交通遺児援助金給付について
熊本県
基本情報
この給付金のまとめ
熊本市の交通遺児援助金給付制度は、交通事故で親を亡くしたまたは親が重度後遺障害を負った市内在住の小中学生を対象に、就学援助金5万円と教育用品1万円分を給付する制度です。小学1年・中学1年の入学時と中学3年在学者が対象となります。
申請・相談は熊本市生活安全課が担当しています。
対象者・申請資格
対象者は熊本市内に住所を有する交通遺児です。交通遺児とは、①交通事故により父または母等と死別した小学生・中学生、②交通事故により父または母等が重度の後遺障害(身体障害者手帳1・2級相当)を負った小学生・中学生を指します。
就学援助金(5万円)の支給対象は小学1年・中学1年に入学した者および中学3年在学者に限定されます。教育用品(1万円分)も同様に対象者に給付されます。
申請条件
- 熊本市内に住所を有する交通遺児であること
- 交通事故により父または母等と死別した小学生・中学生、または父または母等が重度の後遺障害を負った小学生・中学生であること
- 就学援助金は小学1年・中学1年入学者、または中学3年在学者が対象
申請方法・手順
1. 熊本市生活安全課に電話または窓口で相談し、申請書類を入手します。
2. 申請書に必要事項を記入し、交通事故証明書・死亡診断書または後遺障害診断書・住民票・在学証明書等の必要書類を揃えます。
3. 窓口に持参するか、郵送で熊本市生活安全課に提出します。
4. 審査後、認定された場合は就学援助金(5万円)が指定口座に振り込まれます。
5. 教育用品(1万円分)については、現物または商品券等の形で支給されます(詳細は担当課に確認してください)。
必要書類
- 申請書
- 交通事故を証明する書類(交通事故証明書等)
- 死亡診断書または後遺障害診断書(該当する場合)
- 住民票
- 在学証明書または学生証
- 印鑑
- 振込先口座の通帳(写し)
よくある質問
交通遺児の認定条件はどのようなものですか?
交通事故により父または母等と死別した小中学生、または交通事故により父または母等が重度の後遺障害を負った小中学生が対象です。交通事故であることを証明する書類(交通事故証明書等)が必要です。
就学援助金はいつ申請すればよいですか?
就学援助金は小学1年・中学1年に入学した際、および中学3年在学中に申請できます。入学後なるべく早めに熊本市生活安全課にご相談ください。
教育用品はどのように受け取れますか?
教育用品1万円分の支給方法については、熊本市生活安全課にお問い合わせください。現物支給や商品券等の形式で提供される場合があります。
お問い合わせ
熊本市生活安全課
熊本県の子育て・出産関連給付金
【新】「ようこそ赤ちゃんプロジェクト」妊婦支援給付金(旧:出産・子育て応援給付金)及び伴走型相談支援について
妊娠時5万円、出生時こども1人あたり5万円
熊本市在住の妊婦および出産した保護者
物価高対応子育て応援手当について
こども1人あたり2万円
令和7年9月30日時点で熊本市に住民票があり、熊本市から9月分の児童手当を受給している世帯、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生したこどもの父母等
児童手当について
月額10,000〜15,000円(年齢・子ども数による)
中学校修了前(制度改正後は高校生年代まで)の児童を養育している父母または養育者
出産育児一時金
50万円(または48万8千円)
熊本市国民健康保険の被保険者(加入者本人および被扶養者)。死産・流産の場合は妊娠4か月(12週)以上で医師の証明がある方。
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部助成
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の親および子ども。所得制限あり。熊本市内に住所を有する方。
熊本県養育費確保支援事業について
公正証書等作成費用・養育費保証契約費用の一部助成
申請時点で熊本県内の町村にお住まいのひとり親の方(母子家庭の母または父子家庭の父)で、所定の受給要件をすべて満たす方。なお、市にお住まいの方は各市に問い合わせが必要です。
熊本県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
熊本県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す