骨髄ドナー助成事業
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、骨髄バンクを通じて骨髄や末梢血幹細胞を提供した北広島市民を支援するため、提供に要した通院・入院・面談の日数に応じて1日1万円(最大10万円)を助成する制度です。令和7年(2025年)10月からスタートした新しい制度で、提供が中止になった場合も対象になります。
申請期限は提供完了日から1年以内です。
対象者・申請資格
対象となる要件
- 日本骨髄バンクの骨髄バンク事業で骨髄等の提供を完了した方(最終同意後中止も含む)
- 提供日(または最終同意日)に北広島市の住民登録がある
- 他の助成金(勤務先の手当含む)を受けていない
- 市税・保育料・介護保険料等の滞納がない
- 暴力団等と関係を有していない
助成対象の通院等
健康診断・自己血貯血・骨髄採取・その他必要な通院等および面談
申請条件
①日本骨髄バンクの骨髄バンク事業で骨髄等の提供を完了(最終同意後中止含む)②提供日に北広島市に住民登録がある ③他の助成金等を受けていない ④市税等の滞納がない
申請方法・手順
申請の流れ
①骨髄等の提供完了(または最終同意後中止)後、1年以内に申請 ②申請書に必要事項を記入し、証明書類を添付 ③健康推進課窓口へ提出(申請書はウェブサイトからダウンロード可) ④審査後、指定口座へ振込
必要書類
①北広島市骨髄ドナー助成金交付申請書兼請求書 ②日本骨髄バンク発行の提供完了証明書類 ③通院・入院・面談日を証明する書類 ④本人確認書類 ⑤振込先口座の通帳等の写し
よくある質問
提供が中止になっても助成を受けられますか?
最終同意を行った後に提供が中止となった場合も、助成の対象となります。
勤務先から手当が出る場合はどうなりますか?
勤務先から支給される手当等を含め、他の助成金等を受けている場合は本助成の対象外となります。
申請期限はいつですか?
骨髄等の提供が完了した日(または中止となった日)の翌日から起算して1年以内です。期限を過ぎると申請できなくなります。
お問い合わせ
保健福祉部健康推進課 電話:011-372-3311(代表)
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
子ども医療費助成
保険診療に係る医療費の一部を助成
北見市に住民登録がある0歳から高校生世代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までの子ども。健康保険加入者で、生活保護を受けておらず、児童福祉施設に入所または里親委託されていない方。子どもの生計を維持する方の所得が所得制限限度額未満であること。
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