産婦健康診査事業
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市では産後のお母さんを対象に、産後2週間と産後1か月の2回、健康診査費用を1回5,000円まで助成しています。母体の回復状況やこころの健康状態を確認し、産後うつの早期発見・支援につなげます。
受診票は母子健康手帳交付時に受け取れます。
対象者・申請資格
産婦健康診査受診日に大分市に住民票がある産婦が対象です。産後2週間(出産後5日〜21日)と産後1か月(出産後22日〜56日)の2回以内で助成を受けられます。
受診票は妊娠中に母子健康手帳と一緒に交付されます。
申請条件
産婦健康診査受診日に大分市に住民票があること
申請方法・手順
①妊娠中に大分市で母子健康手帳の交付を受ける際、産婦健康診査受診票を受け取ります。②出産後、産後2週間(5〜21日以内)に協力医療機関を受診し、受診票を提示します。
③産後1か月(22〜56日以内)にも同様に受診します。④健診費用のうち1回5,000円を超える分は自己負担となります。
必要書類
母子健康手帳、産婦健康診査受診票
よくある質問
お問い合わせ
大分市 子どもすこやか部(母子保健担当)
大分県の子育て・出産関連給付金
妊婦健康診査
健診費用の一部助成(受診票による)
大分市内に居住している妊娠中の方
出産・子育て応援事業
妊婦支援給付金: 最大10万円(妊娠1回につき5万円×2回、双子等は胎児数に応じて加算)
お住まいの市区町村に住民票がある妊婦(医師等による妊娠確認がされている方)
児童手当についてお知らせします
月額1万円〜3万円(年齢・所得により異なる)+物価高対応手当2万円/人
中学校修了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
物価高対応子育て応援手当のご案内
対象児童1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当受給者および対象児童の養育者。離婚・DV被害により新たに受給者となった方も含む。
妊活応援検診費(不妊検査費)を助成します
お問い合わせください
大分市に住所がある夫婦または事実婚のパートナー。所得制限なし。
不妊治療費(先進医療費)を助成します
お問い合わせください
大分市に住所があり、保険診療の生殖補助医療(体外受精・顕微授精)と併せて先進医療を実施した方。所得制限なし。
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