大分市奨学資金制度
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市が経済的理由で修学困難な高校生・大学生を支援する奨学資金制度です。給付型の「未来自分創造資金」と、卒業後に大分市へ貢献することで返還免除となる貸与型の2種類があります。
いずれも学業・人物が優秀であることが要件で、将来の大分市を担う人材育成を目的としています。
対象者・申請資格
未来自分創造資金(給付型)
保護者が大分市内に住所を有し、高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校に入学予定の方が対象です。学業・人物ともに優秀で、経済的理由により修学が困難であることが条件です。
返還免除型奨学資金(貸与型)
高等学校の最終学年に在学中で、大学・短期大学・専修学校(専門課程)への進学を予定している方が対象です。卒業後5年間、大分市に居住または市内の事業所等で就業することで、貸与した奨学資金の全額返還が免除されます。
いずれも経済的支援の必要性と学業・人物の優秀さの両方が審査されます。
申請条件
①保護者が大分市内に住所を有すること ②対象学校(高校・中等教育学校後期課程・高等専門学校、または大学・短大・専修学校専門課程)に在学・進学予定であること ③学業・人物ともに優秀であること ④経済的理由により修学が困難であること ⑤返還免除型は高校最終学年であること
申請方法・手順
①大分市教育委員会 児童生徒支援課へ問い合わせ、申請資格・募集時期を確認する。②在籍学校(高校等)を通じて申請書類を入手し、必要事項を記入する。
③成績証明書・調査書、世帯収入証明書、住民票などの必要書類を揃える。④指定の申請期間内に書類一式を提出する。
⑤審査結果の通知を受け、採用となった場合は誓約書等の手続きを行う。
必要書類
申請書、在籍学校の成績証明書・調査書、世帯の収入証明書(源泉徴収票・確定申告書等)、住民票、合格通知書または在学証明書(該当者)
よくある質問
お問い合わせ
大分市教育委員会 児童生徒支援課
大分県の教育・学習支援関連給付金
高校生等奨学給付金制度についてのご案内
年額15,000円〜138,000円(世帯区分・課程により異なる)
住民税所得割が非課税の世帯の保護者等(高校生等が通う全日制・定時制・通信制高校の生徒を持つ家庭)
令和7年度私立高校生等奨学給付金について
年額32,300円〜138,000円(世帯区分・課程・人数により異なる)
道府県民税所得割および市町村民税所得割が非課税等の世帯の保護者等(私立高校等に在学する生徒を持つ家庭)
就学援助制度について
学用品費・修学旅行費等の一部援助(金額は所得・世帯状況により異なる)
同居家族全員の合計所得額が市の定める基準額以下の世帯、生活保護世帯でなくなった人、児童扶養手当受給者
遠距離通学児童生徒への補助制度
バス定期券:定期旅客運賃額以内。自家用車:4〜6km 1,800円/月、6〜8km 2,800円/月、8〜10km 3,800円/月、10km以上 4,800円/月
大分市立小中学校に通学し、片道距離が小学生4km以上・中学生6km以上で、定期運行バスまたは自家用車を利用する児童生徒の保護者
大分市立中学校の学校給食費を令和6年1月提供分から無償化します
給食費全額無償(令和7年度は一部公費負担による軽減措置)
大分市立中学校に在籍する全生徒の保護者(義務教育学校・碩田学園の7〜9年生を含む)
「大分市返還免除型奨学資金」の奨学生募集についてお知らせします
入学一時金:大分県内の大学等50万円・大分県外の大学等80万円、学費年額50万円(貸与)。卒業後一定条件を満たせば返還免除。
市内の高等学校等に在籍、または保護者(生計維持者)が大分市内に住所を有し市外の高等学校等に在籍している最終学年の方で、令和8年度に大学・短大・専修学校(専門課程)への進学予定があり、学業・人物ともに優秀で経済的支援を希望する方
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