荒川区奨学資金
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、荒川区が独自に設けた奨学資金制度です。高等学校・高等専門学校への進学を予定している中学校3年生を対象に、経済的な理由で進学をあきらめることなく学びを続けられるよう支援します。
日本学生支援機構や東京都育英資金とは別の区独自の制度で、詳細な金額や条件は学務課に直接問い合わせることが推奨されます。経済的に厳しい家庭の子どもたちの教育機会を守るための大切な制度です。
対象者・申請資格
対象となる方
- 荒川区内に住所または在学する中学校3年生
- 高等学校または高等専門学校への進学を予定している方
- 区が定める所得等の条件を満たす方(詳細は窓口にご確認ください)
申請条件
荒川区内在住・在学の中学校3年生で、高校・高等専門学校への進学予定者
申請方法・手順
申請手続きの流れ
- 荒川区教育委員会学務課学事第二係(電話:03-3802-3111 内線3336)に問い合わせ
- 申請書類を入手し、必要事項を記入
- 指定期間内に窓口へ書類を提出
- 審査後、結果通知が届く
- 詳細な申請時期・書類は学務課へ直接ご確認ください
よくある質問
誰でも申請できますか?
荒川区内在住または在学の中学校3年生で、高校・高等専門学校への進学を予定している方が対象です。所得要件がある場合がありますので学務課にお問い合わせください。
日本学生支援機構との併用は可能ですか?
荒川区奨学資金は区独自の制度ですので、他の奨学金制度との併用の可否については学務課に直接ご確認ください。
申請はいつ頃行えばよいですか?
中学校3年生を対象とした制度ですので、進学予定の年度に応じて早めに学務課に問い合わせることをお勧めします。
給付ですか、貸付ですか?
荒川区奨学資金の詳細な給付・貸付の区分については、学務課(電話:03-3802-3111 内線3336)に直接お問い合わせください。
お問い合わせ
荒川区教育委員会学務課学事第二係 電話:03-3802-3111(内線:3336)
東京都の教育・学習支援関連給付金
受験生チャレンジ支援貸付事業
学習塾代最大20万円、高校受験料最大27,400円、大学等受験料最大8万円
中学3年生・高校3年生またはこれに準じる方を養育する一定所得以下の世帯
青梅市育英資金(奨学金・入学一時金)融資制度
奨学金:国公立高校 月額2万円以内、私立高校 月額3万円以内、国公立大学 月額4万円以内、私立大学 月額5万円以内。入学一時金:高校20万円〜60万円、大学20万円〜80万円
高校・専修学校・大学等に通うお子様の保護者で、経済的理由により修学が困難な方
高校等進学準備給付型奨学金(大田区)
入学時に必要な費用として一人80,000円
大田区内に1年以上居住する保護者に扶養されている中学生で、住民税非課税世帯に属し、成績が5段階評価で平均3.0以上の方。高等学校・高等専門学校・専修学校高等課程等への進学予定者。生活保護受給世帯を除く。
八王子市定住促進奨学金返還支援金
返還した奨学金の合計額の1/2(市外就業:上限8.5万円/年、市内就業:上限10万円/年)を5年間支給
大学等在学中に本人名義で奨学金の貸与を受けていた方、30歳以下(令和8年3月末時点)、令和4年4月以降に大学等を卒業または令和8年3月31日までに卒業見込み、八王子市に単身世帯として居住、定住5年以上継続の意思、就業5年以上継続の意思。公務員は対象外。
目黒区奨学金制度
30万円以内(貸付)、無利子
令和8年3月末現在、保護者が目黒区内に1年以上継続居住し、令和8年4月以降に私立高等学校等(専修学校・各種学校を除く)に進学予定で、保護者の所得が一定基準以下、学業に意欲があり健康な方
受験生チャレンジ支援貸付事業(大田区)
貸付(高校・大学入学後は返済免除の可能性あり)
大田区内に居住する中学3年生・高校3年生、または中学3年・高校3年に在籍していない進学を目指す方(高校・大学等中途退学者、高卒認定試験合格者、定時制高校4年生、浪人生、編入希望者等)。申込日の年度始め(4月1日)に20歳未満であること。所得が一定基準以下等の要件あり。
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