浜松市 不育症検査費(先進医療費)助成

静岡県

基本情報

給付額1回の検査費用の7割(上限6万円)
申請期間検査実施日の属する年度内(4月〜翌3月)。1月〜3月に検査を受けた場合は検査実施日から90日以内。申請期限を過ぎると受付不可。
対象地域静岡県
対象者浜松市内に住所を有する方で、既往流死産回数が2回以上あり、浜松市税を完納している方。法律婚・事実婚のいずれも対象。先進医療として届出・承認されている保険医療機関で検査を受けた方。
申請方法申請書類(1〜4)を各健康づくりセンターまたは健康増進課の窓口に提出(または郵送)。 【窓口】 ・中央健康づくりセンター(中央区役所内):053-457-2890 ・東行政センター内:053-424-0125 ・西行政センター内:053-597-1120 ・南行政センター内:053-425-1590 ・浜名健康づくりセンター(浜名区役所内):053-585-1171 ・細江健康センター内:053-523-3121 ・天竜健康づくりセンター:053-922-0075 ・健康増進課(鴨江庁舎):053-453-6117

この給付金のまとめ

この給付金は、浜松市にお住まいで流産・死産を繰り返す「不育症」の検査を受けた方の費用負担を軽減するための制度です。先進医療として位置づけられた不育症検査(流死産検体を用いた遺伝子検査、抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査)が対象で、検査費用の7割(上限6万円)を助成します。
浜松市外の医療機関で受けた場合も対象です。申請窓口は市内の各健康づくりセンター(中央区役所内の中央健康づくりセンター053-457-2890など)で、領収証は一時的に預かり後日返却されます。

対象者・申請資格

対象となる検査

  • 流死産検体を用いた遺伝子検査(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査):令和4年12月1日以降に実施したもの
  • 抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査:令和7年6月1日以降に実施したもの
  • 対象医療機関:不育症に係る先進医療を実施する保険医療機関として届出・承認されているところ

対象者の要件

  • 浜松市内に住所を有すること
  • 既往流死産回数が2回以上であること
  • 浜松市税を完納していること
  • 検査結果等が個人特定されない形で国へ提出されることに同意できること(同意できない場合は対象外)
  • 法律婚・事実婚のいずれも対象

申請条件

・浜松市内に住所を有する方 ・既往流死産回数が2回以上の方 ・浜松市税を完納している方 ・保険適用されている不育症の治療・検査を保険診療として実施している保険医療機関、かつ不育症に係る先進医療を実施する保険医療機関として届出・承認されている医療機関で受けた検査であること

対象検査

※検査結果等が個人特定されない形で国に提出されることへの同意が必要(同意できない場合は対象外)

  • 流死産検体を用いた遺伝子検査(令和4年12月1日以降に実施したもの)
  • 抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査(令和7年6月1日以降に実施したもの)

申請方法・手順

1

STEP1: 対象の医療機関を確認する

  • 厚生労働省ウェブサイトで先進医療を実施している医療機関の一覧を確認する
  • 浜松市外・県外の医療機関でも対象
2

STEP2: 検査を受ける

  • 対象の医療機関で先進医療として届出・承認された不育症検査を受ける
  • 領収証を必ず保管しておく
3

STEP3: 医療機関に受検証明書の作成を依頼する

  • 「浜松市不育症検査費(先進医療費)助成検査受検証明書」の作成を医療機関に依頼する
4

STEP4: 申請書類を揃えて窓口へ持参または郵送する

中央区役所内:053-457-2890 / 浜名区役所内:053-585-1171 / 天竜:053-922-0075

  • 申請期限:検査実施日の属する年度内(1〜3月実施分は90日以内)
  • 申請窓口:最寄りの健康づくりセンターまたは健康増進課(鴨江庁舎)
5

STEP5: 領収証の返却と補助金の受け取り

  • 領収証は一旦預かりになり、原則申請日の翌月末日までに返却される(至急の場合は申請時に相談)
  • 審査後、指定口座へ助成金が振り込まれる

必要書類

1. 浜松市不育症検査費(先進医療費)補助金交付申請書(両面印刷) 2. 浜松市不育症検査費(先進医療費)助成検査受検証明書(医療機関作成) 3. 医療機関発行の領収証原本(証明書と同額分。一旦預かり、原則翌月末日までに返却。
至急返却希望の場合は申請時に相談) 4.

事実婚の方のみ

事実婚関係に関する申立書 5. 認め印(スタンプ式を除く)※署名により押印不要となる場合あり 6. 申請者名義の預金通帳等(振込口座確認用)

よくある質問

流産が2回ありましたが申請できますか?

既往流死産回数が2回以上であることが条件の一つです。流産・死産の合計が2回以上あれば対象となります。ただし、先進医療として指定された検査(流死産検体を用いた遺伝子検査または抗ネオセルフβ₂グリコプロテインI複合体抗体検査)を受けていることが必要です。詳しくは健康増進課(053-453-6117)にご相談ください。

領収証原本を提出すると手元に残らなくなりませんか?

領収証は一旦お預かりとなりますが、原則として申請日の翌月末日までに返却されます。至急返却が必要な場合は申請時に窓口でご相談ください。対応してもらえます。

申請期限の「年度内」とはいつまでですか?

年度とは4月1日から翌年3月31日までです。例えば8月に検査を受けた場合は翌年3月31日まで申請できます。ただし1月〜3月に検査を受けた場合は検査実施日から90日以内が期限となるため、年度をまたいでも申請できる場合があります。期限を過ぎると受付できないため、早めの申請を強くお勧めします。

この助成を受けると個人情報が国に提出されますか?

検査結果等が個人を特定できない形(匿名化された状態)で国に提出されます。この同意が助成の条件となっており、同意できない場合は助成対象外となります。個人が特定される形での提出ではないため、プライバシーへの影響は最小限に抑えられています。

お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部健康増進課 〒432-8550 浜松市中央区鴨江二丁目11-2 電話番号:053-453-6117 ファクス番号:053-453-6133 【担当窓口】 中央健康づくりセンター(中央区役所内):053-457-2890 東行政センター内:053-424-0125 / 西行政センター内:053-597-1120 南行政センター内:053-425-1590 浜名健康づくりセンター(浜名区役所内):053-585-1171 細江健康センター内:053-523-3121 天竜健康づくりセンター:053-922-0075

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静岡県医療・健康関連給付金

受付中
医療・健康

浜松市 国民健康保険 出産育児一時金・葬祭費・高額療養費

①出産育児一時金:50万円(直接払制度あり)。②葬祭費:5万円。③高額療養費:自己負担限度額超過分(所得区分により異なる。市民税非課税世帯の場合、月額上限35,400円、4回目以降24,600円)。

浜松市の国民健康保険に加入している方。出産育児一時金:出産した被保険者。葬祭費:死亡した国保被保険者の葬祭を行った方。高額療養費:医療費の自己負担が月の上限額を超えた国保加入世帯。

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受付中
医療・健康

浜松市 不妊治療費(先進医療費)助成

申請1回につき、治療経費の10分の7以内(最大5万円)

浜松市内(夫婦の両方または一方)に住所があり、浜松市税を完納している夫婦(法律婚・事実婚を含む)。厚生労働省が先進医療実施医療機関として指定した医療機関で、保険適用の生殖補助医療(体外受精・顕微授精)と併せて先進医療の治療を受けた方。

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受付中
医療・健康

浜松市 がん患者医療用補整具購入費助成(ウィッグ・乳房補整具)

購入費用の2分の1以内。ウィッグ:上限2万円、補整下着(パッド含む):上限2万円、人工乳房:上限10万円。各1人1回限り。

浜松市内に住所を有し、がんと診断されその治療を受けた(または現に受けている)方で、がん治療に起因する脱毛または乳房切除に伴う医療用補整具を購入した方。過去に他の地方公共団体から同種の補助を受けていない方。

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受付中
医療・健康

浜松市 小児・若年がん患者在宅療養生活支援事業費助成

費用の9割(補助上限:居宅サービス45,000円・福祉用具購入45,000円・福祉用具貸与27,000円)いずれも1人1回限り。

浜松市内に住所を有し、がんの治癒を目的とした治療を行わない(緩和ケア段階の)がん患者で、対象サービス利用時に40歳未満の方。浜松市税を完納していること。本補助金の利用認定を受けた方。

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