とちぎ吾一奨学金(給付型)
栃木県
基本情報
この給付金のまとめ
この奨学金は、栃木市が実施する給付型の奨学金制度「とちぎ吾一奨学金」(正式名称:栃木市篤志奨学金)です。栃木市内の高等学校および特別支援学校高等部に通う最終学年の生徒のうち、大学・短大・専修学校・高等専門学校(第4学年)への進学を予定している方に、月額3万円を正規の最短修業年限にわたり給付します。
返還は不要です。募集人員は9名以内で、市内各高等学校から3名まで推薦可能です。
選考基準として成績評定平均3.0以上の学力基準と、生計維持者の支給額算定基準額100,000円未満の所得基準が設けられています。他の給付型奨学金との併用は不可ですが、貸与型奨学金との併用は可能です。
選考結果は2月中旬に本人に通知されます。
対象者・申請資格
応募資格(すべてを満たすこと)
- 申請時において栃木市に6か月以上居住していること
- 経済的理由によって修学が困難な方
- 学業人物とも優秀な方
- 在学する学校の校長から推薦を受けた方
- 日本学生支援機構奨学金その他の学資給付を受けない方
選考基準
※算定式:課税標準額×6%-(市町村民税調整控除額+市町村民税調整額)
- 学力基準:成績証明書の評定平均が3.0以上
- 所得基準:生計維持者の支給額算定基準額が100,000円未満
注意事項
- 他の給付型奨学金との併用は不可(貸与型は可)
- 国の給付型奨学金と両方に内定した場合はどちらかを選択
申請条件
申請時において栃木市に6か月以上居住していること。経済的理由によって修学が困難な方。
学業人物とも優秀な方。在学する学校の校長から推薦を受けた方。
日本学生支援機構奨学金その他の学資給付を受けない方。成績評定平均3.0以上。
生計維持者の支給額算定基準額が100,000円未満。
申請方法・手順
申請の流れ
- 在学する学校から必要書類を入手する
- 学校に推薦書・成績証明書等の作成を依頼する
- 必要書類を各学校の奨学金担当に提出する
- 選考後、2月中旬に本人あてに書面で結果を通知
- 採用決定後、進学先決定後に誓約書等を提出
給付期間中の義務
- 毎年6月と9月の振込前に在学証明書を提出
- 毎年度8月に所得確認のため所得申告をしておく
- 毎学年末に成績証明書を提出
- 住所等の変更があった場合は直ちに届出
募集期間
- 令和7年11月20日〜令和8年1月19日(令和8年度分)
- 令和9年度分は令和8年11月頃開始予定
必要書類
篤志奨学金給付申請書、校長の署名・押印がある推薦調書(未開封)、3年1学期までの成績証明書(未開封)、生計維持者の住民税決定証明書、世帯全員の住民票の写し(続柄記載)
よくある質問
月額いくら支給されますか?
月額30,000円が正規の最短修業年限にわたり給付されます。4年制大学の場合は4年間(計144万円)、2年制短大の場合は2年間(計72万円)となります。返還は不要です。
国の給付型奨学金と併用できますか?
併用はできません。とちぎ吾一奨学金は他の学資給付との併用を不可としています。双方ともに内定した場合は、どちらかを選択する必要があります。在学中に国の給付型奨学金の対象となった場合は、とちぎ吾一奨学金は廃止となり、重複受給分の返還が必要です。
貸与型の奨学金とは併用できますか?
はい、国や県の貸与型奨学金との併用は可能です。
所得基準はどのように判定されますか?
生計維持者の支給額算定基準額が100,000円未満であることが条件です。計算式は「課税標準額×6%-(市町村民税調整控除額+市町村民税調整額)」で、日本学生支援機構のホームページにある「支給額算定基準額判定ツール」で簡易判定できます。
選考で落ちることはありますか?
はい、募集人員は9名以内で、市内各学校から3名まで推薦可能です。応募者が多い場合は、選考基準を満たしていても採用とならない場合があります。選考により各学校から最低1名は採用する方針です。
奨学金が停止されるのはどのような場合ですか?
死亡・退学した場合、病気等で卒業の見込みがなくなった場合、停学等の処分を受けた場合、学業成績・素行が不良になった場合、奨学生や保護者が市外に転出した場合などに給付が停止・廃止されます。給付済みの奨学金の一括返還を求められる場合もあります。
お問い合わせ
栃木市教育委員会事務局 教育総務課 教育総務係 TEL:0282-21-2461
栃木県の教育・学習支援関連給付金
栃木県奨学のための給付金(公立)
生活保護受給世帯:32,300円、非課税世帯(通信制・専攻科):50,500円、非課税世帯(全日制・定時制):143,700円、専攻科支援拡充分:10,100円
栃木県内に住所を有する保護者等で、公立の高等学校・高等専門学校等に在学する高校生等がいる生活保護受給世帯または住民税非課税世帯
栃木県奨学のための給付金(私立)
生活保護受給世帯:52,600円(専攻科52,100円)、非課税世帯(全日制・定時制):152,000円、非課税世帯(通信制・専攻科):52,100円、専攻科支援拡充分:10,420円
栃木県内に住所を有する保護者等で、私立高等学校等に在学する高校生等がいる生活保護受給世帯または住民税非課税世帯
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