相模原市特定健康診査(国保加入者向け)
神奈川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、相模原市にお住まいの国民健康保険加入者(40〜74歳)が、自己負担1,000円(条件によっては無料)で生活習慣病の早期発見・予防のための健康診査を受けられる制度です。毎年4月または6月に受診券が郵送され、市内の協力医療機関で1年に1回受診できます。
血液検査・血圧・尿検査など基本的な項目のほか、医師の判断で心電図や眼底検査なども受けられます。特にメタボリックシンドロームのリスクが高いと判断された場合は、保健師・管理栄養士による「特定保健指導」のサポートも受けられるため、日々の健康管理に大変役立つ制度です。
対象者・申請資格
受診できる人の条件
• 相模原市国民健康保険に加入していること • 今年度40歳〜74歳になる人(誕生日が4月2日〜翌年4月1日の人) • 75歳になる年度は誕生日前日まで受診可能(誕生日以降は後期高齢者健康診査の対象)
自己負担額の免除条件
• 当該年度70歳以上の人は無料 • 当該年度69歳以下で市民税非課税世帯に属する人は事前に申請することで無料 • 免除を受けるには事前に「健康診査等一部負担金免除」の申請が必要です
受診できる医療機関
• 相模原市健診協力医療機関名簿に掲載された市内医療機関 • 名簿外の医療機関で受診を希望する場合は、事前に健康増進課に相談することで費用の全部または一部を助成する制度もあります(受診後の申請は不可)
申請条件
相模原市国民健康保険に加入していること。今年度40歳〜74歳になる人。
70歳以上または市民税非課税世帯は事前申請で費用免除あり
申請方法・手順
STEP1:受診券の確認・取得
4月または6月に国保加入状況に応じて受診券が郵送されます。受診券が届かない場合や紛失した場合は、国民健康保険コールセンター(042-707-8111)に電話するか、電子申請で発行を申請してください。
受診券には有効期限があるため、期限内に受診できるよう早めに確認しましょう。
STEP2:受診する医療機関を選ぶ
相模原市の公式サイトから「健診協力医療機関名簿」を確認し、受診したい医療機関を選びます。車椅子対応の医療機関は別途名簿が用意されています。
電話予約が必要な場合が多いため、事前に確認してください。
STEP3:健診当日の受診
受診券とマイナ保険証(または健康保険証)を持参して受診します。自己負担は1,000円(免除対象者は0円)。
当日は問診・身長・体重・腹囲・血圧・血液検査(肝機能・脂質・血糖・腎機能)・尿検査などを受けます。
STEP4:結果の確認と保健指導
後日、受診した医療機関から健診結果が通知されます。生活習慣病の発症リスクが高い場合は「特定保健指導」の案内が届きます。
保健師や管理栄養士が生活習慣改善をサポートしてくれます(無料)。
必要書類
受診券、健康保険証(マイナ保険証)
よくある質問
受診券が届かない場合はどうすればよいですか?
前年度からの国保加入者には4月または6月に郵送されます。届かない場合や年度途中に加入した場合は、国民健康保険コールセンター(042-707-8111)または市の電子申請サービスから発行申請ができます。加入翌月に送付されることもあります。
自己負担の1,000円が免除される条件は何ですか?
当該年度70歳以上の人は自動的に無料になります。69歳以下で市民税非課税世帯に属する人も事前に申請することで無料になります。ただし受診前に申請が必要で、受診後の申請では免除されませんのでご注意ください。
名簿に載っていない医療機関で受診したい場合はどうなりますか?
市内外の協力医療機関名簿以外で受診を希望する場合は、事前に健康増進課に相談することで費用の全部または一部が助成される制度があります。ただし受診後に申請しても助成できないため、必ず事前の相談が必要です。
特定保健指導とは何ですか?受けないといけませんか?
特定健診の結果に基づき、生活習慣病の発症リスクが高い人に対して保健師や管理栄養士が生活習慣の改善をサポートするプログラムです。義務ではありませんが、無料で受けられるため、メタボや高血糖・高血圧の指摘があった場合は積極的に活用することをお勧めします。
休日に受診できる会場はありますか?
平日に時間が取れない人のために、がん集団検診を実施する一部会場で日曜日・祝日等に「休日会場健診」として特定健康診査を受けられます。詳細は市の公式サイトの「休日会場健診(特定健康診査)」ページでご確認ください。
お問い合わせ
健康増進課 成人保健班(検診受付専用) 電話:042-769-9220 / 健康づくり班 電話:042-769-8274 / FAX:042-750-3066 / 住所:中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館4階
神奈川県の医療・健康関連給付金
横浜市国民健康保険 高額療養費
月の自己負担限度額を超えた金額(所得・年齢により異なる。1年間の外来合算・医療介護合算制度も別途あり)
横浜市国民健康保険に加入している方で、同一月の医療費自己負担額が限度額を超えた方(世帯主宛てに申請書が送付される)。
肝炎治療医療費助成制度
月額自己負担限度額(市町村民税所得割課税年額23万5千円以上の場合は月2万円、23万5千円未満の場合は月1万円)を超えた医療費を助成
神奈川県内に住民票を有し、公的医療保険に加入している方で、B型・C型ウイルス性肝炎の治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療、核酸アナログ製剤治療)を行う方
肝炎の初回精密検査費用・定期検査費用助成制度
初回精密検査費用(1回)および定期検査費用(年2回まで)の自己負担分を助成(定期検査は住民税非課税世帯または市町村民税所得割課税年額23万5千円未満の世帯が対象)
神奈川県内に住所を有し、肝炎ウイルス検査で陽性と判定された方で、陽性者フォローアップ事業に同意した公的医療保険の被保険者等
相模原市 特定医療費(指定難病)医療費助成制度
自己負担割合2割(通常3割の場合)、所得に応じた自己負担上限月額設定
指定難病患者(相模原市在住、公的医療保険加入者または生活保護受給者、認定基準を満たす方)
相模原市 ひとり親家庭等医療費助成(マル親)
保険診療による医療費の自己負担分を全額助成(神奈川県内の医療機関は窓口負担なし)
相模原市内在住で健康保険に加入しているひとり親家庭等の18歳以下の児童(障害・高校在学は20歳未満)と、その児童を監護する父・母または養育者
相模原市国民健康保険加入者への人間ドック・脳ドック検診料助成
人間ドック:2万2,000円助成、脳ドック:1万円助成(年度内1人1回)
相模原市国民健康保険の被保険者で、昭和25年4月2日〜昭和61年4月1日生まれの人(今年度40〜75歳になる人)。国保税に未納がない世帯に属する人。今年度75歳になる人(後期高齢者医療制度加入前)も含む
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