旭川市 がん患者アピアランスケア助成事業

北海道

基本情報

給付額区分ごとに購入費の3分の1(1,000円未満切り捨て)もしくは2万円のいずれか少ない額。ウイッグ・胸部補整具・エピテーゼの各区分ごとに助成。
申請期間通年(補整具等購入の翌日から1年以内)
対象地域北海道
対象者旭川市に住民票があり、がんと診断されて治療による外見変化に対処するため補整具等(ウイッグ・胸部補整具・エピテーゼ)を購入した方。購入した翌日から1年以内の申請が必要。
申請方法電子申請、郵送、または旭川市健康推進課の窓口にて申請。委任状がある場合は電子申請不可(郵送または窓口のみ)。

この給付金のまとめ

この給付金は、旭川市にお住まいのがん患者の方が、治療による脱毛や乳房切除などの外見変化に対処するためウイッグ・胸部補整具・エピテーゼを購入した際に、購入費の一部を助成する旭川市独自の制度です。令和6年8月1日から開始された比較的新しい事業で、区分ごとに購入費の3分の1(最大2万円)が助成されます。
旭川市健康推進課の窓口申請のほか電子申請にも対応しており、購入後1年以内であれば申請できます。就労継続や社会参加を支える心強い支援制度です。

対象者・申請資格

対象となる方の要件

  • 申請日時点で旭川市に住民票がある方
  • がんと診断され、治療による外見変化に対処するため補整具等を購入した方
  • 補整具等を購入した翌日から1年以内の方

対象となる補整具の種類

  • ウイッグ区分:ウイッグ(装着用ネットを含む)、脱毛症状に対応するための帽子(インナーキャップを含む)
  • 胸部補整具区分:補整パッド、補整下着、人工乳房、人工乳頭(左右各1回)
  • エピテーゼ区分:体の部位を補完する人工物(人工乳房は胸部補整具に含む)

注意事項

  • 付属品・ケア用品・交通費・郵送費等は対象外
  • 助成の交付決定を受けた翌年から5年間は同一区分での再申請不可

申請条件

  • 申請日時点で旭川市に住民票があること
  • がんと診断されていること
  • 治療による外見変化に対処するため補整具等を購入したこと
  • 補整具等を購入した翌日から1年以内であること
  • 助成の交付決定を受けた翌年から5年間は同一区分での申請不可

申請方法・手順

1

ステップ1:対象か確認する

  • 旭川市の住民票があるか確認
  • がんの診断書または治療を証明する書類があるか確認
  • 補整具の購入日から1年以内かどうか確認
2

ステップ2:申請書類を準備する

  • 申請書兼請求書を旭川市ホームページからダウンロード(Excel・PDF対応)
  • がんの治療を証明する書類の写しを用意(治療方針計画書、抗がん剤治療同意書、診療明細書等)
  • 補整具の領収書の写しを用意
  • 振込先金融機関の通帳の写しを用意
  • 委任状が必要な場合(他者口座への振込時)は別途作成
3

ステップ3:申請する

  • 電子申請:旭川市電子申請サービスより提出(委任状がある場合は不可)
  • 窓口申請:旭川市総合庁舎 健康推進課(7条通9丁目)へ持参
  • 郵送申請:〒070-8525 旭川市7条通9丁目 健康推進課宛に送付
4

ステップ4:助成金の受取り

  • 審査後、指定口座に助成金が振り込まれます
  • 不明点は健康推進課(電話:0166-26-2418)にお問い合わせください

必要書類

①旭川市がん患者のためのアピアランスケア助成事業申請書兼請求書(市ホームページよりダウンロード可) ②がんと診断され治療を受けていることを証明する書類の写し(治療方針計画書・抗がん剤治療同意書・診療明細書・診断書等) ③購入した補整具等の領収書の写し ④金融機関の通帳の写し(振込先確認用) ⑤委任状(本人以外の口座に振込む場合)

よくある質問

旭川市のアピアランスケア助成はいくらもらえますか?

ウイッグ・胸部補整具・エピテーゼの区分ごとに、購入費の3分の1(1,000円未満切り捨て)もしくは2万円のいずれか少ない額が助成されます。たとえば6万円のウイッグを購入した場合、3分の1は2万円となり上限の2万円が助成されます。3万円の場合は1万円の助成となります。

ウイッグを購入してから半年後でも申請できますか?

はい、申請できます。購入した翌日から1年以内であれば申請可能です。ただし1年を過ぎると受付できませんので、なるべく早めの申請をおすすめします。申請書は旭川市ホームページよりダウンロードできます。

一度助成を受けたら次回はいつから申請できますか?

助成の交付決定を受けた翌年から5年間は、同一区分(例:ウイッグ)での申請はできません。ただし別の区分(例:胸部補整具)であれば別途申請することが可能です。

電子申請と窓口申請のどちらでも手続きできますか?

はい、どちらでも申請できます。電子申請は旭川市の電子申請サービスをご利用ください。窓口は旭川市総合庁舎内の健康推進課(7条通9丁目)で、郵送での提出も受け付けています。なお、委任状が必要な場合(本人以外の口座への振込)は電子申請は利用できません。

治療が終わってからでも申請できますか?

はい、申請できます。現在治療中でなくても、がん治療を受けたことを証明する書類があり、補整具の購入から1年以内であれば申請対象です。証明書類としては診療明細書、治療方針計画書、抗がん剤治療同意書などが使用できます。旭川市健康推進課(電話:0166-26-2418)にご相談ください。

お問い合わせ

旭川市 健康推進課(旭川市7条通9丁目 総合庁舎) 電話番号:0166-26-2418(健康推進課がん対策担当) 受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで(土日祝・年末年始除く)

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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北海道医療・健康関連給付金

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医療・健康

札幌市特定医療費(指定難病)助成制度

自己負担割合を3割→2割に軽減。月額自己負担上限額:生活保護0円、低所得1(年収80.9万円以下)2,500円、低所得2(年収80.9万円超・非課税)5,000円、一般所得1(所得割7.1万円未満)10,000円、一般所得2(所得割7.1万〜25.1万円未満)20,000円、上位所得(所得割25.1万円以上)30,000円。高額かつ長期該当者はさらに優遇。

札幌市内に住民票上の住所がある方(難病患者が18歳未満の場合は保護者の住民票上の住所が札幌市内にある方)で、公的医療保険または生活保護を受給しており、348疾病のいずれかの対象疾病の診断基準を満たす方のうち、重症度分類を満たす方または軽症高額該当者

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旭川市 ひとり親家庭等医療費助成

【令和7年8月診療分から】 ・18歳年度末まで:自己負担なし ・18歳年度末過ぎ(市民税非課税世帯):自己負担なし(指定訪問看護のみ1割負担) ・18歳年度末過ぎ(市民税課税世帯):1割負担(通院月額上限18,000円、入院月額上限57,600円)

旭川市に住民登録があるひとり親家庭等の18歳年度末までの児童とその母または父。18歳年度末を過ぎた後20歳未満で扶養を受けている児童とその親(所得制限あり)。健康保険加入が必要。

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