募集終了全国対象
非常に難しい
準備期間の目安: 約30

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/人協調ロボティクス及びバーチャルエコノミーにおける総合調査研究及び事業運営支援業務」の公募

基本情報

補助金額
金額未定
募集期間
2026-01-09 〜 2026-02-09
対象地域日本全国
対象業種学術研究、専門・技術サービス業
使途研究開発・実証事業を行いたい

この補助金のまとめ

NEDOが実施する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の受託事業公募です。人協調ロボティクスとバーチャルエコノミー分野における総合調査研究および事業運営支援業務の実施者を募集しています。SIP第3期は内閣府が主導する府省横断型の国家プロジェクトであり、本公募はその中核的な調査・運営支援を担う事業者の選定を目的としています。受託事業のため補助金ではなく委託費として全額が支払われる形式です。応募期間は2026年1月9日から2月9日まででした。

この補助金の特徴

## この公募の重要な特徴 ### 国家プロジェクトの中核業務 - **SIP第3期**は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムとして、社会実装を見据えた府省横断型の研究開発を推進 - 人協調ロボティクスとバーチャルエコノミーという**2つの先端領域**を対象 - 単なる研究ではなく、**総合調査研究+事業運営支援**の両面を担う包括的業務 ### 受託事業としての特性 - 補助金・助成金ではなく**委託事業(受託契約)**形式 - 事業に必要な経費は**全額NEDOが負担**(自己負担なし) - 成果物・知的財産の帰属はNEDOとの契約条件による ### 求められる専門性 - ロボティクス分野とバーチャルエコノミー分野の**高度な知見**が必要 - 調査研究能力に加え、大規模プロジェクトの**運営管理能力**が求められる - 複数の研究機関・企業との**連携調整力**が重要

対象者・申請資格

## 対象者ガイド ### 応募資格の基本要件 - **法人格を有する**企業・研究機関・大学等が対象 - 個人での応募は不可 - 日本国内に拠点を有し、事業遂行が可能な体制を持つこと ### 特に適した組織 - **シンクタンク・コンサルティングファーム**: 大規模国家プロジェクトの調査・運営支援実績がある企業 - **総合研究機関**: ロボティクスやデジタルエコノミー分野の調査研究能力を持つ組織 - **プロジェクトマネジメント企業**: 府省横断型プロジェクトの運営支援経験がある事業者 ### コンソーシアム・共同提案 - 単独での応募が難しい場合、**複数機関による共同提案**も検討可能 - 調査研究機能と運営支援機能を分担する体制構築が有効 - 代表事業者を明確にした上での提案が必要

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申請ガイド

## 申請ガイド ### 申請の流れ 1. **公募要領の確認**: NEDOの公募ページから公募要領・仕様書を入手 2. **説明会への参加**: 公募説明会が開催される場合は必ず参加し、詳細要件を確認 3. **提案書の作成**: 公募要領に沿った提案書を作成(業務実施計画、体制、経費見積等) 4. **電子申請**: NEDOの電子申請システム(e-Rad等)から提出 5. **審査・選定**: 書類審査およびヒアリング審査を経て採択者を決定 ### 提案書に含めるべき内容 - **業務実施計画**: 調査研究の方法論、運営支援の具体的内容 - **実施体制**: 担当者の経歴・専門性、組織体制図 - **スケジュール**: 年度ごとのマイルストーンと成果物 - **経費計画**: 人件費・旅費・外注費等の詳細な見積り ### 注意事項 - 応募期間は**2026年1月9日~2月9日**(既に終了) - 提出書類の不備は審査対象外となるため、要領を熟読すること

審査と成功のコツ

## 採択のコツ ### 提案の差別化ポイント - **過去のSIP関連実績**を具体的に示す(第1期・第2期での関与経験は大きなアドバンテージ) - 人協調ロボティクスとバーチャルエコノミー**両分野への深い知見**を示す - 国際動向を踏まえた**グローバルな視点**での調査研究アプローチを提案 ### 体制面での強化 - **専門人材の確保**: 各分野の第一線の研究者・専門家をチームに含める - **PMO経験者の配置**: 大規模国家プロジェクトのマネジメント経験者を明示 - **産学官連携ネットワーク**: 関連する研究機関・企業との連携体制を示す ### 提案書作成のポイント - NEDOの評価基準に沿った**構造的な記述**を心がける - 定量的な成果指標(KPI)を設定し、**達成可能性を具体的に**示す - リスク管理計画を含め、**事業継続性**への配慮を示す - 過去の類似業務での**具体的な成果事例**を引用する

よくある質問

Qこの公募は補助金ですか?
A

いいえ、補助金ではなく受託事業(委託契約)です。事業実施に必要な経費は全額NEDOから支払われますが、成果物等の取り扱いは委託契約の条件に従います。

QSIP第3期とは何ですか?
A

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は内閣府が主導する府省横断型の国家プロジェクトです。第3期では社会実装を見据えた複数の研究開発テーマが設定されており、本公募はその中の人協調ロボティクスとバーチャルエコノミー分野に関するものです。

Q個人でも応募できますか?
A

個人での応募はできません。法人格を有する企業・研究機関・大学等が対象となります。

Q現在も応募可能ですか?
A

いいえ、応募期間は2026年1月9日から2月9日までで、既に終了しています。

Qどのような専門性が求められますか?
A

ロボティクス分野とバーチャルエコノミー分野の高度な調査研究能力に加え、大規模国家プロジェクトの運営管理・事務局運営の実績が求められます。