国民健康保険一部負担金の免除・減額・徴収猶予
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、天災・火災・失業等のやむを得ない事情で国民健康保険の一部負担金の支払いが困難になった場合に、申請により免除・減額・徴収猶予が受けられる制度です。急な収入減少や被災などで医療費の支払いに困った際に活用できます。
まず国民健康保険課に相談することをお勧めします。
対象者・申請資格
対象となる事情
- 天災その他による農作物の不作等で収入が著しく減少した
- 天災・火災等により資産に重大な損害を受けた
- 事業の休廃止・失業等により収入が著しく減少した
申請条件
石狩市国民健康保険の加入者であること。天災による農作物不作・資産への重大損害・事業休廃止・失業等により収入が著しく減少したこと
申請方法・手順
申請方法
- 石狩市役所1階 国民健康保険課給付担当(電話:0133-72-3633)に相談・申請
- 申請書と収入減少を証明する書類等を提出
- 審査の上、免除・減額・徴収猶予の程度が決定
必要書類
申請書、収入減少を証明する書類(詳細は窓口で確認)
よくある質問
失業しても申請できますか?
事業の休廃止・失業等により収入が著しく減少した場合は申請できます。詳しくは国民健康保険課(電話:0133-72-3633)にご相談ください。
免除・減額・徴収猶予の違いは何ですか?
免除は一部負担金を支払わなくてよい措置、減額は一部負担金を減らす措置、徴収猶予は支払いを一時的に待ってもらう措置です。状況に応じて決定されます。
どこに相談すればよいですか?
石狩市役所1階の国民健康保険課給付担当(電話:0133-72-3633)にご相談ください。
お問い合わせ
健康推進部 国民健康保険課 給付担当 電話:0133-72-3633(市役所1階)
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
北海道の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
北海道の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す