払いを回避できます。
対象者・申請資格
弘前市の国民健康保険に加入している方で、同一月内(1日〜末日)の医療費自己負担額が自己負担限度額を超えた場合に対象となります。限度額は年齢(70歳未満・70〜74歳)と所得区分によって異なります。
複数の医療機関や薬局での支払いも合算できる場合があります(世帯合算)。
申請条件
国民健康保険に加入していること。同一月内の医療費自己負担が限度額を超えていること。
申請方法・手順
受診した月の翌月以降に、弘前市役所市民防災館1階の国保年金課 国保給付係(電話:0172-40-7047)へ申請します。高額療養費の通知が届いた場合はそれに従って手続きしてください。
事前に限度額適用認定証を取得しておくと窓口での支払いが限度額までに抑えられ便利です(マイナ保険証利用時は事前申請不要)。
必要書類
国民健康保険証(またはマイナ保険証)、医療機関の領収書等
よくある質問
複数の病院にかかった場合も合算できますか?
同一月内であれば複数医療機関の自己負担を世帯で合算できる場合があります。詳細は国保年金課にご相談ください。
いつ支給されますか?
申請後、審査を経て支給されます。受診月から3〜4か月後が目安となることが多いです。
マイナ保険証があれば自動的に返金されますか?
自動返金ではありませんが、マイナ保険証で限度額適用認定証の事前申請が不要になり、窓口での支払いが限度額までに抑えられます。
お問い合わせ
弘前市役所市民防災館1階 国保年金課 国保給付係 電話:0172-40-7047
青森県の医療・健康関連給付金
五所川原市がん検診初回精密検査費助成事業
胃がん精密検査:上限5,000円、大腸がん精密検査:上限6,000円、肺がん精密検査:上限6,000円、乳がん精密検査:上限4,000円、子宮頸がん精密検査:上限3,000円
令和6年度または令和7年度に市実施のがん検診を受診し「要精密検査」と判定されて初回精密検査を受けた、市内在住者(生活保護受給世帯を除く)
国民健康保険 医療費一部負担金の減免・徴収猶予
全額免除または5割減額(入院に限る)。徴収猶予は最長6か月
国民健康保険の被保険者であって、災害・失業・事業廃止など特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難と認められる世帯
国民健康保険 一部負担金減免・徴収猶予制度
一部負担金の減額・免除または徴収猶予(金額は審査により決定)
国民健康保険加入者のうち、災害または失業等の特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難な方
ひとり親家庭等医療費助成
保険診療自己負担分を助成(母・父は医療機関ごとに月1,000円の自己負担あり)
ひとり親家庭等の母・父およびその児童(児童扶養手当受給者等)
子ども医療費給付事業
保険診療分の自己負担額(現物給付)
五所川原市に住所を有し各種健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までのお子さん(所得制限なし)
子ども医療費給付事業
保険診療自己負担分を全額助成(入院・通院)
黒石市に住所を有し健康保険に加入している0歳〜18歳(満18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の子ども
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