綾部市定住促進事業費補助金
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
綾部市へ移住して空き家を改修する費用を最大180万円補助。U・Iターン者の定住を後押しする制度です。
対象者・申請資格
対象は「あやべ定住サポート総合窓口」に登録済みで、3年以上市外に住んだ後に綾部市へ転入した60歳以下の方(同居の60歳以下の方がいる場合も可)。転入前後1年以内に空き家を取得・賃借した場合が対象です。
空き家の元の所有者と2親等以内の親族は不可。
申請条件
「あやべ定住サポート総合窓口」への登録。市外に3年以上継続居住後の転入。
所有者と2親等内親族でないこと。改修後10年以上居住する意思があること。
他の定住関連補助金と重複受給不可。
申請方法・手順
①「あやべ定住サポート総合窓口」に登録。②登録空き家または登録外空き家を取得または賃借。
③改修工事着手前に綾部市定住・地域政策課へ申請書類を提出。④審査後、補助金交付決定を受けて工事実施。
⑤完了後に実績報告書を提出。
必要書類
綾部市定住促進事業費補助金交付申請書、事業計画書個票、誓約書、確認書(賃貸の場合)、同居予定者一覧表など
よくある質問
登録空き家と登録外空き家の違いは何ですか?
登録空き家とは京都府の移住促進条例に基づく登録を受けた空き家で、補助上限は180万円です。登録外空き家は上限90万円となります。
工事は市内の業者でなければなりませんか?
はい、市内に事業所等がある事業者が施工する工事であることが条件です。
賃貸で借りた空き家も対象になりますか?
はい、賃借権等を取得した場合も対象です。その場合は確認書の提出が必要です。
お問い合わせ
綾部市定住交流部定住・地域政策課定住促進担当 TEL: 0773-42-4270 FAX: 0773-42-4406
京都府の住宅関連給付金
亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電可)
太陽光発電設備:1kWにつき2万円(上限8万円)、蓄電設備:1kWhにつき3万4千円(上限20万4千円)
亀岡市内の自ら居住する住宅に太陽光発電設備と蓄電設備を同時に新規設置する市民。市税を滞納していないこと。
亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金(FIT売電不可)
太陽光:1kWにつき2万円(上限8万円)、蓄電:1kWhにつき3万4千円(上限20万4千円)、高効率給湯機器は補助対象経費の1/2(上限30万円)、コージェネレーションは補助対象経費の1/2(上限80万円)
亀岡市内の自ら居住する住宅にFIT・FIP認定なしで太陽光発電設備と蓄電設備を同時設置する市民。発電電力量の30%以上を自家消費すること。市税を滞納していないこと。
京都府移住支援金
世帯100万円(18歳未満の子ども1人あたり最大100万円加算)、単身60万円
東京23区に在住している方、又は東京圏に在住し東京23区内に通勤している方で、京都府内の対象市町村(京丹後市・宮津市・舞鶴市・綾部市・京丹波町・南丹市・亀岡市・宇治田原町・井手町・和束町・木津川市)へ移住する方
京都市住居確保給付金支給事業
家賃補助:世帯人数に応じ月額40,000円~62,000円(最長9か月)。転居費用補助:世帯人数に応じ上限312,000円~432,000円
離職・廃業又はやむを得ない休業等により収入が減少して経済的に困窮し、住居を喪失している方又は喪失するおそれのある方で、誠実かつ熱心に常用就職等を目指した求職活動を行う方
京都安心すまい応援金(京都市子育て世帯既存住宅取得応援金)
基本100万円+加算要件1項目50万円×最大2項目(最大200万円)
未就学の子ども(妊娠中を含む)がいる世帯で、京都市内の既存住宅を自己居住用として購入する方
舞鶴市まちなかエリア定住促進事業補助金
改修費用・家財撤去費用の一部(補助率・上限額は要綱参照)
空き家再生事業:まちなかエリア外から空き家バンクを利用して空き家を購入・賃借し改修工事を行う人。空き家流動化促進事業:空き家バンクを通じて空き家を提供した所有者
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