ひとり親家庭等医療費助成事業

北海道

基本情報

給付額保険診療の自己負担額を助成(一部負担金あり)。初診時一部負担金:医科580円・歯科510円・柔道整復270円。1割負担の月額上限:通院18,000円(年額上限144,000円)、入院含む57,600円
申請期間受給者証の有効期間は原則8月1日から翌年7月31日まで(毎年更新)
対象地域北海道
対象者江別市に住民登録(または外国人登録)している健康保険加入者で、前年の所得が所得制限額未満のひとり親家庭のお子さん(18歳到達後最初の3月31日まで、または18〜20歳の扶養されているお子さん)とひとり親
申請方法市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所で申請。受給者証(北海道内のみ使用可)を取得後、受診の都度医療機関へ提示。北海道外受診時は払い戻し申請が可能(受診月翌月1日から2年以内)。

この給付金のまとめ

ひとり親家庭のお子さん(18歳年度末まで、条件付き20歳まで)とひとり親を対象に、保険診療の自己負担額を江別市が助成します。受給者証を取得すれば北海道内の医療機関で使用でき、窓口負担を大幅に軽減できます。

対象者・申請資格

対象者は(1)ひとり親や扶養義務者に扶養・監護されているお子さん(18歳到達後最初の3月31日まで)とひとり親、(2)18〜20歳の扶養されているお子さんとひとり親。所得制限あり(児童扶養手当の基準に準拠)。
養育費の8割も所得とみなされます。重度心身障がい者医療費助成対象者の配偶者・子も対象となる場合があります。

申請条件

江別市に住民登録していること。健康保険に加入していること。
前年の所得が所得制限額未満であること(扶養0人:236万円、1人:274万円、2人:312万円、3人:350万円、4人:388万円)。ひとり親家庭等であること。

申請方法・手順

1. 必要書類を準備する(保険資格情報、戸籍謄本など)。2. 市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所で申請する。
3. 受給者証が交付される。4. 受診の都度、医療機関に受給者証を提示する。

北海道外で受診した場合や提示忘れの場合は、受診月翌月1日から2年以内に払い戻し申請できます。

必要書類

保険資格情報が確認できるもの(資格確認書・健康保険証等)。ひとり親家庭等であることを証明する書類(戸籍謄本など)。
18〜20歳のお子さんの場合は扶養関係を証明する書類(在学証明書など)。他市町村に1月1日に住んでいた場合は地方税関係情報の取得に関する同意書またはマイナンバーカード等。

よくある質問

所得制限の基準はどのくらいですか?

扶養人数0人で236万円、1人で274万円、2人で312万円、3人で350万円、4人で388万円です。養育費の8割も所得に含まれます。

受給者証はどこで使えますか?

北海道内の医療機関のみ使用可能です。北海道外で受診した場合は払い戻し申請が必要です。

母または父の通院は助成されますか?

母または父の通院分は助成対象外です。お子さんの医療費のみ助成されます。

受給者証の有効期間はいつまでですか?

原則8月1日から翌年7月31日まで(毎年更新)です。18〜20歳のお子さんやそのひとり親は3月31日に更新手続が必要です。

お問い合わせ

江別市役所 医療助成課(7番窓口)

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

北海道医療・健康関連給付金

受付中
医療・健康

ひとり親家庭等医療費助成制度

医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)

ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。

詳細を見る →
受付中
医療・健康

骨髄ドナー助成事業

1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)

骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方

詳細を見る →
受付中
医療・健康

子ども医療費助成制度

窓口自己負担なし

中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども

詳細を見る →
受付中
医療・健康

国民健康保険医療費一部負担金支払免除

一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)

滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方

詳細を見る →
受付中
医療・健康

ひとり親家庭等医療費助成制度

医療費の一部を助成(所得要件により異なる)

ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)

詳細を見る →
受付中
医療・健康

不妊治療支援事業

特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)

申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。

詳細を見る →

北海道の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

北海道の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す