大分市立中学校の学校給食費を令和6年1月提供分から無償化します
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分市は令和6年1月9日から市立中学校全生徒の学校給食費を無償化しました。義務教育学校(碩田学園)の7〜9年生も対象に含まれます。
手続きは原則不要で、在籍する生徒に自動的に適用されます。
対象者・申請資格
大分市立中学校に在籍する全生徒が対象です。義務教育学校である碩田学園の7年生〜9年生も含まれます。
生活保護制度や就学援助制度によってすでに給食費の自己負担がない場合は、従来通りの制度が適用され、新たな手続きは必要ありません。令和7年度においては給食費の一部を市が公費で負担する形で保護者の負担軽減が継続されています。
申請条件
大分市立中学校に在籍する生徒であること。義務教育学校(碩田学園)7年生〜9年生も対象。
生活保護制度や就学援助制度により既に給食費の自己負担がない場合は手続き不要。
申請方法・手順
1. お子さんが大分市立中学校(碩田学園7〜9年生を含む)に在籍していることを確認する。
2. 手続きは原則不要です。
令和6年1月9日の3学期始業式提供分から自動的に無償化が適用されます。
3. 生活保護や就学援助制度を新たに利用したい場合は、学校または市の窓口へご相談ください。
4. 不明点は大分市教育委員会 学校給食課(097-537-5605)へお問い合わせください。
必要書類
特になし(手続き不要のため)。就学援助制度の新規申請の場合は別途書類が必要となる場合があります。
よくある質問
お問い合わせ
大分市教育委員会 学校給食課(TEL: 097-537-5605)
大分県の教育・学習支援関連給付金
高校生等奨学給付金制度についてのご案内
年額15,000円〜138,000円(世帯区分・課程により異なる)
住民税所得割が非課税の世帯の保護者等(高校生等が通う全日制・定時制・通信制高校の生徒を持つ家庭)
令和7年度私立高校生等奨学給付金について
年額32,300円〜138,000円(世帯区分・課程・人数により異なる)
道府県民税所得割および市町村民税所得割が非課税等の世帯の保護者等(私立高校等に在学する生徒を持つ家庭)
就学援助制度について
学用品費・修学旅行費等の一部援助(金額は所得・世帯状況により異なる)
同居家族全員の合計所得額が市の定める基準額以下の世帯、生活保護世帯でなくなった人、児童扶養手当受給者
遠距離通学児童生徒への補助制度
バス定期券:定期旅客運賃額以内。自家用車:4〜6km 1,800円/月、6〜8km 2,800円/月、8〜10km 3,800円/月、10km以上 4,800円/月
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大分市奨学資金制度
【未来自分創造資金(給付型)】入学支度金10万円、進級時5万円、卒業時10万円 / 【返還免除型(貸与)】入学一時金:県内大学等50万円・県外大学等80万円、学費年額50万円
保護者が大分市内に住所を有する高校生・高等専門学校生(未来自分創造資金)、または高等学校最終学年で大学・短大・専修学校への進学予定者(返還免除型)で、学業・人物優秀かつ経済的支援が必要な方
「大分市返還免除型奨学資金」の奨学生募集についてお知らせします
入学一時金:大分県内の大学等50万円・大分県外の大学等80万円、学費年額50万円(貸与)。卒業後一定条件を満たせば返還免除。
市内の高等学校等に在籍、または保護者(生計維持者)が大分市内に住所を有し市外の高等学校等に在籍している最終学年の方で、令和8年度に大学・短大・専修学校(専門課程)への進学予定があり、学業・人物ともに優秀で経済的支援を希望する方
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