高知市不育症検査費用助成事業
高知県
基本情報
この給付金のまとめ
高知市は、先進医療として実施される不育症検査の費用を一部助成する制度を設けています。2回以上の流産・死産を経験した高知市民が対象で、年齢制限なく申請できます。
流死産検体の遺伝子検査や特定の抗体検査が助成対象となります。
対象者・申請資格
申請日時点で高知市の住民票を有していること、かつ2回以上の流産または死産の既往があることが主な要件です。対象となる検査は、流死産検体を用いた遺伝子検査と抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査の2種類で、いずれも先進医療として医療機関で実施されるものに限られます。
年齢制限は設けられていません。
申請条件
- 申請日時点で高知市内に住民票を有すること
- 2回以上の流産・死産の既往があること
- 対象検査(流死産検体を用いた遺伝子検査、または抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査)を受けること
- 先進医療として実施される検査であること
申請方法・手順
①高知市の担当窓口に事前相談し、必要書類・手続きを確認します。②対象の医療機関で先進医療として不育症検査を受診します。
③検査後、申請書・住民票・検査実施証明書・領収書・振込口座情報を揃えて窓口に提出します。④審査後、助成金が指定口座に振り込まれます。
必要書類
- 申請書(市指定様式)
- 住民票の写し
- 医療機関が発行した検査実施証明書または領収書
- 振込先口座情報がわかるもの(通帳等)
よくある質問
何回以上の流産・死産があれば対象になりますか?
2回以上の流産または死産の既往がある方が対象です。
年齢制限はありますか?
年齢制限はありません。申請日時点で高知市に住民票があれば年齢を問わず申請できます。
どの検査が助成対象ですか?
流死産検体を用いた遺伝子検査と、抗ネオセルフβ2グリコプロテイン1複合体抗体検査の2種類が対象です(先進医療として実施されるものに限ります)。
お問い合わせ
高知市 子育て支援課または担当窓口(TEL: 088-823-9378 等。詳細は市公式サイトでご確認ください)
高知県の子育て・出産関連給付金
高知県ひとり親家庭自立支援事業費補助金
高等職業訓練促進給付金・教育訓練給付金など各種給付金を支給(金額は支援内容により異なる)
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の親および子ども
高知県養育費確保支援事業費補助金
補助区分により異なる(公正証書作成費用・強制執行申立費用・養育費保証契約初回保証料の実費を補助)
高知県内の町村に居住するひとり親世帯の親(20歳未満の子を扶養している方)
高知県高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
受講費用の60%を補助(上限10万円)、合格時に追加10万円、最大20万円
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高知市妊婦支援給付金
合計25万円相当(妊娠届出時10万円+妊娠8か月時5万円+出生後10万円)
妊娠届を提出した妊婦、および出産後の子育て家庭
高知市一般不妊治療助成事業
助成あり
法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)で、申請日時点で夫または妻の少なくとも一方の住民票が高知市にある方。不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないと医師に判断された方。
高知市出産・子育て応援給付金
合計10万円(妊娠届出時5万円+出生後5万円)
対象自治体に住民票を有する妊婦および出産後の子育て家庭
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