高知市住宅用蓄電池設備等導入促進事業費補助金
高知県
基本情報
この給付金のまとめ
高知市住宅用蓄電池設備等導入促進事業費補助金は、家庭部門のCO2排出削減を目的に、太陽光発電設備と組み合わせて使用する蓄電池またはV2H(電気自動車を蓄電池として活用する)設備の導入を支援する補助金です。高知県の補助金を財源としており、再生可能エネルギーの有効活用を促進します。
予算がなくなり次第終了となるため、早めの申請をお勧めします。
対象者・申請資格
申請対象となるのは、高知市内の既存住宅に太陽光発電設備が既に設置されている住宅所有者(個人)です。新たに住宅用蓄電池またはV2H充放電設備を導入することが条件で、既に同一設備に対して他の補助金を受けていないことが必要です。
賃貸住宅の場合は所有者が申請者となります。詳細な所得要件等は公式の要綱をご確認ください。
申請条件
高知市内の住宅に太陽光発電設備が既設であること、新たに蓄電池またはV2H充放電設備を導入すること、同一設備への補助を受けていないこと
申請方法・手順
①公式サイト(https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/186/r7tikudenti.html)から募集要領と申請書類をダウンロードします。②太陽光発電設備の設置証明書、導入予定の蓄電池またはV2H機器の見積書、住民票などの書類を準備します。
③工事着工前に高知市環境政策課の窓口へ申請書と必要書類を提出します(事前申請が必要な場合があります)。④承認後、設備を導入し、工事完了後に実績報告書を提出することで補助金が交付されます。
必要書類
申請書、太陽光発電設備の設置証明書(システム手帳等)、蓄電池・V2H機器の見積書、住民票または登記事項証明書等
よくある質問
太陽光発電設備がないと申請できませんか?
はい、本補助金は太陽光発電設備が既に設置されている住宅が対象です。太陽光パネルがない住宅への蓄電池単独導入は対象外となります。
V2Hとは何ですか?
V2H(Vehicle to Home)とは、電気自動車(EV)のバッテリーから家庭に電力を供給できる充放電設備のことです。停電時の非常用電源としても活用できます。
申請のタイミングはいつですか?
工事着工前に申請が必要な場合があります。二次募集は終了していますが、令和7年度の次の募集については公式サイトまたは高知市環境政策課へお問い合わせください。
お問い合わせ
高知市環境政策課(詳細は公式サイト参照)
高知県の住宅関連給付金
こうちの木の住まいづくり助成事業
新築・増築・リフォームに要する経費の一部を補助(詳細な補助率・上限額は制度説明会資料または要綱参照)
高知県内で県産木材を使った木造住宅を新築・増築・リフォーム、または内装木質化を行う個人や事業者
高知県住宅耐震化促進事業費補助金
耐震改修等の事業費の1/4を県が市町村に補助(市町村経由で住民へ助成)
高知県内の市町村(市町村を通じて木造住宅の所有者が対象)
住宅断熱改修費補助金
補助対象経費の1/3(上限120万円。玄関ドアのみの場合は上限5万円)
高知県内に所在する既存戸建て専用住宅に常時居住している所有者、または改修後に居住予定の所有予定者(個人)。
高知県住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金
太陽光発電設備・V2H充放電設備等の導入費用の一部を補助(補助率・補助額は交付要綱参照)
高知県内の住宅に太陽光発電設備またはV2H充放電設備等を新規導入する個人または世帯
安芸市住宅断熱改修費補助金
断熱改修費用の一部を補助(詳細は安芸市環境課に要確認)
安芸市内に所在する既存戸建て住宅の所有者または居住予定者(個人)。改修済み・工事中の住宅は対象外。
いの町住宅断熱改修費補助金
断熱改修に要する補助対象経費(製品購入費・工事費)の一部補助。詳細な補助率・上限額は要綱参照。
いの町内に存する既存戸建て住宅の所有者または居住者で、断熱改修工事を実施する方。
高知県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
高知県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す