神戸市ひとり親家庭高校生等通学定期券補助事業
兵庫県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、神戸市にお住まいのひとり親家庭の保護者が、お子さんの通学定期券を購入する際にかかった費用を全額補助する制度です。交通費の負担は家計に直結する問題であり、神戸市はひとり親世帯の経済的負担を軽減するためにこの制度を設けています。
対象は高校・高等専門学校(1〜3年)・専修学校(高等課程)などに通うお子さんで、JRや私鉄・バスなど市外の交通機関も含むすべての公共交通機関の定期券が対象です。申請はe-KOBEで完結でき、定期券を購入するたびに申請が必要です。
有効期間終了から3ヶ月以内という申請期限を必ず守ってください。
対象者・申請資格
対象世帯の要件
児童扶養手当の支給を受けている世帯、ひとり親家庭等医療費助成受給世帯、または母子生活支援施設入所世帯が対象です。これらの受給状況は申請時点で満たしている必要があります。
なお、生活保護受給世帯は本制度の対象外となっています。
対象となるお子さんの要件
高等学校(全日制・定時制・通信制)、中等教育学校後期課程、高等専門学校(第1〜3学年)、専修学校(高等課程)、外国人学校(高等課程)に通うお子さんが対象です。通信制高校の場合、月12日以上通学するために定期券を購入する場合に限られます。
特別支援学校高等部、学習塾、サポート校、各種学校は対象外です。補助対象期間は新1年生は入学年度の4月1日以降、高校3年生は卒業年度の3月31日までとなり、期間外が含まれる場合は日割り計算されます。
申請条件
対象世帯
①児童扶養手当の支給を受けている世帯 ②ひとり親家庭等医療費助成受給世帯 ③母子生活支援施設入所世帯。
対象児童
高等学校(全日制・定時制・通信制)、中等教育学校後期課程、高等専門学校(1〜3年)、専修学校(高等課程)、外国人学校(高等課程)に通う児童。通信制高校は月12日以上通学する場合に限る。
対象外
生活保護受給世帯、特別支援学校(高等部)在学児童、学習塾・サポート校・各種学校への通学。
申請方法・手順
ステップ1:受給資格を確認する
神戸市に住所を有するひとり親家庭で、①児童扶養手当受給 ②ひとり親家庭等医療費助成受給 ③母子生活支援施設入所のいずれかに該当することを確認します。お子さんが通う学校が対象校かどうかも事前に確認しておきましょう。
ステップ2:通学定期券を購入し書類を準備する
学校に認められた経路で通学定期券を購入します。定期券の写真は現物をケースから取り出し、光の反射・指・影が入らないよう注意して撮影してください。
在学証明書(定期券発行前後3ヶ月以内のもの)または生徒証+通学定期券発行控を準備します。
ステップ3:e-KOBEで電子申請する
定期券の有効期間終了後3ヶ月以内にe-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請します。初回はアカウント登録が必要です。
定期券を購入するたびに申請が必要な点に注意してください。高校3年生は卒業年の3月末が最終期限です。
ステップ4:審査・入金を待つ
申請後、内容を確認・審査のうえ交付決定されます。e-KOBEマイページの申請履歴から状況を確認できます。
振込予定日は決定通知でお知らせされます。
必要書類
①児童扶養手当の受給者番号またはひとり親家庭等医療費助成の親の受給者番号 ②通学定期券の写し(利用交通機関・有効期間・利用区間・利用者名・金額が確認できるもの) ③在学証明書(定期券発行の前後3ヶ月以内発行)または生徒証+通学定期券発行控 ④振込先口座がわかるもの(児童扶養手当振込口座の場合は不要)
よくある質問
どんな交通機関の定期券が対象ですか?
JR・私鉄・市営地下鉄・バスなどすべての公共交通機関の定期券が対象です。神戸市外の路線も含まれます。ただし特急用定期券・新幹線用定期券・通勤定期券は対象外です。
定期券を購入するたびに申請が必要ですか?
はい、定期券を購入するたびに申請が必要です。申請期限は定期券有効期間最終日から3ヶ月以内です。高校3年生は最後の定期券についても卒業年の3月末が期限になるため、卒業後すぐに申請することをお勧めします。
電子申請が難しい場合はどうすればよいですか?
電子申請が難しい場合は、神戸市行政事務センター「ひとり親家庭高校生等通学定期券補助係」(TEL:078-291-5952、受付時間8時45分〜17時30分)にご相談ください。ただし行政事務センターでの来所申請・区役所での申請は受け付けていません。
通信制高校に在学していますが対象になりますか?
通信制高校に在学している場合、月12日以上通学するために通学定期券を購入する場合に限り対象となります。月の通学日数が12日以下の場合は対象外です。
入金まではどのくらいかかりますか?
申請後、内容確認・審査を経て交付決定となります。振込予定日については決定通知書でお知らせされます。e-KOBEマイページで申請状況を確認でき、「手続きが完了しました」のステータスになれば振込手続きが完了しています。
お問い合わせ
神戸市行政事務センター「ひとり親家庭高校生等通学定期券補助係」【電話】078-291-5952【受付時間】8時45分〜17時30分(土日祝・年末年始を除く)【FAX】078-381-6675
兵庫県の子育て・出産関連給付金
神戸市 妊娠・出産・子育て寄り添い給付金
・妊娠時:5万円(妊婦本人に支給) ・出産時:お子さま1人あたり5万円(双子の場合は10万円)(産婦本人に支給)
神戸市に住民登録がある妊婦(妊娠時給付金)および産婦(出産時給付金)。所得制限なし。2025年4月1日以降は流産・死産(人工妊娠中絶含む)の場合も対象。
神戸市 出産育児一時金(国民健康保険)
50万円(産科医療補償制度非加入医療機関の場合は48万8千円)
神戸市に住民登録がある方で、神戸市の国民健康保険に加入しており、妊娠12週(84日)以上で出産(流産・死産含む)した方。ただし、勤務先の健康保険から出産育児一時金を受給できる場合は対象外となります。
神戸市 児童扶養手当
【2025年4月〜】子ども1人:全部支給46,690円/月、一部支給11,010〜46,680円/月。2人目以降加算:全部支給11,030円/月、一部支給5,520〜11,020円/月
神戸市に住民登録がある方で、次のいずれかにあてはまる18歳到達後最初の3月31日まで(中度以上の障害がある場合は20歳未満)の児童を監護・養育している母・父・養育者。対象児童は:父母が婚姻を解消した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度障害状態の児童、父または母が行方不明の児童、引き続き1年以上遺棄されている児童、DV保護命令を受けた児童、父または母が1年以上拘禁中の児童、婚姻によらないで生まれた児童、棄児など
神戸市 県外里帰り健診助成金(妊婦健診・産婦健診・聴覚検査・1か月児健診)
公費助成の範囲内(健診の種類・内容により異なる)
神戸市に住民登録がある方で、神戸市から受診券の交付を受けており、受診日当日に神戸市に住民登録があること(聴覚検査・1か月児健診は対象児が神戸市に住民登録があること)。兵庫県外の医療機関で妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査・1か月児健診を受診し、費用を自己負担した方。
神戸市 児童手当
・3歳未満:月額15,000円(第3子以降は30,000円) ・3歳以上高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)まで:月額10,000円(第3子以降は30,000円) ※所得制限なし 支給日:偶数月(2・4・6・8・10・12月)の10日に前2か月分を振込
神戸市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している父または母(原則、生計を維持する程度の高い方)。未成年後見人・養育者・施設設置者・里親も対象。
神戸市 物価高対応子育て応援手当(こども1人2万円)
こども1人あたり2万円(1回限り)
次のいずれかのこどもを養育する保護者:①2025年9月分の児童手当の対象である高校生年代以下のこども(神戸市在住)、②2025年9月1日から2026年3月31日までに生まれたこども。DV被害等によりこどもと共に避難しているが児童手当を受給していない方も対象になる場合あり。
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