高知県看護師等養成奨学金の募集について

高知県

基本情報

給付額月額30,000円〜54,000円(養成施設・学校種別により異なる)。県内指定医療機関等で規定期間(貸付期間の1.5倍以上)勤務で返済免除
申請期間令和7年4月21日〜5月14日
対象地域高知県
対象者高知県内の指定医療機関等または訪問看護ステーションで卒業後に就業する意思のある看護師等養成施設在学者
申請方法郵送または持参。高知県内の養成施設在学者は養成施設を経由して提出

この給付金のまとめ

高知県が看護師等の確保を目的に実施する貸付型奨学金。在学中に月額最大54,000円を無利子で借り受けられ、卒業後に県内指定医療機関等で一定期間就業すれば返済が免除されます。
令和7年度は39名を募集(申請:2025年4月21日〜5月14日)。

対象者・申請資格

対象者

看護師等養成施設(大学・短大・専修学校等)に在学中で、卒業後に高知県内の指定医療機関等または訪問看護ステーションで看護師・准看護師として就業する意思がある方。勉学意欲が旺盛で心身ともに健全であることも条件です。

貸付金額

准看護師養成施設:月額30,000円/看護師養成施設(国公立大学):月額45,000円/看護師養成施設(私立大学):月額54,000円/看護師養成施設(私立短大・その他):月額53,000円。

返済免除

卒業後に高知県内の指定医療機関等で貸付期間の1.5倍以上就業した場合、貸付金全額の返済が免除されます。

申請条件

(1) 看護師等の養成施設に在学中であること (2) 卒業後、高知県内の指定医療機関等または訪問看護ステーションで看護師・准看護師の業務に従事する意思があること (3) 勉学の意欲が旺盛で心身ともに健全であること

申請方法・手順

1

STEP 1

申請書類の準備 高知県のウェブサイトから申請書・身上調書・誓約書の様式をダウンロードし、必要事項を記入します。

2

STEP 2

添付書類の収集 在学証明書・養成施設の長の推薦書・戸籍抄本・所得証明書(世帯全員と連帯保証人2名分)・印鑑登録証明書を揃えます。

3

STEP 3

書類提出 令和7年5月14日(水)までに、高知県健康政策部医療政策課(看護師奨学金担当)宛てに郵送または持参で提出してください。高知県内の養成施設に在学中の場合は養成施設を経由します。

4

STEP 4

審査・採用通知 書類審査後、採用者には通知が届きます。採用後、奨学金の貸付が開始されます。

必要書類

申請書、身上調書、誓約書、在学証明書、養成施設の長の推薦書、戸籍抄本、所得証明書(世帯全員・連帯保証人2名分)、印鑑登録証明書

よくある質問

貸付型奨学金とは何ですか?返済が必要ですか?

貸付型奨学金は、在学中に資金を借り受け、卒業後に返済する制度です。ただし、この奨学金には返済免除の特典があり、高知県内の指定医療機関等で貸付期間の1.5倍以上就業した場合は返済が全額免除されます。

県外の養成施設に在学していても申請できますか?

公式情報には明記がありませんが、卒業後に高知県内指定医療機関等で就業する意思があることが条件です。詳細は高知県健康政策部医療政策課(TEL:088-823-9649)にお問い合わせください。

「指定医療機関等」とはどのような施設ですか?

高知県が指定する病院・診療所・介護老人保健施設などの医療機関および訪問看護ステーションが対象となります。具体的な指定施設一覧は高知県医療政策課にご確認ください。

連帯保証人は何名必要ですか?

連帯保証人は2名必要です。連帯保証人全員の所得証明書も提出書類に含まれます。

募集人数は39名ですが、定員を超えた場合はどうなりますか?

定員を超えた場合は選考が行われます。選考基準の詳細については高知県健康政策部医療政策課にお問い合わせください。

お問い合わせ

高知県健康政策部医療政策課 看護師奨学金担当 TEL:088-823-9649

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

高知県医療・健康関連給付金

受付中
医療・健康

小児慢性特定疾病医療費の支給認定申請について(新規・変更・再交付など)

認定疾病の保険診療自己負担分を公費負担(自己負担上限月額あり)

対象疾病にかかっており認定基準(疾病の状態の程度)に該当する18歳未満(18歳時点で受給中の場合は20歳未満)の方。医療保険加入者、生活保護世帯、中国残留邦人等支援法の支援給付世帯の方が対象。高知市に住民票がある方は高知市子育て給付課が申請窓口。

詳細を見る →
受付中
医療・健康

特定医療費(指定難病)の支給認定申請について(新規・変更・再交付など)

医療保険の自己負担が3割の方は2割に軽減。月額自己負担上限額(所得区分により異なる)を超えた額を助成。

指定難病(厚生労働大臣が指定した348疾病)に罹患し、疾病ごとの診断基準・重症度分類を満たす方。なお、重症度分類を満たさない場合でも、指定難病にかかる月ごとの医療費総額が33,330円を超える月数が年間3月以上ある方(軽症高額該当)も対象となります。

詳細を見る →
受付中
医療・健康

肝炎初回精密検査及び定期検査費用の助成について

初回精密検査:医療費自己負担分の全額。定期検査:非課税世帯は全額、非課税世帯以外は慢性肝炎2,000円控除後・肝硬変/肝がん3,000円控除後の金額を1回あたり助成(年度2回まで)。

初回精密検査:医療保険加入者で、1年以内に肝炎ウイルス検診で陽性と判定されフォローアップに同意した者。定期検査:医療保険加入者で肝炎ウイルス感染を原因とする慢性肝炎・肝硬変・肝がん患者(治療後の経過観察含む)、かつ住民税非課税世帯または市町村民税所得割課税年額235,000円未満でフォローアップに同意した者。

詳細を見る →
受付中
医療・健康

肝炎治療に関する医療費助成について

自己負担限度額(月額):市町村民税課税年額235,000円未満の世帯は月1万円、235,000円以上の世帯は月2万円(限度額を超えた分を助成)

高知県内に住民登録または外国人登録をしており、各種医療保険に加入しているB型・C型ウイルス性肝炎患者およびその被扶養者

詳細を見る →
受付中
医療・健康

肝がん・重度肝硬変治療に対する医療費の助成について

指定医療機関等での肝がん・重度肝硬変治療の医療費(2か月目以降)の自己負担額が月1万円

B型またはC型肝炎ウイルスに起因する肝がんまたは重度肝硬変の患者で、高知県内に住所を有し、各種医療保険制度のいずれかに加入している者。70歳未満は限度額適用認定証の所得区分がエまたはオに該当する者、70歳以上75歳未満は一部負担金割合が2割の者、75歳以上は後期高齢者医療制度において一部負担金割合が1割または2割の者。過去24か月において高額療養費算定基準に達した月が1か月以上ある者で、厚生労働省の研究協力に同意した者。

詳細を見る →
受付中
医療・健康

高知県薬剤師キャリア形成支援(認定薬剤師等資格取得支援)補助金について

1資格あたり10万円(定額)

高知県内の保険医療機関等(健康保険法第63条第3項各号に規定する病院・診療所・薬局)に正規雇用で勤務する薬剤師。出身地・居住地は問わない。

詳細を見る →

高知県の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

高知県の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す