大分市里帰り出産家庭支援事業についてのお知らせ
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市が令和7年7月から開始した里帰り出産支援制度で、県外から里帰りした産婦を受け入れた市民家庭にベビー用品購入費の一部を助成します。あわせて市内の育児サービスが利用できる「ふるさと未来パスポート」も交付されます。
死産も助成対象に含まれます。
対象者・申請資格
対象となるのは、大分市に住民票がある二親等以内の親族(産婦の配偶者を除く)で、出産日時点で住民票が大分県外にある産婦を受け入れた方です。出産場所は大分市内の産婦人科等または県内の周産期母子医療センターで、令和7年7月1日以降の出産が対象となります。
1回の出産につき1回の申請に限られ、死産の場合も対象に含まれます。所得制限については公式サイトにてご確認ください。
申請条件
出産日時点で産婦の住民票が大分県外にあること。大分市内の産婦人科等(県内の周産期母子医療センターを含む)で令和7年7月1日以降に出産していること。
受け入れ家庭が大分市在住の二親等以内の親族(産婦の配偶者を除く)であること。1回の出産につき1回の申請。
申請方法・手順
ステップ1: 公式サイト(https://www.city.oita.oita.jp/o097/satogaeri.html)で最新の申請書類・手順を確認する。ステップ2: 必要書類(出産証明書類、購入領収書、続柄証明書類、産婦の住民票、本人確認書類)を準備する。
ステップ3: 大分市の担当窓口に持参または郵送で申請書を提出する。ステップ4: 審査後、助成金の振込と「ふるさと未来パスポート」の交付が行われる。
必要書類
出産を証明する書類(母子健康手帳など)、ベビー用品等の購入領収書、産婦と受け入れ家庭の続柄を証明する書類、産婦の住民票(大分県外であることの確認)、申請者の本人確認書類
よくある質問
お問い合わせ
大分市 子どもすこやか部 子育て支援課(公式サイトにて最新の連絡先をご確認ください)
大分県の子育て・出産関連給付金
妊婦健康診査
健診費用の一部助成(受診票による)
大分市内に居住している妊娠中の方
出産・子育て応援事業
妊婦支援給付金: 最大10万円(妊娠1回につき5万円×2回、双子等は胎児数に応じて加算)
お住まいの市区町村に住民票がある妊婦(医師等による妊娠確認がされている方)
児童手当についてお知らせします
月額1万円〜3万円(年齢・所得により異なる)+物価高対応手当2万円/人
中学校修了前(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
物価高対応子育て応援手当のご案内
対象児童1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当受給者および対象児童の養育者。離婚・DV被害により新たに受給者となった方も含む。
産婦健康診査事業
1回につき5,000円助成(2回まで)
産婦健康診査受診日に大分市に住民票がある産婦
妊活応援検診費(不妊検査費)を助成します
お問い合わせください
大分市に住所がある夫婦または事実婚のパートナー。所得制限なし。
大分県の補助金・助成金もチェック
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