指定難病医療費助成制度
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、国が指定する難病(指定難病)に罹患している方の医療費負担を軽減する国の制度です。一定の認定基準を満たした患者を対象に、治療にかかる医療費の一部が助成されます。
申請窓口は市役所ではなく上十三保健所(十和田市西二番町10-15)となります。対象となる指定難病の詳細や自己負担額の基準については青森県ホームページをご確認ください。
対象者・申請資格
対象となるのは、国が指定する難病(指定難病)に罹患しており、定められた認定基準を満たしている方です。具体的な対象疾病は国が定める指定難病のリストに基づき、青森県が認定を行います。
認定基準の詳細は青森県ホームページで確認できます。
申請条件
国が指定する難病(指定難病)に罹患していること。一定の認定基準を満たしていること。
申請方法・手順
申請は市役所ではなく、上十三保健所(十和田市西二番町10-15、電話:0176-23-4261)が窓口となります。必要書類等の詳細については保健所にお問い合わせいただくか、青森県ホームページ(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/ganseikatsu/intractable-disease-2015.html)をご確認ください。
必要書類
詳細は上十三保健所にお問い合わせください。
よくある質問
申請はどこで行いますか?
市役所ではなく、上十三保健所(十和田市西二番町10-15、電話:0176-23-4261)が申請窓口です。
対象となる指定難病はどこで確認できますか?
青森県ホームページ(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/ganseikatsu/intractable-disease-2015.html)で対象疾病の一覧を確認できます。
医療費の自己負担額はどのくらいになりますか?
所得や疾病の重症度に応じて自己負担上限額が設定されます。詳細は上十三保健所または青森県ホームページでご確認ください。
お問い合わせ
生活福祉課 福祉係 電話:0176-51-6718 ファクス:0176-22-7599 メール:seikatsufukushi@city.towada.lg.jp / 上十三保健所 電話:0176-23-4261
青森県の医療・健康関連給付金
五所川原市がん検診初回精密検査費助成事業
胃がん精密検査:上限5,000円、大腸がん精密検査:上限6,000円、肺がん精密検査:上限6,000円、乳がん精密検査:上限4,000円、子宮頸がん精密検査:上限3,000円
令和6年度または令和7年度に市実施のがん検診を受診し「要精密検査」と判定されて初回精密検査を受けた、市内在住者(生活保護受給世帯を除く)
国民健康保険 医療費一部負担金の減免・徴収猶予
全額免除または5割減額(入院に限る)。徴収猶予は最長6か月
国民健康保険の被保険者であって、災害・失業・事業廃止など特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難と認められる世帯
国民健康保険 一部負担金減免・徴収猶予制度
一部負担金の減額・免除または徴収猶予(金額は審査により決定)
国民健康保険加入者のうち、災害または失業等の特別な事情により生活に困窮し、医療費の一部負担金の支払いが困難な方
国民健康保険 高額療養費支給制度
自己負担限度額を超えた額(限度額は年齢・所得区分により異なる)
国民健康保険加入者で、同一月内の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
ひとり親家庭等医療費助成
保険診療自己負担分を助成(母・父は医療機関ごとに月1,000円の自己負担あり)
ひとり親家庭等の母・父およびその児童(児童扶養手当受給者等)
子ども医療費給付事業
保険診療分の自己負担額(現物給付)
五所川原市に住所を有し各種健康保険に加入している0歳から18歳到達後最初の3月31日までのお子さん(所得制限なし)
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