仙台市 出産育児支援金
宮城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、仙台市にお住まいの方が令和7年10月1日以降に出産した場合に、健康保険の出産育児一時金に上乗せして仙台市が独自に9万円を支給するものです。お子さん(胎児)1人につき9万円が口座振込で支給され、赤ちゃん訪問時に電子申請の案内が届きます。
申請者は出産した方(母)本人に限られ、妊婦支援給付金(2回目)と合算して振り込まれます。妊娠4か月以上での流産・死産・人工妊娠中絶の場合も申請可能で、その際はお住まいの区の区役所家庭健康課に相談してください。
出産育児支援金は非課税所得です。申請期限は出産日の翌日から2年以内。
対象者・申請資格
主な受給要件
- 令和7年10月1日以降に出産していること(出産日が対象期間内)
- 出産日および申請時点で仙台市に住民票があること
- 健康保険に加入しており出産育児一時金の対象(妊娠4か月・85日以上の出産)
流産・死産・人工妊娠中絶の場合
- 妊娠4か月(85日)以上で出産育児一時金の対象となる場合は本支援金も申請可能
- まずはお住まいの区の区役所家庭健康課または総合支所保健福祉課へ相談・来所が必要
- 青葉区:022-225-7211 / 宮城野区:022-291-2111 / 若林区:022-282-1111 / 太白区:022-247-1111 / 泉区:022-372-3111
注意事項
- 申請者は出産した方(母)本人のみ
- 出産した方(母)本人名義の口座を指定すること(旧姓名義の口座も可だが振込前に名義変更すると振込不可)
- 出産育児支援金は非課税所得のため、医療費控除申告時は控除対象から差し引く
申請条件
- 令和7年10月1日以降に出産されていること
- 出産日および申請時点で仙台市に住民票があること
- 健康保険に加入しており、出産育児一時金の対象となっていること(妊娠4か月(85日)以上での出産)
- 流産・死産・人工妊娠中絶の場合も妊娠4か月(85日)以上で出産育児一時金の対象となれば申請可能
- 申請者は出産された方(母)本人に限る
申請方法・手順
ステップ1:赤ちゃん訪問を受ける
- 仙台市では出産後に赤ちゃん訪問(こんにちは赤ちゃん訪問事業)が実施される
- 訪問時に出産育児支援金の電子申請案内を受け取る
ステップ2:電子申請の準備をする
- 受取口座の通帳またはキャッシュカード等の写し(金融機関名・支店名・預金種別・口座番号・口座名義が確認できるもの)
- 加入している健康保険が確認できる書類の写し(資格確認書、出産育児一時金の決定通知書など)
- 申請者本人(母)名義の口座を確認しておく
ステップ3:妊婦支援給付金(2回目)と合わせて電子申請する
- 「せんだいオンライン申請サービス」から電子申請
- 申請内容に不備があった場合はメールとマイページに通知が届く
- 申請期限:出産日の翌日から2年以内
ステップ4:支給を受ける
- 妊婦支援給付金(2回目)と合算して指定口座に振込(口座名義は「センシ.オウエンキユウフキ」)
- 支給完了後、スマートフォン申請の方にはメール、書面申請の方には郵便で「出産育児支援金支払通知書」が届く
必要書類
・受取口座の通帳またはキャッシュカード等の写し(金融機関名・支店名・預金種別・口座番号・口座名義が確認できるもの) ・加入している健康保険が確認できるもの(資格確認書、出産育児一時金の決定通知書など)の写し ・
流産・死産・人工妊娠中絶の場合のみ
母子健康手帳の「出産の状態」のページ、死産証書、死産届いずれかの写し
よくある質問
仙台市の出産育児支援金は国の出産育児一時金と別にもらえますか?
はい、別途もらえます。国の出産育児一時金(原則50万円)に加えて、仙台市が独自にお子さん1人につき9万円を上乗せ支給します。ただし、出産育児一時金の対象(健康保険加入・妊娠4か月以上での出産)であることが条件です。医療費控除を申告する際は、出産育児支援金の9万円を控除対象から差し引く必要があります。
流産・死産してしまいましたが、申請できますか?
妊娠4か月(85日)以上での流産・死産・人工妊娠中絶で、出産育児一時金の対象となる場合は申請できます。通常の電子申請ではなく、まずお住まいの区の区役所の家庭健康課または総合支所の保健福祉課へ直接来所してください。申請用紙と必要書類の案内を受けてから手続きを進めます。
申請はいつまでにすればよいですか?どこに申請しますか?
申請期限は出産日の翌日から2年以内です。通常は赤ちゃん訪問の際に電子申請の案内が届きますので、妊婦支援給付金(2回目)と合わせてすみやかに電子申請してください。電子申請ができない場合はこども若者局こども支援給付課(022-214-2134)へお問い合わせください。
双子が生まれた場合、給付額はどうなりますか?
出産育児支援金は「お子さん(胎児)1人につき9万円」の支給です。双子であれば2人分で計18万円が支給対象となります。同様に三つ子であれば27万円となります。申請の際は人数分を正確に記載してください。
支給はいつ振り込まれますか?振込名義は何ですか?
支給日については妊婦支援給付金と同じスケジュールで行われます。妊婦支援給付金(2回目)と合算して指定の口座に振り込まれます。振込口座の名義は「センシ.オウエンキユウフキ」と表示されます。支給完了後、スマートフォンで申請した方にはメール、書面で申請した方には郵便で「出産育児支援金支払通知書」が送付されます。
お問い合わせ
こども若者局こども支援給付課 所在地:仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎8階 電話番号:022-214-2134 【各区役所家庭健康課(窓口申請)】 青葉区役所:022-225-7211/宮城野区役所:022-291-2111/若林区役所:022-282-1111/太白区役所:022-247-1111/泉区役所:022-372-3111
宮城県の子育て・出産関連給付金
仙台市 物価高対応子育て応援手当
児童1人につき2万円
仙台市に住民票があり、令和7年9月分(令和7年9月出生児童については令和7年10月分)の児童手当を仙台市から受給していた方。または令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の父母等。公務員の方は令和7年9月30日時点で仙台市に住民票がある方が対象。
仙台市 児童手当(令和6年10月制度改正・高校生年齢まで拡充)
【改正後月額(1人あたり)】・3歳未満:15,000円・3歳〜小学生(第1・2子):10,000円・3歳〜小学生(第3子以降):30,000円・中学生:10,000円・高校生年齢(第1・2子):10,000円・高校生年齢(第3子以降):30,000円。支給は年6回(偶数月)、各前月までの2カ月分を支給。
仙台市に住民登録があり、18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している保護者(所得制限なし)。高校生年齢の児童のみ養育している方や、令和4〜6年度に所得上限超過で受給資格が消滅した方は新規申請が必要。
仙台市 特別児童扶養手当
1級:月額58,450円(令和8年4月改定)、2級:月額38,930円(令和8年4月改定)。年3回(4月・8月・11月)に支給。
仙台市に住民登録がある方で、心身に中度以上の障害がある20歳未満の児童を監護している父または母、あるいは父母に代わって養育している方。ただし、対象児童が施設に入所している場合、障害を支給事由とする公的年金を受給できる場合、日本国内に住所がない場合は対象外。
仙台市 妊婦支援給付金(令和7年4月〜)
【1回目】妊婦1人につき5万円(多胎妊娠でも5万円)/【2回目】お子さん(胎児)1人につき5万円(双子の場合は10万円)。いずれも口座振込。
仙台市に住民票がある方で、令和7年4月1日以降に妊娠・出産された方(申請時点で仙台市在住)。産科医療機関で胎児心拍が確認されていること。同一妊娠について仙台市または他市区町村からすでに出産・子育て応援給付金を受給していないこと。
仙台市国民健康保険 出産育児一時金
出生児1人につき50万円。双子の場合は100万円。出産費用が50万円未満の場合は差額を受給者(世帯主)の口座に振り込み。
仙台市の国民健康保険に加入している方で出産した方(または世帯主)。妊娠4か月(85日)以上の死産・流産も対象。退職後6か月以内の出産で前職の健康保険に1年以上加入していた場合は前職の保険からも請求可能(どちらか選択)。
仙台市 児童扶養手当
令和8年4月分から: ・児童1人目:全部支給48,050円/月、一部支給11,340円〜48,040円/月 ・児童2人目以降:全部支給11,350円/月、一部支給5,680円〜11,340円/月 (所得額および児童数により決定)
仙台市に住民登録があり、18歳になった年の年度末(心身に一定の障害がある場合は20歳未満)までの児童を養育する次の方。(1)離婚、死別、配偶者の重度障害・生死不明・遺棄・拘禁・未婚出産等の事由に該当する母子家庭の母または父子家庭の父(父子家庭の場合は児童と生計を同一にしていること)、(2)上記事由に該当する孤児等を養育する祖父母等の養育者
宮城県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
宮城県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す