老朽危険空き家等解体撤去工事補助金
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、霧島市内の老朽危険空き家を解体・撤去する所有者や管理者を対象とした補助制度です。老朽化した空き家は倒壊や火災のリスクがあり、周辺住民の安全を脅かす恐れがあります。
霧島市はこうした危険な空き家の除去を支援するため、解体費用の3分の1以内(上限額は市に要確認)を補助します。予算の範囲内での交付となるため、早めの相談・申請が重要です。
申請前には市税の滞納がないことを確認し、霧島市建設部建築指導課に事前相談することをお勧めします。令和7年度の受付は終了しており、令和8年度以降の再開を待って申請ください。
対象者・申請資格
対象者・要件
- 霧島市内に老朽危険空き家を所有または管理していること
- 対象となる空き家が霧島市内に所在すること
- 市が老朽危険空き家と認定した建物であること
- 申請者本人(または代理人)に市税の滞納がないこと
- 解体撤去工事を実施する意思と計画があること
- 予算の範囲内での採択となるため、申請時期に留意が必要
申請条件
霧島市内に存在する老朽危険空き家であること、市税の滞納がないこと
申請方法・手順
申請手順
- まず霧島市建設部建築指導課に事前相談を行い、対象物件が補助要件を満たすか確認する
- 空き家の現況写真を撮影し、解体業者から見積書を取得する
- 申請書類(申請書、現況写真、固定資産税証明書、見積書 等)を揃える
- 霧島市建設部建築指導課へ必要書類を提出して正式申請する
- 市による現地確認・審査を経て補助金交付決定通知を受け取る
- 交付決定後に解体撤去工事を実施し、完了報告書を提出する
- 審査完了後、補助金が指定口座へ振り込まれる
必要書類
申請書、現況写真、固定資産税証明書、見積書 等
よくある質問
補助金の上限額はいくらですか?
上限額は市に要確認です。公式ページには「解体費用の3分の1以内」と記載されていますが、具体的な上限額は霧島市建設部建築指導課にお問い合わせください。
令和7年度の申請は可能ですか?
令和7年度分の申請受付は終了しています。令和8年度以降の申請受付開始については、霧島市建設部建築指導課にご確認ください。
市税を滞納している場合は申請できませんか?
市税に滞納がある場合は申請要件を満たさないため、補助金を受けることができません。申請前に滞納がないことをご確認ください。
空き家の解体業者は自分で選べますか?
基本的には申請者が業者を選定し、見積書を取得したうえで申請します。ただし、詳細な条件は霧島市建設部建築指導課にご確認ください。
補助金は工事前に受け取れますか?
補助金は工事完了後の実績報告に基づいて交付されるのが一般的です。交付決定を受けてから工事を着工し、完了後に請求する流れとなります。
お問い合わせ
霧島市建設部建築指導課
鹿児島県の住宅関連給付金
安全安心住宅ストック支援事業
耐震改修:上限120万円程度(メニューにより異なる)
鹿児島市内の住宅所有者・空き家所有者・移住者
子育て世帯住替支援事業
引越費用・初期費用の一部補助(上限10万円程度)
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危険空き家解体費補助
解体工事費の一部補助(上限額は市に要確認)
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木造住宅の耐震診断・耐震改修に対する補助制度
耐震診断・耐震改修工事費の一部補助(上限額は市に要確認)
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空家等適正管理支援事業(除却)
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空き家等活用支援事業補助金
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