国民健康保険一部負担金免除制度
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、北広島市の国民健康保険加入者が、災害や失業・廃業などで生活が苦しくなった際に、病院窓口での医療費自己負担を一定期間免除してもらえる制度です。免除を受けるには、世帯の収入と預貯金が生活保護基準額以下であることが条件で、入院療養を受けている方が対象となります。
申請した日から適用されるため、支払いが困難と感じたら早めに相談することが大切です。
対象者・申請資格
対象となる主な要件
- 北広島市の国民健康保険に加入している
- 入院療養を受けている
- 災害・失業・廃業等により前年同時期より収入が減少している
- 世帯全員の収入合計が生活保護基準額以下
- 世帯全員の預貯金が生活保護基準額の3か月分以下
- すでに支払った一部負担金は原則対象外
申請条件
①入院療養を受けている国保被保険者 ②災害・失業等の事由により前年同時期より収入が減少している ③世帯全員の収入合計が生活保護基準額以下 ④預貯金合計が生活保護基準額の3か月分以下
申請方法・手順
申請の流れ
- 保険年金課窓口に事前相談
- 申請書と必要書類(収入証明・通帳等)を準備して窓口へ提出
- 審査後に免除決定通知が届く
- 申請日以降の窓口負担が免除される(最大3か月、やむを得ない場合は更新可能)
必要書類
①一部負担金免除申請書(窓口配布)②現在と前年の収入状況がわかる書類 ③収入減少を証明する書類(離職証明書等)④世帯の国保加入者全員の通帳 ⑤保険証等 ⑥マイナンバーがわかるもの
よくある質問
対象は入院だけですか?通院は対象外ですか?
原則として入院療養が対象です。通院の場合は対象となりません。
すでに払った医療費は返してもらえますか?
原則として申請日以前に支払った一部負担金は対象外です。支払いが難しい場合は早めに申請することをお勧めします。
免除期間が終わったら再申請できますか?
真にやむを得ない場合は、新たな申請により継続が可能です。ただし再度審査を行います。
お問い合わせ
保健福祉部保険年金課 電話:011-372-3311(代表)
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
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