神戸市 県外里帰り健診助成金(妊婦健診・産婦健診・聴覚検査・1か月児健診)
兵庫県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、神戸市にお住まいで里帰り出産などを予定している妊産婦の方を対象とした「県外里帰り健診助成金」です。神戸市の受診券を持ちながら、兵庫県外の医療機関で妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健診を受診した場合に、公費助成の範囲内で費用が支給されます。
神戸市では兵庫県内の医療機関での健診は受診券を利用して直接助成を受けられますが、県外の医療機関では一旦自己負担した後に申請・支給という流れになります。申請は郵送のみで、分娩または妊娠終了後8か月以内に必要書類をまとめて提出します。
申請は1回のみですので、受診券を全て保管しておくことが大切です。
対象者・申請資格
対象者の条件
以下の2つの条件を両方満たす方が対象です。①受診日当日に神戸市に住民登録があること(聴覚検査・1か月児健診は対象のお子さんが神戸市に住民登録があること)。
②神戸市から受診券の交付を受けていること。神戸市外へ転出した後でも、神戸市に住民登録のあった期間に受診した健診費用は申請可能です。
転出後も分娩・妊娠終了後8か月以内に申請してください。
対象の医療機関
妊婦健診・産婦健診・聴覚検査は兵庫県外(国内)の産婦人科・産科・婦人科を標榜する医療機関および助産所が対象です。1か月児健診は産婦人科・産科・婦人科に加え、小児科を標榜する医療機関や医師の診断を実施する助産所も対象となります。
海外の医療機関は対象外です。
申請条件
受診日当日に神戸市に住民登録があること。神戸市から受診券の交付を受けていること。
兵庫県外(国内)の産婦人科・産科・婦人科を標榜する医療機関または助産所で受診していること(1か月児健診は小児科可)。
申請方法・手順
ステップ1:受診前の準備
神戸市から交付された受診券を必ず持参してください。受診券の
本人記入欄
に必要事項を記入し、バーコードシールを1枚1枚に貼付します。受診する医療機関に
医療機関記入欄
の記入を依頼してください。また、神戸市公式サイトからダウンロードできる「実施医療機関の皆様へ(お願い)」の書類も持参すると手続きがスムーズです。
ステップ2:領収書・明細書の保管
受診後は医療機関の領収書・明細書を必ず保管してください。領収書には医療機関名・所在地・受診者氏名・受診年月日・領収金額・保険外診療である旨が記載されている必要があります。
申請は1回のみのため、全ての健診が終わってからまとめて申請します。
ステップ3:申請書類の準備と郵送
分娩または妊娠の終了後、8か月以内に申請書類を揃えて郵送します。申請書は神戸市公式サイトからダウンロード(PDF・EXCEL対応)。
書類が不備の場合は返却または追加提出を求められますので、チェックリストを活用して漏れなく準備しましょう。郵送先は〒650-8526 神戸市中央区伊藤町111 神戸商工中金ビル4Fです。
必要書類
申請書(神戸市公式サイトからダウンロード可)、受診券(原本、使用済み全件まとめて申請)、医療機関の領収書・明細書のコピー(医療機関名・所在地・受診者氏名・受診年月日・領収金額・保険外診療の旨が確認できるもの)、口座確認書類のコピー(妊産婦本人名義・金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義が分かるもの)、母子健康手帳のコピー(妊婦健診助成申請時のみ:子の保護者・出生届出済証明・妊娠中の経過のページ)
よくある質問
神戸市の受診券を使って県外で健診を受けましたが、申請のタイミングはいつですか?
申請は分娩または妊娠の終了後、8か月以内に行ってください。申請は1回のみのため、妊婦健診・産婦健診・聴覚検査・1か月児健診の全ての受診が終わってから、まとめて郵送申請することをおすすめします。
里帰り先で医療機関が受診券の記入に対応してくれない場合はどうすればいいですか?
神戸市公式サイトに掲載されている「実施医療機関の皆様へ(お願い)」という書類を持参し、医療機関に提示してください。それでも対応が難しい場合は、神戸市こども家庭局子育て支援担当にご相談ください。
申請書はどこから入手できますか?
神戸市公式サイトからPDF・EXCELでダウンロードできます。また、記入例も掲載されているので参考にしてください。
妊娠中に神戸市から他の市に転出した場合でも申請できますか?
神戸市に住民登録のあった期間に兵庫県外の医療機関で受診した健診費用は、転出後でも申請可能です。ただし、分娩または妊娠終了後8か月以内に申請する必要があります。また、妊娠中に他都市に転出後、再度神戸市へ転入された場合は、住民登録の異動履歴が分かる書類の提出を求められることがあります。
1か月児健診は小児科でも対象になりますか?
はい、1か月児健診については兵庫県外(国内)の小児科を標榜する医療機関も対象となります。妊婦健診・産婦健診・聴覚検査は産婦人科・産科・婦人科の標榜が必要です。
お問い合わせ
神戸市こども家庭局 子育て支援担当(〒650-8526 神戸市中央区伊藤町111 神戸商工中金ビル4F)
兵庫県の子育て・出産関連給付金
神戸市 妊娠・出産・子育て寄り添い給付金
・妊娠時:5万円(妊婦本人に支給) ・出産時:お子さま1人あたり5万円(双子の場合は10万円)(産婦本人に支給)
神戸市に住民登録がある妊婦(妊娠時給付金)および産婦(出産時給付金)。所得制限なし。2025年4月1日以降は流産・死産(人工妊娠中絶含む)の場合も対象。
神戸市 出産育児一時金(国民健康保険)
50万円(産科医療補償制度非加入医療機関の場合は48万8千円)
神戸市に住民登録がある方で、神戸市の国民健康保険に加入しており、妊娠12週(84日)以上で出産(流産・死産含む)した方。ただし、勤務先の健康保険から出産育児一時金を受給できる場合は対象外となります。
神戸市 児童扶養手当
【2025年4月〜】子ども1人:全部支給46,690円/月、一部支給11,010〜46,680円/月。2人目以降加算:全部支給11,030円/月、一部支給5,520〜11,020円/月
神戸市に住民登録がある方で、次のいずれかにあてはまる18歳到達後最初の3月31日まで(中度以上の障害がある場合は20歳未満)の児童を監護・養育している母・父・養育者。対象児童は:父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度障害状態の児童、父または母が行方不明の児童、引き続き1年以上遺棄されている児童、DV保護命令を受けた児童、父または母が1年以上拘禁中の児童、婚姻によらないで生まれた児童、棄児など
神戸市 児童手当
・3歳未満:月額15,000円(第3子以降は30,000円) ・3歳以上高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)まで:月額10,000円(第3子以降は30,000円) ※所得制限なし 支給日:偶数月(2・4・6・8・10・12月)の10日に前2か月分を振込
神戸市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している父または母(原則、生計を維持する程度の高い方)。未成年後見人・養育者・施設設置者・里親も対象。
神戸市 物価高対応子育て応援手当(こども1人2万円)
こども1人あたり2万円(1回限り)
次のいずれかのこどもを養育する保護者:①2025年9月分の児童手当の対象である高校生年代以下のこども(神戸市在住)、②2025年9月1日から2026年3月31日までに生まれたこども。DV被害等によりこどもと共に避難しているが児童手当を受給していない方も対象になる場合あり。
神戸市ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業
通学定期券購入費用の全額
神戸市に住民登録があるひとり親家庭の保護者で、児童扶養手当の受給世帯、ひとり親家庭等医療費助成受給世帯、または母子生活支援施設入所世帯に属し、高校生等の子どもが通学定期券を購入した方。ただし生活保護受給世帯・特別支援学校(高等部)在学・学習塾やサポート校への通学は対象外。
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