わかやま既存住宅状況調査補助金
和歌山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、和歌山県への移住希望者が安心して空き家を購入・賃借できるよう、契約前に家屋の不具合を調査する費用を補助する制度です。わかやま住まいポータルサイトに登録された空き家の既存住宅状況調査費用の半額(最大5万円)が補助されます。
国土交通省の講習を修了した建築士が行う、建物の基礎や外壁等の劣化・不具合の状況調査が対象です。
対象者・申請資格
対象者
- 空き家の売買または賃貸契約を締結しようとする売主・貸主または買主・借主
対象住宅
- わかやま住まいポータルサイトに登録された居住用の空き家
対象経費
- 令和4年4月1日以降に実施した既存住宅状況調査の費用
- 売買・賃貸借契約前に実施する調査に限る
- 配管・設備、雨樋などの追加調査も含む
補助額
- 調査費用の1/2(上限50,000円)
- 予算額に達し次第受付終了
申請条件
わかやま住まいポータルサイトに登録された居住用の空き家が対象。令和4年4月1日以降に実施した既存住宅状況調査の費用が対象経費。
売買・賃貸借契約前の調査に限る。
申請方法・手順
手続きの流れ
- 既存住宅状況調査を実施(調査技術者に依頼)
- 売買・賃貸借契約を締結
- 各振興局地域振興部地域課に補助金申請
- 交付決定・額の確定通知
- 請求書提出→補助金振込
申請窓口
- 和歌山市・海南市等:海草振興局(073-441-3373)
- 紀の川市・岩出市:那賀振興局(0736-61-0014)
- 橋本市等:伊都振興局(0736-33-4909)等
必要書類
申請書、調査報告書の写し、調査技術者講習修了証の写し、売買・賃貸借契約書の写し、登記事項証明書の写し、領収書等、誓約書兼同意書
よくある質問
既存住宅状況調査とは?
国土交通省の定める講習を修了した建築士が行う調査で、建物の基礎、外壁など構造耐力上主要な部分や雨水浸入を防止する部分のひび割れ・雨漏り等の劣化・不具合の状況を調べるものです。
調査のメリットは?
売主・貸主は引渡し後のトラブル防止と競合物件との差別化に、買主・借主はより安心した購入判断と購入前のメンテナンス見通しに役立ちます。
どの住宅でも対象ですか?
わかやま住まいポータルサイトに登録された居住用の空き家が対象です。登録されていない住宅は対象外となります。
調査技術者はどうやって探せますか?
和歌山県住宅検査(既存住宅状況調査)窓口である一般社団法人和歌山県建築士会(073-423-2562)に相談できます。
いくら補助されますか?
調査費用の2分の1で、上限は5万円です。予算額に達し次第受付終了となります。
問い合わせ先は?
和歌山県企画部地域振興局移住定住推進課(073-441-2930)、または各振興局地域振興部地域課にお問い合わせください。
お問い合わせ
和歌山県企画部地域振興局移住定住推進課 073-441-2930
和歌山県の住宅関連給付金
橋本市空き家お試し暮らし・移住応援補助金
お試し暮らし(賃貸):家賃の一部補助、移住応援(購入):購入費用の一部補助(詳細は市に確認)
橋本市外から移住する方で、わかやま住まいポータルサイトまたは橋本市空き家バンクの登録物件を利用する方
田辺市移住推進空き家活用事業補助金
改修費用の一部(詳細は市に確認)
田辺市外から移住する方で、空き家バンク登録物件を活用する方
令和7年度紀州材で建てる地域住宅支援事業
構造材等使用事業:最大200,000円(材積に応じて60,000円〜200,000円)、内外装材整備事業:50,000円(定額)
和歌山県内で自ら居住する木造住宅の構造材等に紀州材を使用する方、または住宅の内外装材を紀州材で整備する方
九度山町空き家移住推進補助金制度
空き家改修費用等の一部(詳細は町に確認)
九度山町外から移住する方で、空き家を活用する方
九度山町定住促進支援補助金制度
住宅取得・改修費用の一部(詳細は町に確認)
九度山町に定住する方
被災者住宅再建支援制度(和歌山県事業)
建設・購入:最低50万円〜上限150万円、補修:最低25万円〜上限75万円
全壊・大規模半壊・半壊等の住宅被害を受けた世帯
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