弘前市既存住宅断熱改修事業費補助金
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、弘前市が実施する既存住宅の断熱改修を支援する補助制度です。内窓の設置や外窓の交換、ガラス・ドアの交換、外壁・屋根・天井・床の断熱改修工事を行う場合に、工事費の3分の1(上限10万円)が補助されます。
寒冷地である青森県弘前市において、住宅の断熱性能を高めることで光熱費の削減と快適な居住環境の実現につながります。市のゼロカーボンシティ推進の一環として設けられた制度で、環境にやさしい住まいへのリフォームを経済的にサポートします。
申請は着工前に行う必要があるため、工事を検討している方は早めに環境課へご相談ください。
対象者・申請資格
対象となるのは、弘前市内にある一戸建て住宅(店舗等との併用住宅を含む)の所有者です。工事には未使用の材料を使用する必要があり、居住用部分のみが補助対象となります。
他の公的補助金との併用はできません。増改築に伴う断熱工事は対象外です。
申請者が複数の共有者と物件を所有している場合は、共有者全員の同意書が必要です。
申請条件
①一戸建て住宅(併用住宅含む)の所有者であること②未使用材料を使用すること③補助金交付決定後に着工すること④居住用部分のみ対象⑤他の公的補助金との併用不可⑥増改築に伴わない工事であること
申請方法・手順
①まず弘前市環境課ゼロカーボンシティ推進係(TEL: 0172-32-1969)へ事前相談を行います。②申請書(様式第1号)に事業計画書・見積書・施工前写真など必要書類を揃えて提出します。
③交付決定通知を受け取った後に工事を発注・着工します(決定前の着工は補助対象外)。④工事完了後、完了報告書と施工後の写真を提出します。
⑤確認後に補助金が交付されます。
必要書類
事業計画書、工事内訳書、同意書(共有者がいる場合)、登記事項証明書、住民票、材料の断熱性能書類、見積書、施工前の写真
よくある質問
断熱材の種類に制限はありますか?
未使用の材料であれば特定の製品指定はありませんが、断熱性能を証明する書類(カタログ等)が必要です。
賃貸住宅や分譲マンションも対象ですか?
対象は一戸建て住宅(併用住宅含む)の所有者に限られます。賃貸住宅や分譲マンションは対象外です。
国の補助金と併用できますか?
他の公的補助金との併用はできません。国や県の補助制度との重複申請はご注意ください。
工事業者の制限はありますか?
業者指定の記載はありませんが、着工前に必ず交付決定を受ける必要があります。
お問い合わせ
弘前市市民生活部環境課 ゼロカーボンシティ推進係 TEL: 0172-32-1969 / FAX: 0172-37-7271 E-mail: kankyou@city.hirosaki.lg.jp
青森県の関連給付金
弘前市空き家・空き地利活用事業費補助金
空き家解体:対象経費または(延べ床面積×標準除却費)のいずれか少ない額。その他:上記の2分の1。子育て世帯は上限額が異なる
空き家・空き地を購入する方、移住者で空き家を賃借する方、空き家所有者(解体・動産廃棄対象)。申請時点で1年以上弘前市外に住民登録している移住者も対象。
弘前市空き家活用リフォーム事業費補助金
補助率:リフォーム費用の2分の1、上限100万円
空き家の所有者(所有予定含む)、空き家の相続人、所有者から同意を得てリフォーム・活用する者(賃貸含む)、法人も対象。移住利用は弘前市外からの移住者に限定。
住宅確保要配慮者の入居を拒まない民間賃貸住宅の登録制度
住宅確保要配慮者(高齢者、低額所得者、障害者、子育て世帯、外国人、被災者 等)および物件登録を希望する賃貸住宅の家主・事業者
八戸市木造住宅耐震改修支援事業
補助対象経費の80%(上限100万円)
八戸市内の旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の木造住宅の所有者またはその配偶者・二親等内の親族で、市税の滞納がない方
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