大分市空き家等利活用事業(旧 大分市空家等改修支援事業)
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市が空き家の利活用促進を目的に実施する補助事業で、リフォームや用途転用、移住者による購入を支援します。補助対象は市内の一戸建て空き家で、住み替え情報バンクへの登録や福祉・文化用途への転用などが条件です。
なお令和7年度は流通促進事業(⑴)の受付が予算上限に達し終了しています。
対象者・申請資格
大分市内に存在する一戸建ての空き家(現に居住しないまたは近い将来居住しないもの)が補助対象です。建築基準法等の関係法令に違反していないことが必須要件です。
空き家所有者がリフォームして住み替え情報バンクに登録する場合、福祉・文化用途等に転用する場合、または移住者が住み替え情報バンク登録物件を購入する場合に申請できます。ただし流通促進事業(⑴)は令和7年度の予算上限到達により受付を終了しています。
申請条件
(1)補助対象空き家等の要件: 大分市内に存在すること。現に居住しないまたは近い将来居住しないものであること。
一戸建ての住宅であること。建築基準法その他関係法令に違反していないこと。
(2)事業区分: ①リフォーム後に住み替え情報バンクへ登録する場合、②福祉・文化用途等への転用を行う場合、③移住者が住み替え情報バンク登録物件を購入する場合(流通促進事業は令和7年度受付終了)。
申請方法・手順
ステップ1: 大分市の公式サイトまたは担当窓口で事業の概要を確認し、自分が該当する事業区分(リフォーム・転用・購入)を確認します。ステップ2: 事前に担当窓口(建築指導課等)へ相談し、補助対象となるかどうかを確認します。
ステップ3: 申請書および必要書類(登記事項証明書・見積書・工事前写真等)を準備します。ステップ4: 申請書類を窓口に提出し、審査を受けます。
ステップ5: 審査通過後、工事または購入を実施し、完了報告書と工事後写真等を提出して補助金を受け取ります。
必要書類
申請書、空き家の所有を証明する書類(登記事項証明書等)、改修工事の見積書または契約書、工事前後の写真、住み替え情報バンク登録証明書(該当事業の場合)、購入契約書(移住者購入の場合)、その他市が求める書類
よくある質問
お問い合わせ
大分市 都市計画部 建築指導課(詳細は公式サイト参照)
大分県の住宅関連給付金
老朽および準老朽危険空き家等除却補助について
除却工事費用の一部補助(補助率・上限額は市の定める基準による)
老朽危険空き家等または準老朽危険空き家等の所有者、所有者の相続人、その他除却を行う権限を有する者
「木造住宅の耐震化」補助制度のご案内
工事費の一部補助(市町村により異なる)
昭和56年5月以前に着工された木造住宅(2階以下)または木造アパート(2階建て以下)の所有者・居住者。耐震アドバイザー派遣は平成12年5月31日以前着工まで対象拡充。
【受付終了】木造住宅の耐震診断および耐震改修に対して補助を行います
耐震診断および耐震改修工事費用の一部補助(補助率・上限額は市の定める基準による)
昭和56年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)の所有者または管理者
空き家に関する支援策
対象経費の2分の1(上限50万円)
空き家の所有者または相続人等(危険空家等除却事業補助金)、空き家バンク登録物件の利用者(空き家バンク補助金)
空き家改修費用の一部を助成します
最大100万円(移住者)/最大50万円(市内在住者)、補助率1/2
臼杵市空き家バンクを利用して登録物件に入居する者。①利用移住者(転入日から3年以内)、②市内在住で貸家居住の利用者
老朽危険空家等除去促進事業
除去・処分費用の80%×1/2(上限50万円)
老朽危険空家等の所有者またはその相続関係者
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