募集終了
普通
準備期間の目安: 約30

令和3年度愛媛グローカルビジネス加速化支援事業費補助金

基本情報

補助金額
200万円
補助率: 2/3
0円200万円
募集期間
2021-04-18 〜 2021-05-20
対象地域愛媛県
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
使途新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 人材育成を行いたい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい

この補助金のまとめ

愛媛グローカルビジネス加速化支援事業費補助金は、愛媛県主催のEGFアワードへの応募を前提に、愛媛県内で新たに法人を設立した起業家を対象とした創業期特化型補助金です。法人設立5年未満の中小企業者がビジネスプランの早期事業化に要する経費の2/3(上限200万円)を公益財団法人えひめ産業振興財団が補助します。地域課題の解決と地域経済の活性化を目的としており、愛媛発のグローカルビジネスを県が一体となって後押しする制度です。

この補助金の特徴

EGFアワード応募が前提条件となっており、アワードへの参加と補助金申請が連動した一体型支援制度です。補助率は対象経費の2/3と高水準で、上限200万円の補助を受けることができます。対象業種は農業・製造業・IT・医療福祉など全業種に対応しており、法人形態も株式会社・合同会社・NPO法人など幅広く認められています。公益財団法人えひめ産業振興財団による伴走支援も期待でき、創業初期の事業基盤構築に活用できます。大企業・みなし大企業は対象外のため、中小規模のスタートアップに特化した制度です。

対象者・申請資格

申請には以下の3つの要件をすべて満たす必要があります。第一に、愛媛県主催のEGFアワードに応募し、かつそのビジネスプランの事業化を目的として愛媛県内で法人を設立していること、また設立後5年未満の中小企業者であることが求められます。対象法人形態は株式会社・合同会社・合名会社・企業組合・協業組合・特定非営利活動法人等で、大企業およびみなし大企業は除かれます。第二に、法令遵守上の問題を抱えていないことが必要です。第三に、申請者本人および法人役員が反社会的勢力でなく、反社会的勢力との関係や資金提供も一切ないことが求められます。

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申請ガイド

応募にあたっては、まずEGFアワード(愛媛グローカルファンドアワード)への参加申込が必要です。アワードへの参加後、補助金申請書類一式を公益財団法人えひめ産業振興財団の産業振興課に提出します。提出先は松山市久米窪田町337-1で、電話番号は089-960-1201です。補助金の申請受付期間は令和3年4月18日から同年5月20日まで(本公募は終了済み)でした。事業計画書・収支予算書・法人登記書類などの準備が必要となります。次回公募に備え、えひめ産業振興財団のホームページ(https://www.ehime-iinet.or.jp/)を定期的に確認することを推奨します。

審査と成功のコツ

採択率を高めるためには、EGFアワードの審査基準を深く理解し、「グローカル(地域×グローバル)」の視点を明確に打ち出した事業計画を作成することが重要です。地域課題への具体的な解決策と、その先にある経済効果・社会的インパクトを数値で示すことで説得力が増します。また、法人設立後の事業進捗を具体的なマイルストーンで示し、補助金期間内での事業化見通しを明確にしてください。えひめ産業振興財団との事前相談を積極的に活用し、申請書類の完成度を高めることも採択につながります。

対象経費

対象となる経費

事業化経費

ビジネスプランの早期事業化に直接要する経費全般

設備・機器費

事業実施に必要な機械・設備・備品等の購入費

システム開発費

事業に必要なソフトウェア・ITシステムの開発・導入費

販路開拓費

展示会出展・広告宣伝・マーケティング等の費用

人件費

事業化推進のために必要な雇用・外注に係る費用

専門家活用費

コンサルタント・専門家への委託費用

対象外の経費

対象外の経費一覧(6件)
  • 大企業・みなし大企業の経費
  • EGFアワードと無関係な事業経費
  • 法人設立5年以上経過後の経費
  • 土地・建物の取得費
  • 借入返済・利子
  • 消費税

よくある質問

QEGFアワードとは何ですか?
A

EGFアワードは愛媛県が主催する「愛媛グローカルファンドアワード」のことです。地域課題の解決や地域経済活性化につながるビジネスプランを審査するコンテストで、この補助金はアワードへの参加が必須要件となっています。

Q法人設立前でも申請できますか?
A

いいえ、申請には愛媛県内での法人設立が必要です。ただし法人設立5年未満が条件のため、設立直後から申請可能です。EGFアワードへの応募とともに法人設立の手続きを進めてください。

Q補助率2/3とは具体的にどういう意味ですか?
A

補助対象経費の3分の2を補助金で賄えるという意味です。例えば対象経費が300万円の場合、200万円(上限)が補助され、残り100万円を自己負担することになります。

Q個人事業主でも申請できますか?
A

いいえ、申請できるのは法人(株式会社・合同会社・NPO法人等)に限られます。個人事業主は対象外のため、申請前に法人設立が必要です。

Q愛媛県外の企業でも申請できますか?
A

いいえ、申請要件として愛媛県内での法人設立が必要です。愛媛県外に本社がある場合でも、愛媛県内に対象法人を設立することで要件を満たせる可能性があります。

Q現在(2026年)も募集していますか?
A

本補助金の令和3年度公募は2021年5月20日に終了しています。次回の公募については公益財団法人えひめ産業振興財団のホームページをご確認ください。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

この補助金は愛媛県内での創業・起業に特化した地域密着型制度のため、国の創業支援策との併用が効果的です。例えば、独立行政法人中小企業基盤整備機構の「起業家育成ファンド」や、日本政策金融公庫の「新規開業資金」との組み合わせにより、自己資金の負担を軽減しながら事業化を進められます。また、愛媛県の他の産業振興補助金(ものづくり補助金等)とは、対象経費や申請時期が重複しないよう注意が必要です。なお、同一経費への重複補助は原則禁止されているため、複数の補助金を活用する場合は各制度の条件を事前に確認してください。

詳細説明

補助金の概要

愛媛グローカルビジネス加速化支援事業費補助金は、愛媛県主催のEGFアワード(愛媛グローカルファンドアワード)への応募と連動した、創業期スタートアップ向けの支援制度です。愛媛県内で新たに法人を設立した法人設立5年未満の中小企業者に対し、ビジネスプランの早期事業化に要する経費の2/3(上限200万円)を補助します。

支援内容

  • 補助率:対象経費の2/3
  • 補助上限額:200万円
  • 運営:公益財団法人えひめ産業振興財団

申請要件

  1. EGFアワードに応募し、愛媛県内で対象法人を設立した法人設立後5年未満の中小企業者
  2. 法令遵守上の問題がないこと
  3. 申請者および役員が反社会的勢力でないこと

対象法人形態

株式会社・合同会社・合名会社・企業組合・協業組合・特定非営利活動法人等(大企業・みなし大企業を除く)

お問い合わせ

公益財団法人えひめ産業振興財団 産業振興部 産業振興課
〒791-1101 松山市久米窪田町337-1
TEL:089-960-1201
URL:https://www.ehime-iinet.or.jp/

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