障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分県が障がい者雇用促進を目的に実施する職場実習奨励金制度です。一般就労を目指す障がい者と受入企業の双方に奨励金を交付し、雇用前の体験機会を通じて障がい者雇用のマッチングを支援します。
企業・障がい者それぞれの不安解消と雇用促進を目指しています。
対象者・申請資格
対象となる職場実習生は、大分県内に在住し、身辺自立が概ね確立していて一般就労を目指す障がい者の方です。実習職場への往復が自力(家族等の送迎を含む)でできること、技術習得など職場実習が必要と認められることが条件です。
受入企業側は、障がい者雇用に意欲のある大分県内の民間企業であれば申請できます。両者がともに要件を満たした上で実習を実施することが奨励金交付の前提となります。
申請条件
職場実習生: 県内在住、身辺自立が概ね確立していること、一般就労を目指していること、実習職場への往復が自力(家族等送迎含む)でできること、技術習得等のため職場実習が必要と認められること。受入企業: 障がい者雇用に意欲がある民間企業であること。
申請方法・手順
1. 大分県労働雇用政策課または最寄りのハローワーク・障害者就業・生活支援センターに事前相談する。2. 職場実習実施計画書を作成し、実習開始前に申請する。
3. 計画に基づき職場実習を実施する。4. 実習終了後に実績報告書を提出する。
5. 審査・承認を経て、企業・実習生双方に奨励金が交付される。
必要書類
奨励金交付申請書、職場実習実施計画書、実習実績報告書、その他県が指定する書類
よくある質問
お問い合わせ
大分県 商工観光労働部 労働雇用政策課 TEL: 097-506-3354
大分県の障害者支援関連給付金
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相談無料
就職・職場定着に困っている障がいのある方、および障がいのある方を雇用している・採用を検討している事業主
特別障害給付金制度
1級:月額56,850円、2級:月額45,480円(令和7年度)
以下のいずれかに該当し、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1級または2級相当の障がい状態に該当する方。(A)平成3年3月以前に国民年金の任意加入対象であった学生。(B)昭和61年3月以前に国民年金の任意加入対象であった被用者(厚生年金・共済組合等加入者)などの配偶者。
日常生活用具購入費の支給
用具の種類ごとに基準額(上限額)あり、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)
補装具の購入および修理費の支給
補装具の種類・付属品等によって基準額(上限額)が異なる、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)。18歳以上は本人、18歳未満は保護者が申請。
障害者医療費の助成
医療費自己負担金を助成(ひと月・一医療機関1,000円未満は対象外)
身体障害者手帳1〜3級、療育手帳A1・A2・B1・B2、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方(老齢福祉年金に準じる所得制限あり)
特別障害者手当
月額28,840円(令和7年度)
20歳以上で著しく重度の心身障がい等があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする方(所得制限あり)
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