芦別市不妊治療費等助成事業

北海道

基本情報

給付額一般不妊治療・生殖補助医療:年度ごとに最大20万円(自己負担全額を年度内でまとめて助成)。先進不妊治療:1回の自己負担額の7/10(上限35,000円)。通院交通費:自宅から25km超の場合に基準額の2/3を助成
申請期間治療が終了した年度内に申請
対象地域北海道
対象者夫婦(事実婚含む)のいずれかが治療開始時・終了時・助成申請時に芦別市に住所を有する方で、他の市町村から不妊治療の助成を受けていない方
申請方法治療が終了した年度内に申請する(先進不妊治療は1回の治療終了ごと、通院交通費も不妊治療助成申請に合わせて申請)

この給付金のまとめ

この給付金は、不妊治療を受ける方の経済的負担を軽減するための芦別市独自の助成事業です。医療保険適用の一般不妊治療・体外受精・顕微授精等の自己負担額を年度ごとに最大20万円助成します。
さらに令和5年4月以降は先進不妊治療(保険適用外)も1回につき自己負担の7/10(上限3.5万円)が助成対象となりました。通院交通費(25km超の場合)も助成されます。

夫婦いずれかが市内在住であれば申請できます。

対象者・申請資格

対象者の要件(すべてに該当)

  • 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療開始時・終了時・助成申請時に芦別市に住所を有すること
  • 他の市町村から不妊治療の助成を受けていないこと(または受ける予定がないこと)

助成内容と金額

  • 一般不妊治療・生殖補助医療:年度ごとに最大20万円(自己負担の全額)
  • 先進不妊治療(厚生労働省指定):1回の自己負担額の7/10(上限35,000円)
  • 通院交通費:自宅から医療機関まで25kmを超える場合に基準額の2/3を助成

申請条件

夫婦(事実婚を含む)のいずれかが治療開始時・終了時・助成申請時に芦別市に住所を有すること、他の市町村から不妊治療の助成を受けていないこと(または受ける予定がないこと)

申請方法・手順

1

申請の流れ

1. 不妊治療を受ける 2. 一般不妊治療・生殖補助医療:治療が終了した年度内に1回でまとめて申請 3. 先進不妊治療:1回の治療終了ごとに、治療が終了した年度内に申請 4. 通院交通費:不妊治療の助成申請に合わせて申請 5. 市から助成金の交付を受ける

2

注意事項

  • 文書料・個室料等の治療に直接関係のない費用は対象外
  • 他の法令等による給付がある場合は控除される

必要書類

治療費の領収書、通院交通費の証明書(該当者)、その他市が指定する書類

よくある質問

保険適用外の治療も対象になりますか?

令和5年4月1日以降に開始した厚生労働省指定の先進不妊治療は対象です。自己負担の7/10(上限35,000円/回)が助成されます。

事実婚でも対象になりますか?

はい、事実婚も対象です。夫婦のいずれかが申請時に芦別市に住所があれば申請できます。

他の市で助成を受けていても申請できますか?

他の市町村から不妊治療の助成を受けている場合または受ける予定の場合は対象外となります。

交通費も助成されますか?

自宅から医療機関まで25kmを超える場合に、市が定める基準額の2/3が助成されます。不妊治療の助成申請と合わせて申請してください。

お問い合わせ

市民福祉部 健康推進課(医療助成係)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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窓口自己負担なし

中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども

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不妊治療支援事業

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