遠距離通学児童生徒への補助制度
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市は、市立小中学校に遠距離通学する児童生徒の保護者に通学費を補助しています。小学生は片道4km以上、中学生は片道6km以上が対象で、バス定期代の実費または自家用車利用に応じた月額補助が受けられます。
毎年度4月中旬から5月末までに通学する学校へ申請が必要です。
対象者・申請資格
対象となるのは、大分市立小中学校に通学する児童生徒の保護者で、自宅から学校までの片道距離が小学生は4km以上、中学生は6km以上ある方です。通学手段は定期運行のバス等または自家用車に限られます。
ただし、スクールバスを利用している場合、学区外通学をしている場合、隣接校選択制を利用している場合は対象外となります。補助額はバス等の場合は最も低廉な定期券額以内、自家用車の場合は通学距離に応じて月額1,800円〜4,800円が支給されます。
申請条件
通学距離(自宅から学校までの片道)が小学生は4km以上、中学生は6km以上あること。定期運行のバス等または自家用車を通学に利用していること。
スクールバス、学区外通学、隣接校選択制を利用している場合は対象外。
申請方法・手順
1. 毎年度4月中旬になったら、通学している小中学校へ補助の申請ができることを確認します。
2. 学校から申請書を入手し、必要事項を記入します。
3. バス等を利用している場合は、定期券等のコピーを用意します。
4. 4月中旬から5月末までの受付期間中に、申請書と必要書類を通学先の学校へ提出します。
5. 審査後、認定された場合は補助金が支給されます。毎年度の申請が必要です。
必要書類
申請書、定期券等のコピー(定期運行のバス等利用者のみ)
よくある質問
お問い合わせ
大分市 各小中学校(児童生徒の通学先)
大分県の教育・学習支援関連給付金
高校生等奨学給付金制度についてのご案内
年額15,000円〜138,000円(世帯区分・課程により異なる)
住民税所得割が非課税の世帯の保護者等(高校生等が通う全日制・定時制・通信制高校の生徒を持つ家庭)
令和7年度私立高校生等奨学給付金について
年額32,300円〜138,000円(世帯区分・課程・人数により異なる)
道府県民税所得割および市町村民税所得割が非課税等の世帯の保護者等(私立高校等に在学する生徒を持つ家庭)
就学援助制度について
学用品費・修学旅行費等の一部援助(金額は所得・世帯状況により異なる)
同居家族全員の合計所得額が市の定める基準額以下の世帯、生活保護世帯でなくなった人、児童扶養手当受給者
大分市奨学資金制度
【未来自分創造資金(給付型)】入学支度金10万円、進級時5万円、卒業時10万円 / 【返還免除型(貸与)】入学一時金:県内大学等50万円・県外大学等80万円、学費年額50万円
保護者が大分市内に住所を有する高校生・高等専門学校生(未来自分創造資金)、または高等学校最終学年で大学・短大・専修学校への進学予定者(返還免除型)で、学業・人物優秀かつ経済的支援が必要な方
大分市立中学校の学校給食費を令和6年1月提供分から無償化します
給食費全額無償(令和7年度は一部公費負担による軽減措置)
大分市立中学校に在籍する全生徒の保護者(義務教育学校・碩田学園の7〜9年生を含む)
「大分市返還免除型奨学資金」の奨学生募集についてお知らせします
入学一時金:大分県内の大学等50万円・大分県外の大学等80万円、学費年額50万円(貸与)。卒業後一定条件を満たせば返還免除。
市内の高等学校等に在籍、または保護者(生計維持者)が大分市内に住所を有し市外の高等学校等に在籍している最終学年の方で、令和8年度に大学・短大・専修学校(専門課程)への進学予定があり、学業・人物ともに優秀で経済的支援を希望する方
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