北海道お米・牛乳子育て応援事業(物価高対策特別支援事業)
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、北海道が物価高の影響を受ける子育て世帯を支援するために実施した第三弾の応援事業でしたが、令和7年6月30日をもって申請受付が終了しています。対象児童(平成18年4月2日〜令和7年6月1日生まれ)がいる道内世帯に、商品券(おこめギフト券4,840円相当+牛乳贈答券400円相当)、電子クーポン、または北海道米ななつぼし5.5kgのいずれか1つが支給されました。
お米価格の高騰を踏まえ、前回からお米券の割合が増額されていました。高校を卒業したお子さんがいる世帯も対象で、幅広い子育て世帯を支援する取り組みでしたが、電子クーポンの利用期限も令和7年9月30日で終了しています。
対象者・申請資格
対象児童
※本事業は終了
- 平成18年(2006年)4月2日〜令和7年(2025年)6月1日生まれのお子さん
- 今春高校を卒業したお子さんがいる世帯も対象
支給対象世帯と申請手続者
- 道内で対象児童と同居している世帯→対象児童と同居する保護者が申請
- 道内で対象児童のみで構成する世帯→対象児童本人または道内在住の保護者が申請
- 保護者は道内在住で対象児童のみで道外世帯を構成→道内在住の保護者が申請
支給品の選択肢
- A:商品券(おこめギフト券/おこめ券4,840円+牛乳贈答券400円)
- B:電子クーポン5,240円相当(北海道産の米と牛乳購入用)
- C:北海道米ななつぼし精米または無洗米5.5kg
申請条件
申請日において、道内で対象児童と同居する世帯、道内で対象児童のみで構成する世帯、または保護者が道内在住で児童が道外にいる世帯のいずれかに該当すること。
申請方法・手順
申請方法
※本事業は終了
- 専用サイトから電子申請、または郵送で申請
- 1世帯あたり1回限りの申請
- 郵送の場合は期限日の消印有効
注意事項
- 申請受付は令和7年6月30日で終了
- 電子クーポンの利用期限は令和7年9月30日で終了
- 審査状況の確認は事務局ホームページまたは電話で可能
必要書類
申請書(専用サイトまたは郵送)
よくある質問
この事業はまだ申請できますか?
いいえ、申請の受付は令和7年6月30日をもって終了しています。電子クーポンの利用期限も令和7年9月30日で終了しました。
支給品はどのような選択肢がありましたか?
A:商品券(おこめギフト券/おこめ券4,840円相当+牛乳贈答券400円相当で計5,240円相当)、B:電子クーポン5,240円相当(北海道産の米と牛乳購入用)、C:北海道米ななつぼし5.5kg(精米または無洗米)の3つから1つを選択する形式でした。
前回(第二弾)との違いは何でしたか?
お米価格の高騰を踏まえ、前回(第二弾)からお米券の割合が増やされました。支給品全体の金額は5,240円相当分で、お米と牛乳の組み合わせによる道産品の振興も目的としていました。
所得制限はありましたか?
所得制限はありませんでした。対象児童がいる北海道内のすべての世帯が対象で、世帯の所得に関わらず申請可能でした。
対象となる児童の年齢範囲は?
平成18年(2006年)4月2日から令和7年(2025年)6月1日生まれのお子さんが対象でした。0歳の新生児から19歳(高校卒業直後)まで幅広い年齢層をカバーしていました。
今後同様の事業は実施されますか?
第三弾として実施された事業であり、今後の実施については北海道からの発表をお待ちください。物価高の状況や国の経済対策の動向によって、新たな支援事業が検討される可能性があります。
お問い合わせ
北海道 お米・牛乳 子育て応援事業事務局 TEL:011-350-8680(9:00〜17:00、土日祝除く)mail:setai.support@hkd2025kosodate-ouen.jp
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