仙台市 子育て世帯生活支援特別給付金(令和5年度・低所得世帯向け)
宮城県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、食費等の物価高騰の影響を受ける低所得の子育て世帯を支援するため、令和5年度に国が実施し仙台市が窓口となった給付金制度です。対象児童1人につき5万円が支給されました。
仙台市では、児童扶養手当受給者など自動振込の対象者には令和5年5月26日以降順次お知らせと振込が行われました。申請が必要な方の申請受付は令和6年2月29日をもって終了しており、現在は新規申請を受け付けていません。
同様の給付金が今後も実施される場合に備え、低所得のひとり親家庭または住民税均等割非課税の子育て世帯の方は、仙台市こども若者局こども支援給付課(022-214-2134)に最新情報をご確認ください。
対象者・申請資格
対象者(1)低所得のひとり親世帯
- 令和5年2月末時点で18歳以下(障害がある場合は20歳未満)の子を養育する父母等
- 公的年金受給により令和5年3月分の児童扶養手当が支給されていないひとり親(児童扶養手当支給制限限度額以下の方)
- または令和5年1月以降の家計急変によりひとり親家庭の収入に相当する収入となった方
対象者(2)ひとり親世帯以外の低所得子育て世帯
- 令和6年3月末時点で18歳以下(障害がある場合は20歳未満)の子を養育する父母等
- 令和4年度住民税均等割が非課税の世帯
- または令和5年1月以降の家計急変により住民税非課税相当の収入となった方
申請条件
- 令和6年3月末時点で18歳以下の子(心身障害がある場合は20歳未満)を養育していること
- 低所得のひとり親世帯(児童扶養手当受給者等)またはひとり親世帯以外の住民税均等割非課税世帯に該当すること
- 令和5年1月以降の家計急変により低所得相当となった方も対象
- 申請受付は令和6年2月29日をもって終了(一部は3月15日まで)
申請方法・手順
ステップ1:自動振込対象かどうか確認する
- 令和5年3月または4月分の児童扶養手当を受給していた場合は自動振込の対象
- 令和4年度の非課税世帯分給付金を受給していた場合も自動振込の対象
- 対象者には仙台市から個別に通知が届く
ステップ2:申請が必要な方は書類を準備する
- 申請書は仙台市ホームページまたは各区役所保育給付課・各総合支所保健福祉課で入手
- 収入急変を証明する書類(令和5年分の収入状況がわかるもの)を準備
ステップ3:窓口へ提出する(受付終了)
- 各区役所保育給付課または各総合支所保健福祉課へ郵送または持参
- 申請受付は令和6年2月29日をもって終了
参考:今後の給付金情報の入手方法
- 同様の給付金が今後実施される場合は仙台市ホームページや広報せんだいで告知される
- こども若者局こども支援給付課(022-214-2134)に問い合わせることで最新情報を確認できる
必要書類
- 申請書(市ホームページよりダウンロードまたは窓口で配布)
- 申請者・対象児童の住民票
- 通帳の写し(振込口座確認)
- 収入が急変した場合は収入状況を証明する書類
- その他窓口が指示する書類
よくある質問
この給付金はまだ申請できますか?
令和5年度の本給付金の申請受付は令和6年2月29日をもって終了しています(一部は3月15日まで)。現在は新規申請を受け付けていません。今後同様の給付金が実施される場合は仙台市ホームページや広報せんだいで告知されます。最新情報はこども若者局こども支援給付課(022-214-2134)にお問い合わせください。
支給額はいくらでしたか?
対象児童1人につき5万円が一括支給されました。例えば対象となる子が2人いる場合は10万円の支給となります。支給は申請から1か月程度で指定口座に振り込まれました。自動振込の対象者については令和5年5月26日以降、受給資格認定後に順次振り込みが行われました。
家計が急変した場合も対象になりましたか?
はい、令和5年1月以降に家計が急変し、ひとり親家庭相当または住民税非課税相当の収入となった方も申請対象でした。この場合、収入状況を証明する書類を添付した上で申請書を提出する必要がありました。申請受付は令和6年2月29日をもって終了しています。
児童扶養手当を受給していた場合は申請不要でしたか?
令和5年3月分または4月分の児童扶養手当を仙台市から受給していた方は、申請不要で自動的に支給されました。仙台市から順次支給に関するお知らせが送付され、既存の児童扶養手当の振込口座に振り込まれました。ただし、公的年金受給のため児童扶養手当を受給していなかった方は申請が必要でした。
お問い合わせ
こども若者局こども支援給付課 〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎8階 電話:022-214-2134 ファクス:022-214-8610 (令和5年度コールセンター:022-200-2609 ※現在終了)
宮城県の子育て・出産関連給付金
仙台市 物価高対応子育て応援手当
児童1人につき2万円
仙台市に住民票があり、令和7年9月分(令和7年9月出生児童については令和7年10月分)の児童手当を仙台市から受給していた方。または令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の父母等。公務員の方は令和7年9月30日時点で仙台市に住民票がある方が対象。
仙台市 児童手当(令和6年10月制度改正・高校生年齢まで拡充)
【改正後月額(1人あたり)】・3歳未満:15,000円・3歳〜小学生(第1・2子):10,000円・3歳〜小学生(第3子以降):30,000円・中学生:10,000円・高校生年齢(第1・2子):10,000円・高校生年齢(第3子以降):30,000円。支給は年6回(偶数月)、各前月までの2カ月分を支給。
仙台市に住民登録があり、18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している保護者(所得制限なし)。高校生年齢の児童のみ養育している方や、令和4〜6年度に所得上限超過で受給資格が消滅した方は新規申請が必要。
仙台市 特別児童扶養手当
1級:月額58,450円(令和8年4月改定)、2級:月額38,930円(令和8年4月改定)。年3回(4月・8月・11月)に支給。
仙台市に住民登録がある方で、心身に中度以上の障害がある20歳未満の児童を監護している父または母、あるいは父母に代わって養育している方。ただし、対象児童が施設に入所している場合、障害を支給事由とする公的年金を受給できる場合、日本国内に住所がない場合は対象外。
仙台市 出産育児支援金
お子さん(胎児)1人につき9万円(口座振込)
仙台市に住民票があり、令和7年10月1日以降に出産された方。出産日および申請時点で仙台市に住民票があり、健康保険に加入して出産育児一時金の対象となっていること(妊娠4か月(85日)以上での出産)。妊娠が継続しなかった場合(流産・死産・人工妊娠中絶)も、妊娠4か月以上であれば対象。
仙台市 妊婦支援給付金(令和7年4月〜)
【1回目】妊婦1人につき5万円(多胎妊娠でも5万円)/【2回目】お子さん(胎児)1人につき5万円(双子の場合は10万円)。いずれも口座振込。
仙台市に住民票がある方で、令和7年4月1日以降に妊娠・出産された方(申請時点で仙台市在住)。産科医療機関で胎児心拍が確認されていること。同一妊娠について仙台市または他市区町村からすでに出産・子育て応援給付金を受給していないこと。
仙台市国民健康保険 出産育児一時金
出生児1人につき50万円。双子の場合は100万円。出産費用が50万円未満の場合は差額を受給者(世帯主)の口座に振り込み。
仙台市の国民健康保険に加入している方で出産した方(または世帯主)。妊娠4か月(85日)以上の死産・流産も対象。退職後6か月以内の出産で前職の健康保険に1年以上加入していた場合は前職の保険からも請求可能(どちらか選択)。
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