相模原市国民健康保険加入者への人間ドック・脳ドック検診料助成
神奈川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、相模原市にお住まいの国民健康保険加入者(昭和25年4月2日〜昭和61年4月1日生まれ)が、人間ドックや脳ドックの検診料の一部助成を受けられる制度です。人間ドックは2万2,000円、脳ドックは1万円が助成されるため、検診費用の大部分を賄えます。
毎年5月15日から申込が始まり、申し込むと利用券が送付され、市内外の17の指定検診機関で受検できます。特定健康診査の代わりとしても受検結果が活用されるため、「今年は人間ドックを受けたのに特定健診の案内が届いた」という手間を省けます。
国保税に未納がない世帯であることが条件のため、未納がある場合は事前に解消しておくことが重要です。
対象者・申請資格
対象者の条件
• 相模原市国民健康保険の被保険者であること • 昭和25年4月2日〜昭和61年4月1日生まれであること(令和7年度の場合、今年度40〜75歳になる人) • 今年度75歳になる人は後期高齢者医療制度に加入するまでの間も対象 • 国民健康保険税に未納がない世帯に属する人 • 検診機関から市への検査結果提出と、特定健康診査の受診結果として取り扱うことへの承諾が必要
助成金額と回数
• 人間ドック:2万2,000円(年度内1人1回) • 脳ドック:1万円(年度内1人1回) • 人間ドックと脳ドックの両方を受けた場合は合計3万2,000円の助成
指定検診機関(令和7年度・市内一部抜粋)
• 相模原赤十字病院(緑区)、総合相模更生病院(中央区)、相模野病院(中央区) • 健診ステーションさがみはら(南区)、さがみ林間病院総合健診センター(南区) • ヘルス・サイエンス・センター(南区)など全17機関
申請条件
相模原市国民健康保険に加入していること。昭和25年4月2日〜昭和61年4月1日生まれ(令和7年度)。
国民健康保険税に未納がない世帯。検診機関から市に検査結果を提供・特定健診受診結果として取り扱うことへの承諾
申請方法・手順
STEP1:申込時期を確認する
令和8年度の申込受付は令和8年5月15日から開始します。申込時期によって利用券の送付時期が変わります。
受検したい時期から逆算して申し込むことが重要です(例:5月15〜31日申込→6月20日ごろ送付)。8月以降の受検なら6月以降に申し込むと電話が混雑しにくくなります。
STEP2:申し込む
国民健康保険コールセンター(042-707-8111)に電話するか、市の電子申請サービスからオンラインで申し込みます。電話の場合は保険証等を手元に準備してからかけてください。
先着順・抽選ではないため、都合の良い時期に申し込めます。
STEP3:利用券を受け取り、検診機関に予約する
申込後、利用券が郵送されます。利用券の有効期間(令和7年度は7月1日〜令和8年3月31日)を確認し、受検したい検診機関に予約を入れます。
検診内容・料金・予約方法は各検診機関で異なるため、直接問い合わせてください。
STEP4:検診を受ける
利用券とマイナ保険証等を持参して検診を受けます。検診結果は後日、受検した検診機関から通知されます。
また、検診結果は特定健康診査の受診結果としても扱われるため、改めて特定健診を受ける必要はありません。
必要書類
利用券(申込後に郵送)、健康保険証(マイナ保険証)
よくある質問
人間ドックと脳ドックの両方を受けることはできますか?
はい、同じ年度内に人間ドックと脳ドックをそれぞれ1回ずつ受けることができます。その場合、人間ドックで2万2,000円と脳ドックで1万円、合計3万2,000円の助成が受けられます。ただし同種のドックを年度内に2回受けての助成はできません。
国保税に未納がある場合は申請できませんか?
国保税に未納がない世帯に属することが条件です。未納がある場合は助成を受けられません。申込前に国民健康保険コールセンターや保険年金課に相談し、未納を解消してから申請することをお勧めします。
利用券はいつまでに申し込めばよいですか?
令和7年度は令和8年3月15日まで申し込めます(令和7年度分は受付終了)。令和8年度は令和8年5月15日から受付開始です。申込時期によって利用券の送付時期が異なり、受検期間(令和7年度は7月1日〜翌3月31日)内に受検できるよう逆算して申し込んでください。
人間ドックを受けると特定健康診査も受けなくてよいですか?
はい、人間ドックの検査結果は特定健康診査の受診結果として取り扱われます。ただし、この取り扱いには検診機関から市への結果提出への承諾が必要です。申込時に同意することで、別途特定健康診査を受診する必要がなくなります。
指定検診機関以外で受けた場合も助成されますか?
助成対象は利用券が使用できる指定検診機関のみです。指定機関以外での受検には助成できません。市公式サイトに掲載されている「利用券が使用できる検診機関一覧」を必ず確認してから予約してください。
お問い合わせ
健康増進課 成人保健班(検診受付専用) 電話:042-769-9220 / 健康づくり班 電話:042-769-8274 / FAX:042-750-3066 / 国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
神奈川県の医療・健康関連給付金
横浜市国民健康保険 高額療養費
月の自己負担限度額を超えた金額(所得・年齢により異なる。1年間の外来合算・医療介護合算制度も別途あり)
横浜市国民健康保険に加入している方で、同一月の医療費自己負担額が限度額を超えた方(世帯主宛てに申請書が送付される)。
肝炎治療医療費助成制度
月額自己負担限度額(市町村民税所得割課税年額23万5千円以上の場合は月2万円、23万5千円未満の場合は月1万円)を超えた医療費を助成
神奈川県内に住民票を有し、公的医療保険に加入している方で、B型・C型ウイルス性肝炎の治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療、核酸アナログ製剤治療)を行う方
肝炎の初回精密検査費用・定期検査費用助成制度
初回精密検査費用(1回)および定期検査費用(年2回まで)の自己負担分を助成(定期検査は住民税非課税世帯または市町村民税所得割課税年額23万5千円未満の世帯が対象)
神奈川県内に住所を有し、肝炎ウイルス検査で陽性と判定された方で、陽性者フォローアップ事業に同意した公的医療保険の被保険者等
相模原市 特定医療費(指定難病)医療費助成制度
自己負担割合2割(通常3割の場合)、所得に応じた自己負担上限月額設定
指定難病患者(相模原市在住、公的医療保険加入者または生活保護受給者、認定基準を満たす方)
相模原市特定健康診査(国保加入者向け)
自己負担1,000円(70歳以上または市民税非課税世帯は無料)
相模原市国民健康保険の被保険者で、今年度40歳〜74歳になる人(75歳の誕生日以降は後期高齢者健康診査の対象)
相模原市 ひとり親家庭等医療費助成(マル親)
保険診療による医療費の自己負担分を全額助成(神奈川県内の医療機関は窓口負担なし)
相模原市内在住で健康保険に加入しているひとり親家庭等の18歳以下の児童(障害・高校在学は20歳未満)と、その児童を監護する父・母または養育者
神奈川県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
神奈川県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す