五所川原市がん検診初回精密検査費助成事業
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、市が実施するがん検診で「要精密検査」と判定され、初回精密検査を受診した方に対してその費用の一部を助成する制度です。胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5種類が対象で、がん種によって3,000円〜6,000円の助成が受けられます。
保険適用分の精密検査費が対象で、診察料・文書料は含まれません。令和7年度の申請期限は令和8年3月31日です。
対象者には申請書が郵送されます。
対象者・申請資格
対象となる方
- がん検診受診日・申請日ともに五所川原市内に住所を有する方(生活保護受給世帯を除く)
- 令和6年度(令和6年4月1日〜令和7年3月31日)または令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)に市実施のがん検診を受診した方
- 「要精密検査」と判定されて初回精密検査を受けた方
- 令和8年3月31日までに交付申請を行った方
対象年齢(令和8年3月31日時点)
- 胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん:40〜69歳(令和7年度受診)
- 子宮頸がん:20〜69歳(令和7年度受診)
申請条件
1.がん検診受診日・申請日ともに市内に住所を有すること(生活保護受給世帯は除く) 2.令和6年度内または令和7年度内に市実施のがん検診を受診し要精密検査と判定されたこと 3.初回精密検査を受診し令和8年3月31日までに申請すること
申請方法・手順
申請の流れ
- 市実施のがん検診を受診し「要精密検査」の判定を受ける
- 指定医療機関で初回精密検査を受診し領収書・診療明細書を受け取る
- 申請書(対象者には郵送される)と必要書類を健康推進課へ提出
- 審査後(約2週間)に承認・不承認の決定通知が届く
- 承認の場合は決定通知から約1か月で指定口座へ入金
必要書類
令和7年度五所川原市がん検診初回精密検査費助成金交付申請書兼請求書、精密検査を受けた医療機関の領収書の写し、精密検査方法が記載された診療明細書の写し、本人確認書類の写し(マイナンバーカード・運転免許証等)、助成金振込口座確認書類の写し
よくある質問
どのがん検診が対象ですか?
胃がん(胃部X線撮影)・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの検診が対象です。
精密検査を受けた全額が助成されますか?
助成上限額があります。胃がん5,000円、大腸がん・肺がん各6,000円、乳がん4,000円、子宮頸がん3,000円です。保険適用分のみが対象です。
申請書はどこで入手できますか?
対象者には申請書が郵送されます。健康推進課でも入手できます。
便潜血による再検は対象になりますか?
大腸がん検診における便潜血検査の再検は精密検査の対象外です。
お問い合わせ
健康推進課健診推進係 電話:0173-35-2111(内線2376・2377・2378・2379)
青森県の医療・健康関連給付金
国民健康保険 医療費一部負担金の減免・徴収猶予
全額免除または5割減額(入院に限る)。徴収猶予は最長6か月
国民健康保険の被保険者であって、災害・失業・事業廃止など特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難と認められる世帯
国民健康保険 一部負担金減免・徴収猶予制度
一部負担金の減額・免除または徴収猶予(金額は審査により決定)
国民健康保険加入者のうち、災害または失業等の特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難な方
国民健康保険 高額療養費支給制度
自己負担限度額を超えた額(限度額は年齢・所得区分により異なる)
国民健康保険加入者で、同一月内の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
ひとり親家庭等医療費助成
保険診療自己負担分を助成(母・父は医療機関ごとに月1,000円の自己負担あり)
ひとり親家庭等の母・父およびその児童(児童扶養手当受給者等)
子ども医療費給付事業
保険診療分の自己負担額(現物給付)
五所川原市に住所を有し各種健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までのお子さん(所得制限なし)
子ども医療費給付事業
保険診療自己負担分を全額助成(入院・通院)
黒石市に住所を有し健康保険に加入している0歳〜18歳(満18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)の子ども
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