難病医療費助成制度
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、原因不明で治療法が確立されていない「難病」(指定難病・特定疾患)の方を対象に、北海道が医療費の自己負担を一部助成する制度です。対象疾病は厚生労働大臣が定める指定難病と北海道の特定疾患治療研究事業対象疾患です。
申請・問い合わせは伊達市役所ではなく北海道室蘭保健所が窓口となります。該当する疾病の診断を受けたら、早めに保健所に相談することをおすすめします。
対象者・申請資格
対象となる疾病
- 厚生労働大臣が定める指定難病
- 北海道が対象とする特定疾患治療研究事業の疾患
申請先
- 北海道室蘭保健所健康推進課保健係(伊達市役所ではありません)
所得制限
- 世帯の所得に応じて自己負担上限額が設定されます(詳細は保健所にご確認ください)
申請条件
指定難病または特定疾患の診断を受けていること
申請方法・手順
申請手続きの流れ
- かかりつけ医で指定難病または特定疾患の診断を受ける
- 室蘭保健所健康推進課保健係に相談・申請
- 所在地:室蘭市海岸町1丁目4番1号 むろらん広域センタービル内
- 電話:0143-24-9843
- 受付時間:午前8時45分〜午後5時30分
詳細情報
- 北海道の難病医療費助成制度のホームページで最新情報を確認のこと
必要書類
詳細は室蘭保健所健康推進課にお問い合わせください
よくある質問
難病医療費助成はどこに申請すればよいですか?
伊達市役所ではなく、北海道室蘭保健所健康推進課保健係(電話:0143-24-9843)が申請窓口です。
どんな病気が対象になりますか?
厚生労働大臣が定める指定難病と、北海道が対象とする特定疾患治療研究事業の疾患が対象です。具体的な疾患一覧は室蘭保健所または北海道のホームページでご確認ください。
医療費がどの程度助成されますか?
世帯の所得に応じて自己負担上限額が設定され、超えた分が助成されます。詳細な金額は疾病や所得によって異なるため、室蘭保健所にご相談ください。
申請に必要な書類は何ですか?
診断書(指定医が作成)、住民票、所得証明書などが必要です。詳細な必要書類は室蘭保健所にお問い合わせください。
お問い合わせ
室蘭保健所健康推進課保健係 電話:0143-24-9843(受付時間:午前8時45分から午後5時30分)
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
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