子ども医療費助成制度
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、滝川市に住む中学生以下の子どもを対象に、医療費の窓口自己負担を完全に無料にする制度です。所得制限がなく、入院・通院・歯科・調剤など幅広い医療費が対象となります。
事前に受給者証を取得し、受診時に提示するだけで利用できます。受給者証は毎年7月に自動更新されます。
かかりつけ医・薬局を持ち、適正受診を心がけることで地域医療の維持にも貢献できます。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
- 所得制限なし
助成対象の医療費
- 入院、通院、歯科、調剤、指定訪問看護等の健康保険適用分
対象外の費用
- 保険適用外診療
- 入院時の食事代
- 差額ベッド代
- 文書料
- 学校でのケガ(日本スポーツ振興センターから助成される場合)
申請条件
中学生以下の子どもであること。事前に受給者証の交付申請手続きが必要。
所得制限なし。
申請方法・手順
申請手順
- 市役所窓口で受給者証の交付申請を行う
- 受給者証を受け取る(有効期限は毎年7月31日)
- 受診時にマイナンバーカードまたは資格確認書と受給者証を医療機関窓口で提示
払戻請求が必要な場合
- 受給者証が使用できない医療機関を受診した場合
- 市役所窓口で申請書を記入し、払戻請求を行う
- 月末までの請求分を翌月25日頃に口座振込
受給者証の更新について
毎年7月下旬に自動更新の新しい証が郵送されます
必要書類
払戻請求時:健康保険情報のわかるもの、子ども医療費受給者証、領収書(領収印のあるもの)、口座情報のわかるもの(通帳等)
よくある質問
所得制限はありますか?
所得制限はありません。滝川市に住む中学生以下のお子さんであればどなたでも対象となります。
歯科治療も対象になりますか?
健康保険適用分の歯科治療は対象となります。保険適用外の治療は対象外です。
受給者証の更新手続きは必要ですか?
原則として自動更新で、毎年7月下旬に新しい受給者証が郵送されます。住所・健康保険情報が変わった場合は届出が必要です。
夜間・休日に受診しても利用できますか?
利用できますが、割増料金が加算される場合があります。緊急性がない場合は平日の診療時間内の受診をご検討ください。心配な場合は#8000(こども医療でんわ相談)もご活用ください。
お問い合わせ
滝川市役所窓口
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
子ども医療費助成
保険診療に係る医療費の一部を助成
北見市に住民登録がある0歳から高校生世代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの子ども。健康保険加入者で、生活保護を受けておらず、児童福祉施設に入所または里親委託されていない方。子どもの生計を維持する方の所得が所得制限限度額未満であること。
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