黒石市がん検診精密検査費助成事業
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、黒石市独自のがん検診精密検査費助成事業です。市のがん検診(胃・大腸・肺・乳・子宮頸がん)で「要精密検査」と判定され、医療機関で精密検査を受けた市民に対して、検査費用の一部を助成します。
40〜69歳は検査種別によって3,000円〜6,000円、70歳以上はかかった費用の半額(上限2,500円)が支給されます。がんの早期発見を後押しするための制度で、精密検査を受けてから6か月以内に申請してください。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 黒石市が実施するがん検診を受診した市民
- がん検診の結果「要精密検査」と判定されたこと
- 医療機関において精密検査を受けたこと
- 精密検査を受けた日から6か月以内に申請すること
助成上限額(令和6年度以降)40〜69歳
- 胃がん検診:5,000円
- 大腸がん検診:6,000円
- 肺がん検診:6,000円
- 乳がん検診:4,000円
- 子宮頸がん検診:3,000円
70歳以上
- かかった費用の半額(上限2,500円)
申請条件
市が実施するがん検診を受診し要精密検査と判定されていること。精密検査を医療機関で受けたこと。
黒石市民であること。精密検査を受けた日から6か月以内に申請すること。
申請方法・手順
申請の手順
- 精密検査を受けた日から6か月以内に健康推進課へ申請
- 必要書類:医療機関の領収書写し、精密検査方法が記載された診療明細書の写し、受診者名義の通帳等の写し
- 審査・助成決定後、支給・不支給決定通知書が郵送される
- 支給が決定した場合、指定口座に助成金が振り込まれる
注意点
- 費用助成の対象は初回の精密検査のみ
- 問診、採血、結果説明等の診療行為も含む
- 大腸がん検診の便潜血再検や肺がん検診の喀痰細胞診再検等は対象外
必要書類
精密検査を受診した医療機関の領収書写し、精密検査方法が記載されている診療明細書の写し、受診者名義の振込口座が確認できる通帳等の写し
よくある質問
どのがん検診の精密検査が対象ですか?
市が実施する胃・大腸・肺・乳・子宮頸がん検診の結果に基づく初回の精密検査が対象です。
申請期限はいつまでですか?
精密検査を受けた日から6か月以内が申請期限です。期限を過ぎると対象外になりますので早めに申請してください。
70歳以上の助成額はいくらですか?
かかった費用の半額が助成されます(上限2,500円)。
どこで申請できますか?
必要書類を持参して健康推進課(電話番号:0172-52-2111)で申請できます。
2回目以降の精密検査も助成されますか?
助成対象は初回の精密検査のみです。2回目以降の精密検査費用は対象外となります。
お問い合わせ
健康推進課 成人保健係 電話番号:0172-52-2111
青森県の医療・健康関連給付金
五所川原市がん検診初回精密検査費助成事業
胃がん精密検査:上限5,000円、大腸がん精密検査:上限6,000円、肺がん精密検査:上限6,000円、乳がん精密検査:上限4,000円、子宮頸がん精密検査:上限3,000円
令和6年度または令和7年度に市実施のがん検診を受診し「要精密検査」と判定されて初回精密検査を受けた、市内在住者(生活保護受給世帯を除く)
国民健康保険 医療費一部負担金の減免・徴収猶予
全額免除または5割減額(入院に限る)。徴収猶予は最長6か月
国民健康保険の被保険者であって、災害・失業・事業廃止など特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難と認められる世帯
国民健康保険 一部負担金減免・徴収猶予制度
一部負担金の減額・免除または徴収猶予(金額は審査により決定)
国民健康保険加入者のうち、災害または失業等の特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難な方
国民健康保険 高額療養費支給制度
自己負担限度額を超えた額(限度額は年齢・所得区分により異なる)
国民健康保険加入者で、同一月内の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
ひとり親家庭等医療費助成
保険診療自己負担分を助成(母・父は医療機関ごとに月1,000円の自己負担あり)
ひとり親家庭等の母・父およびその児童(児童扶養手当受給者等)
子ども医療費給付事業
保険診療分の自己負担額(現物給付)
五所川原市に住所を有し各種健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までのお子さん(所得制限なし)
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