大分市障がい者職場実習促進事業
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市が令和2年度から実施する障がい者職場実習促進事業で、一般就労を目指す障がい者と企業のマッチングを支援します。職場実習を実施した企業と実習生の双方に奨励金を交付し、障がい者雇用の促進を図る制度です。
事業運営は障害者就業・生活支援センター大分プラザへ委託されています。
対象者・申請資格
対象となる職場実習生は、大分市内に在住し、一般就労(企業等への就職)を目指している障がい者の方です。受入企業は障がい者雇用に関心・意欲のある企業であれば対象となります。
具体的な詳細要件(障がいの種別・等級・身辺自立の程度など)については、業務委託先の障害者就業・生活支援センター大分プラザまたは大分市雇用労働政策課にご確認ください。
申請条件
職場実習生: 大分市内に在住していること、一般就労(企業等への就職)を目指していること。受入企業: 障がい者雇用に関心・意欲があること。
その他詳細な要件は障害者就業・生活支援センター大分プラザまたは大分市担当窓口にお問い合わせください。
申請方法・手順
1. 大分市雇用労働政策課または障害者就業・生活支援センター大分プラザに事前相談・マッチング依頼を行う。2. センターを通じて企業とのマッチングを実施し、実習計画を策定する。
3. 実習開始前に必要書類を提出し、申請を行う。4. 計画に基づき職場実習を実施する。
5. 実習終了後に実績報告書を提出し、審査を経て企業・実習生の双方に奨励金が交付される。
必要書類
奨励金交付申請書、職場実習実施計画書、実習実績報告書、その他市が指定する書類
よくある質問
お問い合わせ
大分市 商工労働観光部 雇用労働政策課 / 障害者就業・生活支援センター大分プラザ
大分県の障害者支援関連給付金
障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金
お問い合わせください
大分県内在住の障がい者(身辺自立が概ね確立しており一般就労を目指す方)、障がい者雇用に意欲のある県内民間企業
障害者就業・生活支援センターのご利用について
相談無料
就職・職場定着に困っている障がいのある方、および障がいのある方を雇用している・採用を検討している事業主
特別障害給付金制度
1級:月額56,850円、2級:月額45,480円(令和7年度)
以下のいずれかに該当し、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1級または2級相当の障がい状態に該当する方。(A)平成3年3月以前に国民年金の任意加入対象であった学生。(B)昭和61年3月以前に国民年金の任意加入対象であった被用者(厚生年金・共済組合等加入者)などの配偶者。
日常生活用具購入費の支給
用具の種類ごとに基準額(上限額)あり、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)
補装具の購入および修理費の支給
補装具の種類・付属品等によって基準額(上限額)が異なる、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)。18歳以上は本人、18歳未満は保護者が申請。
障害者医療費の助成
医療費自己負担金を助成(ひと月・一医療機関1,000円未満は対象外)
身体障害者手帳1〜3級、療育手帳A1・A2・B1・B2、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方(老齢福祉年金に準じる所得制限あり)
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