横浜市 就学援助制度
神奈川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、横浜市にお住まいで横浜市立小・中学校にお子さんを通わせている保護者の方のうち、経済的な理由で就学が困難な方を支援するための制度です。学用品費・給食費・修学旅行費・校外活動費など、学校生活に必要な費用を横浜市が援助します。
児童扶養手当を受給中の方は自動的に対象となるほか、世帯所得が一定額以下の方も申請できます。横浜市独自の所得控除制度があり、一見収入が限度額を超えていても認定されるケースがあるため、「うちは対象外かも」と思っていても、ぜひ一度申請してみることをお勧めします。
申請は在籍する学校で配布される申請書で行い、横浜市教育委員会学校支援・地域連携課(TEL:045-671-3270)でも相談できます。
対象者・申請資格
対象となる方
- 横浜市立小・中学校に在籍するお子さんの保護者
- 児童扶養手当を受給中の方
- 世帯の所得合計が横浜市の定める限度額以下の方
- その他、経済的な理由で就学が困難と認められる方
横浜市独自の認定ルール
- 所得から一定額を控除する制度があるため、所得が限度額表の数字を超えていても認定される可能性があります
- 「就学援助制度のお知らせ」に記載の金額はあくまで目安。暮らし向きが厳しいご家庭はまず申請を
- 私立・国立・県立の小中学校や外国人学校(外国籍のお子さん)向けには「私立学校等就学奨励制度」が別途あります
- 横浜市立小中学校の個別支援学級のお子さんには「個別支援学級就学奨励制度」もあります
申請条件
※所得から一定額を控除する制度あり。限度額目安を超えていても認定される場合があるため、まず申請を推奨
- 児童扶養手当を受給していること、または世帯全体の所得が横浜市の定める限度額以下であること
- お子さんが横浜市立小・中学校に在籍していること
- 経済的な理由により就学が困難な状況にあること
申請方法・手順
STEP1:お知らせを入手する
- 毎年度、在籍する横浜市立小・中学校から「就学援助制度のお知らせ」が配布されます
- お知らせには認定基準の目安と申請書が同封されています
- 英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ウクライナ語など多言語版もあります
STEP2:申請書を記入・添付書類を準備する
- 「就学援助申請書」に必要事項を記入します
- 収入証明等の証明書が必要になる場合があります(詳細は在籍校またはお知らせに記載)
- 書き方がわからない場合は在籍校の担任や事務室に相談できます
STEP3:在籍校へ提出する
- 完成した申請書と証明書類を在籍する学校へ提出します
- 提出後、横浜市教育委員会が審査を行い、認定通知が届きます
- 不明点は教育委員会学校支援・地域連携課就学係(TEL:045-671-3270)へ相談可能です
必要書類
※在籍校または教育委員会就学係に確認
- 就学援助申請書(在籍校で配布)
- 証明書等(収入証明等、内容によって異なる)
よくある質問
所得が限度額を超えていますが申請できますか?
はい、申請できます。横浜市では所得から一定額を控除する独自の制度を設けており、「就学援助制度のお知らせ」に記載の限度額はあくまで目安です。実際には限度額を超えていても認定されるケースがあります。暮らし向きが苦しいと感じているご家庭は、ぜひ一度申請してみてください。
子どもが私立小学校に通っていますが対象になりますか?
市内在住で国立・県立・市内にある私立の小中学校や外国人学校(初級部・中級部)に通うお子さんには「私立学校等就学奨励制度」があります。こちらも在籍校から6月ごろにお知らせが配布されます。在籍校または横浜市教育委員会学校支援・地域連携課(TEL:045-671-3270)にご相談ください。
何が援助されますか?金額はどのくらいですか?
学用品費・通学用品費・校外活動費(遠足等)・修学旅行費・学校給食費などが援助されます。費目ごとに金額が決まっており、認定された方に横浜市から支給されます。詳細な金額は毎年度の「就学援助制度のお知らせ」に記載されています。
外国籍の家庭でも申請できますか?
申請できます。横浜市は英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ウクライナ語など多言語版のお知らせを用意しています。在籍校の担任や事務室にお申し出ください。
子どもが個別支援学級に通っています。対象になりますか?
はい、横浜市立小・中学校の個別支援学級に通うお子さんには「個別支援学級就学奨励制度」があります。学用品費・通学用品費・給食費・修学旅行費・交流学習交通費・通級通学費などが対象となります。在籍する個別支援学級から配布されるお知らせをご確認ください。
お問い合わせ
横浜市教育委員会事務局 学校支援・地域連携課 就学係 TEL:045-671-3270 / FAX:045-681-1414 受付時間:平日8:45〜17:15(土日祝除く) または在籍する学校
神奈川県の教育・学習支援関連給付金
横浜市 高等学校奨学生【給付型奨学金】
年額60,000円(月額5,000円)。返還不要(給付型)
横浜市内在住の保護者を持つ高等学校(特別支援学校高等部・中等教育学校後期課程含む)に在学する生徒で、学業成績・経済的要件を満たす方
神奈川県高校生等奨学給付金(国公立高等学校等)
全日制・定時制:143,700円(非課税世帯)、32,300円(生活保護世帯)、通信制・専攻科:50,500円
保護者が神奈川県内に在住し、生活保護(生業扶助)受給世帯または住民税所得割非課税世帯に属する国公立高等学校等に在籍する高校生等の保護者
神奈川県高校生等奨学給付金(私立高等学校等)
住民税所得割非課税世帯・生活保護世帯で支給額が異なる(通常給付・家計急変世帯対象給付あり)
保護者が神奈川県内に在住し、生活保護(生業扶助)受給世帯または住民税所得割非課税世帯に属する私立高等学校等に在籍する高校生等の保護者
相模原市 就学奨励金(就学援助)入学準備金 入学前支給(新小学校1年生)
64,300円(1回限り)
相模原市在住で令和8年4月に国公立の小学校または義務教育学校の前期課程に入学予定のお子さまの保護者。令和8年1月1日現在相模原市内に在住しており、令和7年度就学奨励金(就学援助)の交付要件を満たす世帯。生活保護受給中の人は対象外。
相模原市奨学金(給付型)高校生向け
入学支度金20,000円(1回)+修学資金年額100,000円×最大3年間(3年総額最大320,000円、定時制4年間は420,000円)
相模原市在住の中学校3年生(義務教育学校9年生)または既に高等学校等に在学中の生徒(平成30年4月1日以降入学者)で、市民税の所得割額が0円の世帯(生活保護受給世帯を除く)。4人世帯の場合、年収目安は約270万円以下。
相模原市就学奨励金(就学援助)
学用品・通学用品費:月額3,876〜8,336円(学年による)、給食費:現物給付、新入学学用品費:小学1年57,060円・中学1年63,000円、修学旅行費:実費、医療費・めがね購入費等も対象
相模原市内在住で、国公立の小・中学校(義務教育学校・中等教育学校前期課程含む)に在籍する児童生徒の保護者。所得基準以内(4人世帯で年間総所得353万円以下が目安)または特定条件に該当する世帯。
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