佐伯市老朽危険空き家除却促進事業
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
佐伯市では、老朽化により倒壊の危険がある空き家の除却費用の一部を補助する制度を設けています。対象は市内の木造個人所有の空き家で、市が定める老朽度・危険度の基準を満たす必要があります。
令和7年度の申請受付は2025年4月1日から10月15日までです。
対象者・申請資格
対象となる空き家は、①大分県佐伯市内に所在する木造建築物、②個人が所有するもの(長屋・共同住宅・店舗は対象外)、③居住がなされていないことが常態(空き家)であること、④老朽化により倒壊する恐れがあること、⑤老朽度や隣地等への危険度が市の定める基準を満たすことがすべて必要です。申請者は当該空き家の所有者本人に限ります。
申請条件
①市内にある木造建築物であること、②個人が所有するものであること(長屋・共同住宅・店舗は除く)、③居住がなされていないことが常態であること、④老朽化により倒壊する恐れのあるものであること、⑤老朽度や隣地等への危険度が市の定める基準を満たすこと
申請方法・手順
ステップ1:建築住宅課へ事前相談(空き家の状況確認・対象要件の確認)。ステップ2:必要書類を準備(申請書、登記事項証明書、現況写真、除却工事見積書等)。
ステップ3:令和7年4月1日〜10月15日の受付期間内に、佐伯市役所本庁舎4階建築住宅課(77番窓口)へ持参または郵送で申請。ステップ4:市による審査・現地確認。
ステップ5:補助金交付決定後、除却工事を実施。ステップ6:工事完了後に実績報告書を提出し、補助金を受領。
必要書類
申請書類一式(詳細は建築住宅課へお問い合わせください)、空き家の登記事項証明書、現況写真、除却工事の見積書等
よくある質問
お問い合わせ
佐伯市役所建築住宅課(本庁舎4階 77番窓口)
大分県の住宅関連給付金
老朽および準老朽危険空き家等除却補助について
除却工事費用の一部補助(補助率・上限額は市の定める基準による)
老朽危険空き家等または準老朽危険空き家等の所有者、所有者の相続人、その他除却を行う権限を有する者
「木造住宅の耐震化」補助制度のご案内
工事費の一部補助(市町村により異なる)
昭和56年5月以前に着工された木造住宅(2階以下)または木造アパート(2階建て以下)の所有者・居住者。耐震アドバイザー派遣は平成12年5月31日以前着工まで対象拡充。
【受付終了】木造住宅の耐震診断および耐震改修に対して補助を行います
耐震診断および耐震改修工事費用の一部補助(補助率・上限額は市の定める基準による)
昭和56年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)の所有者または管理者
空き家に関する支援策
対象経費の2分の1(上限50万円)
空き家の所有者または相続人等(危険空家等除却事業補助金)、空き家バンク登録物件の利用者(空き家バンク補助金)
空き家改修費用の一部を助成します
最大100万円(移住者)/最大50万円(市内在住者)、補助率1/2
臼杵市空き家バンクを利用して登録物件に入居する者。①利用移住者(転入日から3年以内)、②市内在住で貸家居住の利用者
老朽危険空家等除去促進事業
除去・処分費用の80%×1/2(上限50万円)
老朽危険空家等の所有者またはその相続関係者
大分県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
大分県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す